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ブライダル業界への転職方法・面接内容と志望動機例

更新日:2022年07月29日

業界・企業研究

女性では特に憧れる人が多いであろうブライダル業界ですが、未経験でも転職できるのか、専門学校や、転職者が面接でよく聞かれる質問・志望動機についてもご説明します。新郎新婦を最高に輝かせるブライダルの仕事は、やりがいもとてもあります。

女性には憧れのブライダル業界!

特に女性の間ではの高いブライダル業界は、競争率も高く狭き門となっています。ブライダル業界では具体的にどんな職種があるのか、まずはご紹介します。

ウエディングプランナー

ブライダル業界でも花形で、もっとものある職種ともいえるウエディングプランナーは、主役の新郎新婦を最高に輝かせ、招待されたすべての人に「列席してよかった」と満足してもらえるように、結婚式と披露宴を演出し作り上げる仕事です。 新郎新婦にどんな式にしたいかをヒアリングし、予算についても聞きだしたうえで、何度も打ち合わせをして、式や披露宴のプランを決めていきます。 披露宴がちかくなってきたら、リハーサルをあらかじめ行う場合もあり、当日は関連部署への連絡・指示をして、用意万全にして、新郎新婦を迎え入れます。ウエディングプランナーは、ブライダルプランナー・ブライダルコーディネーターとも呼ばれます。

バンケットサービス

挙式・披露宴の準備からサービス・終了後のかたづけまで、すべておこなうのがバンケットサービスです。大人数が出席する宴会では、すべての人に同じタイミングで料理やドリンクを提供するには、きめ細やかな気配りとチームの連携が必要となります。 結婚披露宴の進行状況に応じて、指示を出す役割をになうのは「バンケットキャプテン」であり、式場にもよりますが、新郎新婦に一日中付き添うケースもあります。それと同時に宴会全体も見渡し、スタッフに指示を出さないといけませんから、観察力と広い視野も必要とされます。

ドレスコーディネーター

結婚式・披露宴の成功を大きく左右する新郎新婦のファッションですが、ドレスコーディネーターは、衣装だけではなく、ヘアスタイルやメイク、アクセサリーすべてをコーディネートします。もちろん新郎新婦のデザインの好みや好きな色などもヒアリングし、十分に考慮します。 ファッションセンスや知識も要りますが、お客様と接することが好きなのも、重要なポイントになる仕事です。

ブライダル業界への転職方法って?

ブライダル業界は、経験者が少ない業界でもありますので、積極的に未経験者を募集している企業もあります。ブライダル業界で働いてみたい!という方は、まずは転職活動を開始することがのぞましいです。 なにぶんにも職種なので応募者が多く、未経験の転職者でも応募は可能ですが、ほかの人との差別化を図る意味では、ブライダル業界の基礎知識やマナーについて、学んでおくことも大事です。 ということで、つぎに仕事をしながらも、ブライダル業界のことを学べるスクールをご紹介します。転職活動の際にも、こうした学校で学んでおくことは強い味方になりますよ。

専門学校はこちら

専門学校日本ホテルスクール(東京)

昼間部・夜間部両方とも2年制の専門学校です。ホテルが創立した学校なので、一流のサービスを学ぶことができ、転職者にもうれしい「希望者就職率100%」という高い数字が出ています。またホテルや結婚式場で、実習をみっちりとおこなって、実際の現場でどのような仕事をすることになるのか、という確認もできます。 授業はブライダル業界の第一線で活躍してきた・いまも現役で活躍中の講師陣があなたをしっかりとサポートしてくれます。

東京ブライダル専門学校(東京)

ブライダル業界と提携をむすび、実務につながる学習をメインとして、ウエディングプランナーについて勉強していきます。 夜間部には嬉しい制度もあり、ホテルが所有している寮に入って、研修生として勤務しながら通学するという、こちらの学校ならではの経済支援システムです。ただ応募するには一定の条件がありますので、注意が必要です。

国際トラベル・ホテル・ブライダル専門学校(千葉)

こちらの学校は夜間部で2年制のブライダル学科があり、大勢の学生が、昼間部の学生と変わりなく一流のブライダル企業への就職に成功しています。ブライダルのスペシャリストになるべく、基礎知識から応用編まで総合的に学習できるので、未経験者・転職者にもありがたいです。 またフラワーアレンジメントの実務や、ドレスの歴史や形・採寸のしかたまで幅広く学んでいきます。

大阪ブライダル専門学校(大阪)

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初回公開日:2017年04月29日

記載されている内容は2017年04月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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