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【2016年】 チームラボのインターン対策|倍率、選考方法、採用の日程など

インターンシップ

今回は、数々の企業のwebサイト制作や、新たなテクノロジーを駆使したアート制作、インテリアデザインなどを手掛けているウルトラテクノロジスト集団・チームラボについて、2016年7月8日現在募集しているインターンシップの情報をご紹介していきます。

更新日時:

チームラボのインターンシップに参加したい

学生の皆様の中にも「チームラボのインターンシップに参加したい」という方も多いでしょう。しかし倍率の高い「チームラボのインターンシップ」に参加するにはしっかりとした対策をしなければいけません。そこで今回は「チームラボのインターンシップに参加したい」という方にどのような対策をすればいいのか、様々な角度からご紹介していきます。

チームラボのインターンシップ対策:企業研究

インターンシップの情報を見ていく前に、まずはチームラボがどのような企業なのか、改めて確認していきましょう。

企業概要

以下は、チームラボのwebサイト(※1)にて、2016年7月8日現在公開されている企業の情報です。 ・企業名:チームラボ株式会社 ・所在地: 国内:東京都文京区本郷1-11-6 東接本郷ビル5F チームラボ上海:上海市普陀区曹杨路450号绿地和创大厦709-710室 チームラボ台湾:台北市松山區復興北路167號10樓之1 チームラボシンガポール:39 Keppel Road, #01-05 Artspace@Helutrans TanjongPagar Distripark, Singapore (089065) ・代表者:代表取締役 猪子 寿之 ・設立日:2001年3月 ・資本金:1000万円 ・社員数:400人 ・事業内容:システムインテグレーション・webサイト構築・スマートフォンアプリ開発・検索エンジン・メディアアート・プロジェクションマッピングなど

企業の特徴

チームラボのテーマは、「実験と革新」です。情報社会において、曖昧になりつつあるクリエィティブとテクノロジー、そしてアート。それらの分野やジャンルにとらわれることなく境界を越え、「もの」を創るプロセスを通してソリューションを提供する。チームラボは、そんな存在を目標にしているIT企業です。 上記のようなテーマで運営していることもあり、携わっている分野は非常に広範囲。さまざまな業界の企業のwebサイト構築や、イベントなどに用いるアート、またインテリアデザインなども手掛けています。ここで、チームラボが展開しているサービスや、携わってきたイベントなどの一例をご紹介していきます。 ・資生堂のキャンペーン「Rouge Rouge Kiss me」の企画・制作 ・DMM.PLANETS(イベント) ・オフィス受付システム FaceTouch ・「無印良品の家」のweサイト主要ページのリニューアル 大手企業のキャンペーンやイベントに多数携わっており、チームラボという企業の規模や対応範囲の広さが窺えますね。 参考資料:※1

チームラボのインターンシップ対策:実施内容を知る

それでは、チームラボが2016年7月8日現在募集しているインターンシップについて、詳細や選考方法などを確認していきましょう。チームラボのインターンシップは、4つのコースに分かれています。コースは、職種や分野別となっており、「カタリスト(ディレクター&プランナー)コース」以外は、全て2週間という実施期間となっています。カタリスト(ディレクター&プランナー)コースは、3日間です。 今回は、2週間の実施期間を設けている3つのコースに注目してご紹介していきます。 ・インターン1:エンジニア 2週間コース ・インターン2:インタラクティブ(グラフィック・モーション/プログラミング)2週間コース ・インターン3:デザイナー 2週間コース 参考資料:※2

チームラボのインターン1:エンジニア 2週間コースの実施内容

・応募対象:2018年3月卒業の ・応募方法:webサイトからエントリー チームラボのエンジニアとして、実際にプロジェクトに参加することができます。チームでのアプリなどの開発や、現場で活躍しているスタッフと共に検証なども経験できるので、実践を経験したい方には充実した時間となるでしょう。(※2) インターン採用日程 エンジニア2週間コースは、定員を設けずにインターン生を募集していますが、選考があるので必ず誰でも参加できるというわkではありません。エンジニア2週間コースの採用日程や選考方法は、以下のようになっています。 ・エントリー ・書類審査 ・面接(状況次第ではSkype面接も可能) ・合否結果の通知 参考資料:※2 インターン勤務情報 過去のエンジニアコースの参加者が「貴重な経験を積むことでweb技術の勉強に対するモチベーションが上がった」と語る、充実した内容のエンジニア2週間コース。その勤務情報は、以下のようになっています。 ・勤務期間: 第1ターム:2016年7月25日~ 第2ターム:2016年8月22日~ 第3ターム:2016年9月5日~ 第4ターム:2016年9月19日~ ・勤務時間:10時~19時 ・給与情報:交通費全額支給(国内移動のみ)、通勤手当は別途支給 ・勤務地:東京都文京区本郷1-11-6東接本郷ビル5F  チームラボ株式会社本社 引用元:※2

チームラボのインターン2:インタラクティブ(グラフィック・モーション/プログラミング)2週間コースの実施内容

・応募対象:2018年3月卒業の ・応募方法:webサイトからエントリー チームラボの一員として、インタラクティブサイネージやアート作品の開発に携わることができるコースです。チームでの活動もあり、チームメンバーと共に力を合わせて課題を解決していく部分もあり、インタラクティブの実践経験に加え、協調性やアウトプットする能力なども身につけられます。(※2) インターン採用日程 人数制限は設けていないチームラボのインターンシップですが、インターン生として採用されるには、選考をクリアする必要があります。選考方法や日程は以下のようになっています。 ・エントリー ・書類審査 ・面接(状況次第ではSkype面接も可能) ・合否結果の通知・ 参考資料:※2 インターン勤務情報 インタラクティブ(グラフィック・モーション/プログラミング)2週間コースは非常に内容が濃くて充実していると定評があり、過去の参加者も「自分がこれまで培った知識や技術でどこまでできるか力試しができ、またフィードバックをもらえることから、非常に学びの多い2週間だった」と語っています。 ・勤務期間: 第1ターム:2016年7月25日~ 第2ターム:2016年8月22日~ 第3ターム:2016年9月5日~ 第4ターム:2016年9月19日~ ・勤務時間:10時~19時 ・給与情報:交通費全額支給(国内移動のみ)、通勤手当は別途支給 ・勤務地:東京都文京区本郷1-11-6東接本郷ビル5F  チームラボ株式会社本社 引用元:※2

チームラボのインターン3:デザイナー 2週間コースの実施内容

・応募対象:2018年3月卒業の ・応募方法:webサイトからエントリー チームラボのデザイナーとして、現場でPCサイトやアプリの開発、UIの設計などが経験できる、デザイナー2週間コース。デザイナーとしてデザイン力や技術を向上させることができる、密度の濃い内容となっています。(※2) インターン採用日程 デザイナーコースも、上記でご紹介した2つのコースと同じように、人数制限は設けられていません。しかし、デザイナーコースの場合は、通常の選考に加えて、ポートフォリオの提出も必須です。選考方法や課題は、以下の通りです。 ・エントリー ・書類審査 ・面接(状況次第ではSkype面接も可能) ・合否結果の通知 参考資料:※2 インターン勤務情報 過去にデザイナー 2週間コースに参加した方は、「これまで独学でwebサイト制作を学んできたが、このコースに参加することで自分に足りないものに気付き、それと向き合うことができた」と語っています。また、デザイナーとしてのスキルだけでなく、社会人としての時間の使い方や物ごとの進め方についても学べると、定評があるようです。 ・勤務期間: 第1ターム:2016年7月25日~ 第2ターム:2016年8月22日~ 第3ターム:2016年9月5日~ 第4ターム:2016年9月19日~ ・勤務時間:10時~19時 ・給与情報:交通費全額支給(国内移動のみ)、通勤手当は別途支給 ・勤務地:東京都文京区本郷1-11-6東接本郷ビル5F  チームラボ株式会社本社 引用元:※2

チームラボのインターンシップ対策:採用対策

チームメンバーたちと協力しながら、現場で活用できる非常に高いレベルの技術を習得したり、課題に取り組んだりすることができるチームラボのインターンシップは、エンジニアやデザイナーとして学べることが多いと、好評。過去に各コースに参加した方々も、新たな知識や社会人としての常識、ビジネスの厳しさなど、多くのことが学べたと語っています。 そんなチームラボのインターンシップに参加するには、選考をクリアしなければなりません。では、どのようにすれば、選考をクリアしてインターン生としての採用を得ることができるのでしょうか?

インターンの倍率を知る

チームラボのインターンシップの倍率は、明確な数値が公開されていません。というのも、チームラボのインターンシップは基本的に、参加人数や定員を設けていない為です。 しかし、書類や面接、デザイナーの場合はポートフォリオの提出といった、いくつかの選考をクリアする必要はあります。倍率というよりは、この選考をクリアできるかどうかが、インターン生として採用されるかどうかの分かれ道となっています。反対に考えれば、選考をクリアできるだけの何かを持っていれば、倍率は関係なくインターンシップに参加できるチャンスがあるというわけです。倍率を気にして萎縮することなく、自分の良さを発揮できるように、堂々と臨みましょう。

ES対策

「Jobweb(※3)」が掲載している、チームラボ代表取締役社長・猪子寿之氏のインタビュー記事によると、チームラボでは技術力が高い人材のほか、「週刊少年ジャンプのような熱い人(※3)」を求めているそうです。新卒採用とインターンは異なるものですが、企業が求める人材の方向性や基準は、そう変わらないものでしょう。応募書類やESなどがあった場合は、技術は勿論、自分の人柄や熱意が充分伝わるような書き方を心掛けましょう。

面接/ディスカッション対策

チームラボのインターンシップの選考方法の1つとして、面接が取り入れられていますが、この面接は堅苦しく威圧的なものではなく、穏やかな雰囲気で受けることができるようです。しかし、雰囲気が穏やかであっても、選考の基準が低いというわけではありません。「IT業界の天才集団」として注目を浴びている企業なので、応募者は多数いると考えられます。その中から、基準をクリアしてインターン生として採用されるためには、やはり面接対策をしておく必要があります。 参考までに、過去の質問の一例をご紹介しておきます。 ・今研究していることは? ・趣味は? ・チームラボを知ったきっかけは? ・志望動機 ・他に志望している企業について 質問の内容や面接の形式などは、その年によって異なる可能性がありますが、これらの質問にはスムーズに答えられるよう、準備をしておくことをおすすめします。 参考資料:※4

チームラボのインターンシップ対策で重要なのは専門性と曖昧さ

いかがでしたでしょうか?今回は、チームラボが2016年7月8日現在募集しているインターンシップについて、選考方法や倍率などをご紹介しました。 チームラボのインターンシップ対策で重要なのは、専門性と曖昧さです。各職種や分野に必要な知識や技術は、追究して専門性を高めていく必要があります。しかし、チームラボという企業は、幅広い分野やジャンルで活躍していることもあり、ジャンルや分野の境界線を曖昧にすることに重点を置いています。 「自分はエンジニアだから他の分野のことは分からない」「デザイナーだからプログラミングには無関心」という姿勢ではなく、希望の職種や分野にとらわれずに、柔軟な発想を持って選考に挑戦しましょう。

もっと「たくさんの企業を知りたい」という方に

チームラボ以外でもインターンシップに参加することで得られる経験はとても貴重です。しかし、なかなか時間を作れなかったり、そもそもインターンシップを募集していない企業があったりなど、様々な理由で希望企業のインターンシップに参加できない方も多いでしょう。 そんな時に便利なのが、「ニクリーチ」です。人事担当者や社員の方々と焼肉を食べながら、インターンに行けない企業の仕事の様子も知ることができます。 実際にインターンに参加できなくても、働いている人の話を聞くことによって、仕事へのイメージをすることができ就活の際の「会社選び」に大きく役立てることができるでしょう。 「ニクリーチが気になる!」という方はまず、HPを確認してみましょう!

[参考資料・引用元]

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