冷蔵庫に貼りたい!読むと就活に対して前のめりになる、厚切りジェイソン・田端信太郎・トイアンナ、著名人3人の就活論ツイート

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冷蔵庫に貼りたい!読むと就活に対して前のめりになる、厚切りジェイソン・田端信太郎・トイアンナ、著名人3人の就活論ツイート

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    100社受けて100社受かることはない「就活」。

    やりたいことが定まらなくて迷ったり、志望度の高い企業から合格通知が来ず不安を感じたりして、立ち止まることもあると思います。

    今回は、就活で迷いや不安を感じた時に背中を押してくれるような、様々な背景がある著名人の就活論をご紹介します。正解のない就活ですが、意識や視点を変えてみるだけで、就活に対して前向きになれますよ。

    喉から手が出るほど欲しがられるために意識したいこと/田端信太郎

    • LINE株式会社 上級執行役員 法人ビジネス担当
    • 別名:メディア野郎
    • アカウント:@tabbata

    経歴紹介が長いですが、以下のようになっています。

    1975年石川県生まれ。慶応大学経済学部卒。1999年、NTTデータに入社し、BS/CSデジタル関連の放送・通信融合の事業開発、ジョイントベンチャー設立に携わる。2001年、リクルートに転職。フリーマガジン『R25』の源流となるプロジェクトを立ち上げ、『R25』創刊後は広告営業の責任者を務める。その後、05年4月にライブドアに入社し、ライブドアニュースを統括。ライブドア事件後には、執行役員メディア事業部長に就任して経営再生を担う傍ら、「BLOGOS」「MarketHack」「Techwave」などの新規メディアを立ち上げる。10年5月よりコンデナスト・デジタル社へ移り、『VOGUE』『GQJAPAN』『WIRED』のウェブサイトとデジタルマガジンの収益化を進める。12年6月より現職。「LINE」「NAVERまとめ」「livedoorニュース」などの広告マネタイズを担う
    引用:http://toyokeizai.net/articles/-/12267

    事業やメディアを立ち上げ、経営再生なども行っていた背景ですから、人のアサインにも一枚噛んでいたはず。自身も大手企業を駆け巡ってきた経緯もあり、企業の面接官がどんな人を求めているかを、ツイートで語っていました。

    就活情報は本やWebサイトで「内定獲得のための攻略法」というようなニュアンスで掲載されていますが、もちろん攻略法はなく、小手先のテクニックしかありません。「この人を採用したい」と、担当者の心を動かすためには、田端氏の言うように「いかに面接官の知らないことを、意味ありげに語れるかどうか」にかかっているでしょう。

    自分は目の前の面接官に「何を教えられるか」と考えてみると、「何を話そう」「自己PRで面接官に興味を持ってもらえない」といった悩みを解決する糸口になりそうですね。

    「やりたいことがありすぎる」ときはとりあえずやってみよう/厚切りジェイソン

    • ワタナベエンターテインメント所属・IT企業の役員
    • 本名:ジェイソン・デイヴィッド・ダニエルソン
    • アカウント:@atsugirijason

    お笑い芸人とIT企業役員という二足のわらじを履いていることが特徴的。Twitterではフォロワーからの相談に丁寧に答えています。その中の就活相談への返信をピックアップしました。

    自己分析や業界研究、インターン、バイトなどを経験していると、いろいろな物がステキに映り、「あれもやりたい」「これもやりたい」と悩んでしまうことがありますよね。そんな悩みを抱えた、来年に就活を控えた学生が厚切りジェイソンへ相談したときのツイートです。

    「とりあえず一つやりたいことをやろう。違うと思ったら次へ行こう」

    踏み出せない状態では、結局何も分からないから、「まずは動こう」ということです。厚切りジェイソンさん自身が、「芸人」「IT企業役員」という異色の2つをこなしているからこそ、説得力の増しますね。踏み出せない時に背中を押してくれるツイートです。

    「就活」という言葉で視野が狭まっていませんか?/トイアンナ

    • ライター・コーチング・マーケティング等
    • アカウント:@10anj10

    大学を卒業後、外資系企業へ就職。外資系・日系企業で幅広くキャリアを積んだ実績及び400人以上を就活で指導した経歴をもとに「就職・転職」「女性の生き方」の領域を中心にライター、コーチング、マーケティングと広く活動中。
    引用:https://www.onecareer.jp/writers/2

    「業界研究」「企業研究」「自己分析」「志望企業」など、学年が上がるに連れて、目に止まる単語があります。気付かずにいつしか「就活」という言葉に括られて、視野が狭くなってしまうことがあると思います。

    「就活」に向かって、やるべきことが決まってきてしまいますが、本当は私たちは就活以外のこともできるし、どこへだって行くことができる。就活が全てではないことを再認識させてくれるツイートです。トイアンナ氏の言うように、そう考えると、ちょっと肩の荷が減る感覚になりませんか?

    迷いや悩みがあるときは視点を変えてみよう

    就活に縛られると、視点が固まってきがち。しかし、今回の著名人3人のツイートを読んでみて、ハッとさせられることがあったのではないでしょうか。

    現在就活中の学生も、就活を控えた学生も、ぜひ今回のツイートの内容を意識して、就活と向き合ってみてください。「常に意識する」ことは難しかったりするので、冷蔵庫に付箋などで貼って強制的に思い出すのもいいかもしれませんね。

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