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郵便局への転職方法・郵便局から転職したい人に転職先

更新日:2020年08月14日

業界・企業研究

郵便局は現在、郵便業務の「日本郵便株式会社」、貯金業務の「株式会社ゆうちょ銀行」、保険年金業務の「株式会社かんぽ生命保険」の3事業を中心に運営される巨大民間企業です。郵便局へ転職希望の方、郵便局から転職したい方に参考となる情報をご紹介します。

2位 IT・WEB関係

はっきり言って企業によって好調か不調かがニ極化している業界ですが、業界全体で言うと好調な世界です。 エンジニアとして技術を持っていたり、マーケティングスキルがあれば転職するチャンスです。 郵便局員はタイピングスキルやパソコンスキルを在職中に勉強することで補える部分もありますし、保険営業を介してマーケティングスキルを養うことも可能ですので、狙える業界と言えます。 首都圏で求人を探すのであれば、IT系の転職に強く、エージェントの質が非常に高い「株式会社ギークリー」がです。

3位 不動産関係

不動産関係は2020年の東京オリンピック効果により、都心を中心に市場が活発になっています。 そのため、都内の会場に近い地域は値上がり傾向にあったり、横浜や首都圏の大都市部分、地方都市でも新たにベッドタウンになりそうな地域などは市場が非常に活発になっており、好不調の波が激しい業種です。 こういった地域をカバーしている不動産関係の企業は転職するのにです。 不動産関係に転職をするなら、キャリコネ転職サービスをします。

総合的に2017年転職業種ベスト3

1位 WEB・ITエンジニア

現在は何でもインターネットを介して対応できる時代です。どの企業でもインタネットに対応しようとする動きがありますので、社内でシステム構築をしたり、新しいインターネット対応セクションを設けようとする企業は少なくありません。 パソコンスキルは基本スキルとして、システム構築の際にはマーケティングスキルがある方が戦略的なシステム構築が可能になるため重要視される傾向があるようです。 ここでも、保険営業を介してマーケティングスキルを養えていれば、郵便局からの転職でも狙える業界でしょう。

2位 営業職

どの業界でも営業職は必要業種です。 郵便局で保険営業などをしていた場合は、基本的なところはそう変わりませんので、他業界でも十分に通用するのではないでしょうか。 「人とコミュニケーションをとることが好き」 「ストレスやプレッシャー、達成目標やノルマを前向きに捉え取り組める」 「さまざまな業界のお客様を相手にできるだけの幅広い知識がある(知識を蓄える努力を惜しまない)」 「好奇心が強い」 こういったスキルや適性が培われていれば、どの業界に転職したとしても、営業職で今まで培われてきたスキルでもって挑戦していくことができるでしょう。

中でも保険業界、金融業界が狙い目

専門的な経験や知識のアドバンテージがあることを考えると、未経験者よりも経験者の方が強いといわれる、保険業界で同業他社を狙うのがおススメです。 郵便局で証券外務員2種や生命保険募集人、損害保険募集人の資格を取得していれば、なおチャンスはあるでしょう。 同じ理由で、金融業界もです。 金融業界は何と言っても年収の高さが評価されており、この業界なら多くの給料を手にできるでしょう。 この業界はこれからも伸び代があり、上記のような資格を取得するとより多くの仕事が出来るようになるので、遣り甲斐も感じられ、資格があれば更なる転職も可能になります。

3位 医療系専門職

医者、看護師、薬剤師、助産師、その他技師などを医療系専門職といいます。 この業種は景気に左右されず、都市部よりも地方の方が人材不足のため需要があります。 医療業界は慢性的な人材不足に悩まされていますので、常に売り手市場と言われており、それぞれ専門の転職サイトで求人案件が存在します。 また、ほかの転職サービスと違って、転職成立時のボーナスがついているサイトが多いようです。 地方で就職するならば、より高い年収を提示されることも珍しくないといいます。 まったく違う分野に飛び込んで、どこまでできるか試してみたいという方は、地道に知識を身につけていく必要がありますが、チャレンジしてみてもいいかもしれません。

郵便局への転職面接の内容と志望動機例

それではここで、実際に郵便局への転職の際に、面接の内容や志望動機について、実際に転職面接を受けた方の声をご紹介していきましょう。

転職面接では何を聞かれるのか

転職面接では、以下のようなことを聞かれたとの声が多くありました。 ・前職について、仕事内容や辞めた理由 ・なぜ郵便局を選んだのか ・応募した職種の仕事内容について ・営業があること、達成目標(ノルマ)があることについてどう感じるか ・勤務希望期間 ・繁忙期(お盆や年末年始)に勤務できるかどうか どの業界でも聞かれるのはだいたい同じですね。 特に郵便局の場合、慢性的な人手不足であり、地域密着型の体制もあるため、長期的に働ける人の方が重宝される傾向にあります。 そのため、志望動機と同じくらい「前職をなぜ辞めたのか(辞めようと思ったのか)」という点は、非常に重要視されます。

初回公開日:2017年05月10日

記載されている内容は2017年05月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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