就活面接での「逆質問」の例14こ

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就活面接での「逆質問」の例14こ

更新日時:

shini

就活での必須事項である面接。その終盤にはたいてい「何かご質問はありますか?」という、学生たちから面接官への質問を求める「逆質問」というものがあるのをご存知でしょうか?今回の記事では、その「逆質問」の対策や、注意点などを探っていきたいと思います。

どんな逆質問をすればいいのか?

面接官からの質問に答える対策はばっちりでも、逆に質問を求められると困ってしまうという人も多いはず。しかし、「特にありません」と答えてしまうのはNGです。この逆質問では、面接官は学生の熱意を図っているのです。少しでも自分をアピールできるよう、質問を考えていきましょう。

1、自分の資質をアピールする

「逆質問」は、面接においての最後のアピールの場。自分の長所や資質と絡めた質問を用意しておきましょう。たとえば、

  • 学生の頃〜〜をがんばってきました。それらを実際に生かすことができるでしょうか?
  • 私は体力に自信がありますが、勤務時間や社員一人あたりにかかる負担について教えて下さい。
  • 私は場の空気を読み、誰とでも仲良くなれる性格です。御社の雰囲気を教えて下さい。

このような質問では、自分の長所や特技をアピールすることも重要ですが、ポイントは謙虚さを忘れないことです。自分の資質そのものだけでなく、その企業で活かしたい!というところをアピールできれば完璧です。

2、企業の労働条件や施策に関する質問

企業で社員がどんな労働条件で働いているのか、その企業が生き残るためにどのような戦略を立てているかなど、聞きにくいですが実際に知っておきたいところです。無難なところでは、

  • 会社が成長した一番の理由は何でしょうか?
  • ライバル企業に追い抜かれないためにどういったことに取り組んでいますか?

などがあると思います。これは、その企業の将来などについてしっかりと考えた前向きな質問ともいえるでしょう。

  • 年始年末や夏季休暇は実際にどのような勤務状況でしょうか?
  • 仕事の繁忙期はいつごろでしょうか?

これらは少し聞きにくい質問ですが、やはり知っておきたいところでもあります。特に繁忙期に関しては、この質問をすることで残業についても予想を立てることができます。あまりストレートになりすぎないよう、気を配っておくことが重要です。

3、仕事に対する意欲をアピールする

やはり、仕事に対する前向きな姿勢は評価が高いようです。この企業で働きたい!という思いが伝わるような質問を用意しておきましょう。

  • 入社までに準備しておくべきことや、勉強しておくべきことがあれば教えて下さい。
  • 仕事をする上で大切にしていることがあれば、教えて下さい。
  • 御社の今後の〜〜の分野での営業戦略について教えて下さい。

上記のこと以外にも、具体的な業務内容などについて詳しく聞いてみたり、入社後をイメージしたりといった質問も好印象です。その企業で働く意欲をアピールしておくことが大切です。

逆質問をする上での注意点

もちろん、マイナスイメージとなる質問もあります。たとえば、

  • 御社の企業理念について教えて下さい。
  • 福利厚生はどうなっていますか?

などといった、企業HPやパンフレットを読めばわかるような質問は避けましょう。企業に対する研究不足とみなされてしまいます。また、

  • 未経験なのですが大丈夫ですか?
  • どのような研修を受けられますか?

といった、仕事に対して後ろ向きな姿勢が見えてしまうような質問もNGです。不安なのは誰でも同じ。面接では精一杯前向きなアピールした方が好印象です。

おわりに

面接での「逆質問」への対策についてとりあげました。「逆質問」で企業への積極的な姿勢をアピールし、好印象・内定へとつなげていきましょう。

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