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映像制作/編集者への転職方法|未経験から映像業界へ転職は可能?

更新日:2020年08月14日

業界・企業研究

多くの人が夢に見る職場である映像業界ですが一種特殊な業界ゆえに敷居が高いと思われがちです。未経験での転職するにの難しいのではと思われている方も少なからずいらっしゃることでしょう。そんな映像制作業界への転職についてお伝えしていきます。

もちろん「正社員」の募集もありますが「契約社員」や「アルバイト」、他に「作品ごとなどの一時的契約」として募集採用するケースが多くなっているようです。「契約社員」の募集条件はほとんどが経験者である事になるため、未経験者で転職するには「アルバイト」もしくは「一時的契約」の求人募集がメインになるでしょう。ただ、アルバイトから正社員になるチャンスはありますので、もしその意思があるのなら上司などにきちんと伝えておきましょう。

フリーランスの仕事

前述の「アルバイト」や「作品の一時的契約」採用の場合はフリーランスとしての雇用になります。この雇用形態のまま数週間あるいは数本の仕事を経験して「契約社員」「正社員」として採用されるケースももちろんありますが、他に「フリーランス」として仕事を続けていく場合が以外に多いのが実情です。実は映像業界を支えているのはフリーランスで活動するスタッフたちといっても過言ではありません。それ位絶対数が多いのです。 「アルバイト」をきっかけに経験を積んで現場の仕事を通して人脈を作って「フリーランス」として活動するという事もあります。「フリーランス」の場合、一本~数本または期間を限定しての契約で仕事を請け負う形になりますので、当然のことながら安定性はありません。転職するにあたって目指すところは「フリーランス」ではないと思いますが、仕事の形態として多いのは事実なので一つの選択肢として覚えておいてください。

未経験者としては、アルバイトの募集でも軽視せずに積極的に現場に出ることを心がけましょう。アルバイト採用は未経験者にとって比較的に参入しやすいうえに経験・実績を積むにも絶好の機会です。そこで多くのスタッフとコミュニケーションをとって実績を積み上げていって自分に合った、あるいは求める就業形態につく事を考えても遅くはありません。とにかく経験してみなければ何もわかりませんので一歩踏み出して始めることが重要です。

転職サイトをチェックして踏み出しましょう

以下、転職サイトをいくつかご紹介します。掲載会社様の採用候補が掲載事項以外にある場合も多いので これはと思ったら積極的に問い合わせしてみましょう。(いずれも、応募には無料オンライン登録が必要です)とにかく、一歩踏み出すことが重要です。

初回公開日:2017年04月29日

記載されている内容は2017年04月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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