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【業界別】外資系企業へのおすすめ転職エージェント|特徴・評判

転職サービス・サイト

マッキンゼーの平均年収は2300万円だそうです。そこまで極端でなくても一般的に外資系の企業の給与は日本企業に比べ50万から100万も多いそうです。ここでは外資系企業に強い転職エージェントのご紹介と転職エージェント使い方選び方をご紹介します。

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1分でわかるこの記事の要約

ある程度のキャリアを積んだ方は、外資系への転職もおすすめです。実力主義な傾向が日系企業よりも強く厳しめですが、その分結果を出したときの稼ぎは大きくなります。 結婚や出産などで収入を上げたいという場合にもいいかもしれません。JACリクルートメント」から登録して、情報を集めてみてください。

外資系企業への転職を進めるには

外資系企業むけの転職エージェントはかなりの数に上りますがその中で厳選した12社をご紹介します。読者の専門分野と転職希望先にもよりますが数社登録されて転職活動をスタートしてその中から対応の良い自分に合った転職エージェントを選んで話しを進められる事をお勧めします。 また外資系転職に必要な英語でのレジュメ(履歴書)の書き方と面接の英語での模範解答もご紹介します。 これから外資系企業就職にチャレンジする人には、転職エージェントに行く前に自分なりにレジュメ作成し、面接対策を学んでおきましょう。

【外資系に強い!】大手総合転職エージェント3選

外資系企業が特に緊急また極秘に人材を集める時は登録者数の多い大手総合転職エージェントに依頼することが多く見られそれらの求人は大手総合転職者に集中してしています。 外資系への転職の第一歩はまず、大手総合転職エージェントのサイトの登録から始められる事をお勧めします。

JACリクルートメント 【国内実績No. 1 の総合転職エージェント】

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JAC リクルートメント」は無料で登録利用が出来る外資系企業に強い大手総合転職エージェントです。 各業界や職種に特化した総勢約500名のコンサルタントが所属しており各コンサルタントが企業に直接訪問して企業の組織風土やカルチャーなど、他では得られない情報を転職者が得る事ができます。また、企業側に転職者の魅力を直接アピールし転職活動をよりスムーズに進めます。 外資系企業の案件数も膨大な量を持っており外資系の転職志望者ならまず最初に登録するべきエージェントです。 ただ利用者の中にはこの転職エージェントは高学歴の人や技術など特定スキルを持っている転職希望者を優先して仕事を紹介する傾向があるとのことなので、やや注意が必要です。

リクルートエージェント 【アジア最大の転職エージェント】

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リクルートエージェント」はアジア地域では案件数が一位で40の拠点からなる転職エージェントです。外資系企業への転職希望者には強い味方になるはずです。 無料で登録でき、登録時には職務経歴などは必要ありません。 申し込み後に転職者が無料で使用できる専用ページは外出先からでも新着求人をチェックする事ができます。また、キャリアアドバイザーへの応募手続きの依頼もこの専用ページからボタン一つで可能です。この専用ページを通して「リクルートエージェント」が独自に仕入た会社情報を見ることもでき、レジュメも職種ごとに用意されたテンプレートを使って作成出来ます。 登録者が無料で参加できる面接セミナーは素晴らしい内容と評判です。 ただ注意しなければならないのは、エージェント数は470人とやや少な目で一人のエージェントが多くの転職希望者をコンサルティングしているのがやや気になる点です。リクルートエージェント」は求人の量と質は良いのですが担当者の質が一定でなく、他のエージェントと併用してつかうべきという意見も聞かれます。

doda【外資系企業が多い転職エージェント】

doda」は求人数の質と量はリクルートエージェントについで第2位です。大手総合転職エージェントでありながら外資系企業の求人の出し惜しみをせずに多くの選択肢を提供してくれると評判の転職エージェントです。 リクルートエージェントに比べると総合求人数は劣っているものの多くの選択肢を提供してくれるという点で優れているかもしれません。 また、面接対策やレジュメの書き方等のアドバイスには定評があります。転職セミナーなフェアを頻繁におこなっているのにも定評があります。 しかしその一方で求人の質が低い、業界知識や専門性が乏しいといった声も聞かれます。

【サポートが充実!】中堅総合転職エージェント

次に今まであげた3つほどは大きくはないですが、外資系転職にはおすすめの中堅転職エージェントを紹介していきます。規模から考えて求人数はあまり多くないですが、その質や細やかなサービスには定評があるサービスが多いです。

パソナキャリア 【手厚いサポートが評判!】

パソナキャリア」は誰に対しても分け隔てない丁重なサポートが評判の転職エージェントです、 外資系の求人量はリクルートなどの大手総合転職エージェントには及びませんが求人の質が高く電話やメールの対応が早く、また女性の転職希望には高評価を得ています。 また拠点も日本全国にあるので地方の外資系企業への転職希望も気軽に利用できます。 パソナの社風が「利益よりも社会貢献」を重要視しているとのことて、利益追求よりも、親身な転職者サポートをしている事が評価されています。 特に外資系企業への転職が初めての人や、第二新卒の転職希望者にお勧めの優良転職エージェントです。

Spring転職(アデコ) 【求人の質と提案力が評判!】

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日本ではそれほど知名度がありませんが「Spring転職(旧アデコ)」は60もの世界拠点を持ちグローバルでは世界No1のシェアを誇る外資系転職エージェントです。 日本国内外資系求人量では上記の大手総合転職エージェントには及びませんが求人の質は高いと評判です。 また、エージェントが企業側と転職希望者の両方と直接話しをしているので求人情報が深くミスマッチが起こりません。(大手総合転職エージェントは企業担当者と転職希望担当者が別人物でミスコミュニケーションが起こり安いのです。) また大手総合転職エージェントと違う点は面談希望者を断らないことです。これはアデコが全ての面談希望者に会ってみるという主義をとっているためです。

【コンサル業界に強い!】転職エージェント

ムービンストラテジックキャリア 【外資系コンサルに強い!】

15年以上の実績がある外資系コンサルティング業界業界に強い転職エージェントです。 担当のキャリアコンサルタントによっては対応にむらがあるとの評価があるなか、多くの利用者からは丁重な対応と業界をよく知った運営、転職希望の実力以上のポジションへの内定を取るなどの総合的評判は良い転職エージェントです。 基本的には現在コンサルで働いているコンサル経験者向けの転職エージェントですがコンサルティング業界街の転職者の内定もしているようで、転職を機に別業界からのチャレンジも受付てくれそうです。 ただ、コンサル未経験者が大手外資系コンサルタントを志望する場合「リクルートエージェント」のような大手総合転職エージェントに相談した法がよいという意見も有ります。

アンテロープ 【 ハイキャリア・ハイクラス向け】

「アンテロープ」の利用者は30代でハイクラス、ハイキャリア、年収700万以上が多いのが特徴です。国内外資系はもとより、投資銀行、アセットマネジメントなどの転職にお勧めの転職エージェントです。 ただ、早急に外資系企業に転職したい人にま不向きで半年~一年生の長い期間に定期的なサポートを行う方式の転職エージェントです。 カウンセリングは原則として東京のオフィスで行いますが、地方の人は電話かスカイプで行うこともやっているようです。 注意しなければならないのは、キャリアアドバイザーの能力にむらがあり、当たりはずれがあとのことなので、他にも2~3社転職エージェントを同時当たってみるのも懸命だとおもわれます。 この転職エージェントの良い点は書類選考の通過率が高くじっくり外資系企業転職活動をしていきたいという方向けの転職エージェントです。

【外資系 IT業界】に強い転職エージェント

レバテックキャリア 【知名度は低いが、IT業界の大手!】

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レバテックキャリア」は特に関東圏に強い外資系企業向け転職エージェントです。「レバテックキャリア」は元々システムの受注から始まった会社なので、社内のコンサルタントも技術的な知識も豊富だと評判です。エンジニアにより近い立場で転職支援をするため、最新技術の勉強をコンサルタント自身が欠かさず行っているとのことです。 担当エージェントが、丁寧なヒアリングの上で良質な求人をガンガン紹介してくれると好評で、選び切れないというほど自分に興味のある求人を多く提供してくれたという利用者もいるようです。 大手転職エージェントでは得られない外資系企業への求人があったという利用者もいます。 また、平日遅い時間や休日まで電話対応をするとのことで、効率的に転職活動が期待できます。 ただ、言葉使いや対応がフランクでビジネスとしてはどうかと感じるという評価も有りフーオマルな対応を希望している人には抵抗があるかもしれません。

type転職エージェント 【若手~ミドル層から高い満足度!】

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type転職エージェント」の対応エリアは東京、神奈川、埼玉、千葉で外資系IT、製造、クリエイティブ、メディカル業界に強い転職エージェントです。1994年に設立された転職エージェントは長い歴史とノウハウを持っています。 20代から30代に高い支持を受けており、利益重視よりも人材重視に重点を置いたカウンセリングは業界内でも評価されています。 担当エージェントの当たり外れがあるようで、自分の担当に納得がいかない場合は別のエージェントを希望するのも良いでしょう。

ワークポ ート - IT・Web案件に強い転職エージェント

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ワークポート」は外資系IT・Web系への転職を希望している人には登録必須の転職エージェントです。初回登録が1分で終わり無駄な手間が一切かからないのも評判です。 また事務的だが対応が速い急ぎの外資系企業への転職に向いているのもこの転職エージェントの特長です。 ただ、質より量の提案スタイルで、雑と感じる人がいるようです。案件を乱れ撃っているのではとの批判も見受けられます。しかしうまく活用すれば大量に紹介される案件から自分にあうものをいち早く見つける事が出来るでしょう。大量の案件の中から自分に合った転職先を選びたい人には向いています。

キャリアカーバー 【高収入で良質な外資系企業案件が多い!】

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CAREER CARVER」は転職最大手リクルートが本気で取り組んでいるハイキャリア層のための転職エージェントです。 この転職エージェントは国内トップクラスのヘッドハンターと連携し、将来を見据えたキャリア形成の支援という目標を掲げているようです。この転職エージェントのユニークな点は他のエージェントと違い、求職者自身が自身の担当コンサルタントを選ぶことができることです。 ただ、前提として年収600万円以上、もしくはそれに準ずる方でない限り利用すべきサービスではありませんし、エージェント側も相手をしてくれません。 また30代中盤以降の方が対象のようです。すぐ転職したい方には不向きなサービスのようです。

ギークリー(Geekly)

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ギークリー(Geekly)」は、外資系 IT・Web・ソーシャルゲーム業界にに強い転職支援エージェントです。未経験のIT業界への転職から、IT業界経験者がキャリアアップを目指すための転職まで、経験の多いエージェントがノウハウを活かし多くの転職希望者を内定へと導いています。 3年以上のキャリア・コンサルティングの経験のあるトップレベルのコンサルタントが多くこの転職エージェントには在籍しています。利用者も面談は質が高いと評判です。 ギークリーの求人傾向として、外資系ゲーム関連、プログラマー/エンジニア、インターネット・モバイル・スマホ、ITコンサル/プロジェクトマネージャーです。 また、職種別にレジュメサンプルが用意されていて無料でダウンロードすることが出来る事も特典の一つです。 注意しなければならないのは、この転職エージェントは首都圏エリアで外資系IT業界の転職を考えている人のみしか対応出来ない点です。

英語でのレジュメとカバーレターの攻略法

外資系に初めて転職をしょうとしている方のほとんどは、いざ英語でレジュメとカバーレターを書くとなると戸惑ってしまうかたがほとんどではないでしょうか。 アメリカ人でさえもレジュメとカバーレターの書き方に慣れていない人が多いと見られネットで検索すれば多数のサンプルレジュメとカバーレターを見つける事ができます。勿論サンプルそのままを企業に提出するのではなく、あくまでも参考にして自分なりにアレンジして下さい。 まずは、外資系企業への転職第一歩として自分なりにレジュメとカバーレターを作成してみて転職エージェントからのアドバイスを受けてみることをお勧めします。

英文カバーレターをネットツールを利用して攻略する。

カバーレターをネットツールを利用して書いてみる

数あるネットツールの中から使いやすいSmartcoverletter.comを使用してカバーレターを書いてみました。 このサイトは外資系転職希望者の職歴や状況によってはサンプル例文が選べるフレキシブル カバーレター作成のツールです。 ________________________________ [Your First Name] [Your Last Name] [Your Phone Number] [Your Email] I'm writing to apply for the position of [job position] at [company name]. I am confident that my skills are well-aligned with the role, and that I would be an excellent fit for your organization. For [number] years, I held the position of [position] at [company name]. This required me to [enter responsibility]. I also worked for [number] years as a [position] at [company name]. In this capacity, I was responsible for [responsibility]. Were I to be hired as a [position] at [company name], I would bring to the table expertise in [translatable skills]. I believe my experiences and track record make me an excellent fit for this opportunity. I have enclosed my resume for your consideration. Please feel free to contact me via phone or email at a time of your convenience to discuss my background as well as the requirements for the role. Sincerely, [Your First Name] [Your Last Name] [Your Phone Number] [Your Email] ___________________________________ 上記のカバーレターを作成するのに三分もかかりませんでした。 文書をアレンジして少し変えれば十分使用出来ます。 では、具体的に Smartcoverletter.com の使い方をご説明します。

ステップ 1ー Create Letter! をクリック

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サイト内のグリーンのCreate Letter!をクリックすれば作成開始です。

ステップ2 - 名前とメールアドレスを入力する

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カバーレターに名前とメールアドレス、そして電話番号と住所をを入力するにあたり注意しなければならないのは、現在勤務している会社のメールアドレスや電話番号を使わない方が良いという事です。応募した企業が間違って現在勤務している会社に連絡する事を防ぐためです。 住所と電話番号は自宅にしておいた方が無難でしょう。

ステップ3 - 人事担当者の名前を入れる

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人事担当者の名前が分からないときは To whom it may concern と書いて下さい。 また、担当者が女性の場合は結婚の有無が分かっていたとしても、敬称はMs.にしておいた方が良いと思います。

ステップ4 - イントロを書く

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サイトの例文では I'm writing to apply for the position of [job position] at [company name]. I am confident that my skills are well-aligned with the role, and that I would be an excellent fit for your organization. となっていますが、その他にも I was excited to see your opening for a [job position] and I hope to be invited for an interview. を付け加えたりすのも良いと思います。 例えば、 I was excited to see your opening for a [job position] and I hope to be invited for an interview. I am confident that my skills are well-aligned with the role, and that I would be an excellent fit for your organization. などです。Google で”resume cover letter introduction sample”をサーチすればさらに豊富な例文が検索できます。それらの例文をもとに自分なりにアレンジしてみることをお勧めします。

ステップ5 - 本文を書く

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ポップアップメニューの右側の自分に相当する現状(Career Change, Returning to Work) をクリックすればそれに合った例文がメニュー内に現れます。 Addをクリックして最も自分に適したサンプルを選んで下さい。

ステップ 6 - 最後のパラグラフ

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担当者へのメッセージを書きます。この部分ではどの様に自分にコンタクトして欲しいかをできるだけ丁寧に書いて下さい。

ステップ7 - 締めくくり

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最後にSincerely, で締めくくり自分の名前とメールアドレスそして電話番号をもう一度書いておきます。

ステップ8 - 担当者と会社名を付ける

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担当者名と会社名を入力して終わりです。

ステップ9 - 完成

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完成したカバーレターをプリントしたり保存するのに$4.95かかりますが、完成したカバーレターのパラグラフをクリックしてEditのメニューへ行けばそのパラグラフをコピペできます。(無料です) 課金するかは読者の判断にお任せします。 作成後は必ず転職エージェントのフィードバックを受けることを忘れないでください。

英文レジュメをネットツールを使って攻略する

英文レジュメのサンプルは数多く有りますが、その中で群を抜いて職種ごとのサンプルレジュメが豊富でユーザーフレンドリーなMy Perfect Resumeをご紹介します。 サイトのインストラクションに従って選択肢の中から自分に最も当てはまる項目を入力していけば5分以内にレジュメが完成します。

ステップ 1 - Step by step guidance を選択する

Build Your Resumeをクリックしてした後はI need step by step guidance on writing my resume を選択します。

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ステ ップ 2 - レジュメをテンプレートから作成する

まずレジュメのテンプレートを選択します。そしてCreate a new resume from scratchを選択して次にいきます。

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ステップ3 - 職種、経験の度合いを選択

経験の度合いと職種を選択すれば応募する外資系企業に適切なテンプレートをサイトが自動的に選択してくれます。

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ステップ4 - 名前、住所、メールアドレスを入力

名前、住所そしてメールアドレスを入力します。住所と電話もカバーレターの時と同じく自宅住所と個人の電話番号を使って下さい。 メールアドレスがこのサイトの貴方のユーザーネームになります

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ステップ 5 - 経歴と詳細

職歴と具体的な仕事内容をここでは書きます。右の仕事内容のサンプルで当てはまものをAddをクリックして加えます。

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職歴と仕事内容をさらにくわえてゆきます。

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ステップ 6 - スキルを加える

自分持っているスキルここで加えて下さい。

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ステップ 6 - レジュメ完成

レジュメの完成です。ここでの注意点は”Save Next"をまだクリックしないようにする事です。そうすることによりPaymentのページ行ってしまうからです。 カバーレターの時と同じようにEditをクリックすれば完成したバラグラフごとにコピペができます。 課金するかは読者の判断にお任せします。 完成レジュメは自分なりにアレンジして転職エージェントに添削してもらう事をお勧めします。

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外資系企業の英語面接対策 - 質問とサンプル回答

外資系企業の英語面接で注意しなければならないのは、単に質問に英語で答えなければならないというだけでは無く文化面でも英語圏にアジャストしなければならない点です。 日本では謙虚であることが美徳とされますが英語圏の面接官にはそれが自信の無さに見えてしまう可能性があります。傲慢に見せることは避けるべきですが、自分の実力と実績をきちっと面接官に伝える方が良いと思います。自分なりにの解答を考えた後転職エージェントの担当者に相談すると良いでしょう。 ここではよく訊かれる質問と模範解答を紹介します。自分なりにサンプル解答をアレンジして面接に備えて下さい。

よくある質問 1 - Tell me about yourself

外資系企業の面接官にまず訊かれるのはTell me about yourself だと思います。この質問の解答で注意しなければならないのは、面接官は転職希望のライフストーリーや趣味、哲学を訊いているのではなく、転職希望の経歴と将来的になにをしたいか、つまり企業にとって何が出来るかを訊いています。 この質問の解答として模範的なのは現在-過去-未来フォーマットを使うことです。 例えば (現在)"I’m currently an account executive at Smith, where I handle our top performing client. " (過去)"Before that, I worked at an agency where I was on three different major national healthcare brands. And while I really enjoyed the work that I did, " (未来)"I’d love the chance to dig in much deeper with one specific healthcare company, which is why I’m so excited about this opportunity with Metro Health Center.” まず、現在自分が何をしているのかを言い、過去の経歴そして将来的に何を目指しているのか、つまり転職先の外資系企業で何が出来るのかを簡潔に述べるのが理想的です。 外資系企業で何が出来るかについては予め求人欄のJob Descriptions を見ればその企業が何を募集者に求めているかが分かります、それをアレンジして解答の中に入れると良いと思います。

よくある質問 2 - What is your greatest strength?

この質問も外資系企業面接でよくある質問です。まずはじめに行うことは求人に書いてあるlist of the qualificationsを見てそれをもとに答えをアレンジして下さい。 特にこの質問に対しては謙遜するのは間違いです。誇張する必要もありませんが事実とlist of the qualificationsを元に企業が求めていると思われることをこの質問の答えにする事が外資系企業内定へのキーです。 例えば、外資系企業によく見られるlist of the qualificationsの一つは ”Ability to multi-task, prioritize and work in a high-pressure / fast-paced environment” ですが。 サンプル解答としては * I have an extremely strong work ethic. When I'm working on a project, I don't want just to meet deadlines. Rather, I prefer to complete the project well ahead of schedule. Last year, I even earned a bonus for completing my three most recent reports one week ahead of time.. * I am a skilled salesman with over ten years of experience. I have exceeded my sales goals every quarter and I've earned a bonus each year since I started with my current employer. 上記のサンプル解答の様に常に”何が”強い点かそしてそれを裏付け実績を解答に盛り込むことが大切です。

よくある質問 3 - What is your greatest weakness?

外資系企業がこの質問で聞きたいことはいかにマイナスをプラス変える能力が応募者にあるかという事です。 解答のフォーマットとしては自分のマイナスな部分(と言っても致命的なマイナス事項は言うべきではありません)を冒頭にしてそのマイナス部分をいかにプラスに変えられるかをアレンジしてこの質問解答にして下さい。 また、Job descriptions とlist of the qualificationsをもとにして、外資系企業が何を転職希望に求めているかをもとに解答をアレンジする事も大切です。 サンプル解答としては下記のようなものがあります。 * (マイナス面)I used to like to work on one project to its completion before starting on another,(プラス面) but I've learned to work on many projects at the same time, and I think it allows me to be more creative and effective in each one. * (マイナス面)When I'm working on a project, I don't want just to meet deadlines. (プラス面)Rather, I prefer to complete the project well ahead of schedule. マイナス面がどの様にプラスにできたかを上記のサンプルの様に強調して下さい。

よくある質問 4 - Why are you leaving your job?

この質問で外資系企業が求めているのは現在勤務している会社の悪口ではなく”新しい職場で何をやりたいか”です。 求人のJob descriptions をもとに面接を受けている外資系企業が何を求めているかを解答の重点において下さい。 サンプル解答は下記の通りです。 * I've decided that my current work role is not the direction I want to go in my career and my current employer has no opportunities in the direction I'd like to head. (この後にJob descriptions を元にした”何をやりたいかを付け足して下さい) * To be honest, I wasn't considering a move, but I saw this job posting and was intrigued by the position and the company. It sounds like an exciting opportunity and an ideal match with my qualifications. (この後にJob descriptions/qualification を元にした”何をやりたいかを付け足して下さい)

よくある質問 5 - What You Have Been Doing Since Your Last Job?

もし貴方が前の会社を辞めてからしばらの間が経っていた場合に訊かれる質問です。 理由は様々だと思われますが解答は正直にまた、辞めてから現在まで、ボランティア、フリーランスなどし何かの活動をていた場合、その活動から学んだことを付け加えどう企業に貢献出来るかを説明すると良いでしょう。 サンプル解答は下記の通りです。 * I worked on several freelance projects, while actively job seeking. * I volunteered for a literacy program that assists disadvantaged children. * My aging parents needed a temporary caregiver and I spent time looking after them. * I spent time being a stay-at-home mom and volunteering at my daughter's school. * I took some continuing education classes and seminars.

よくある質問 6 - Is There Anything Else We Should Know About You?

この質問は外資系企業面接の最後に訊かれることの多い質問です。また、面接官に最も強い印象を与えるチャンスでもあります。 この時点では既に面接官にはほとんど貴方の全てを話していると思われますが、ここでもう一言付け加えてさらに強い印象をあたえましょう。いわば裁判の最終弁論の様に面接中に言った貴方のすべてをもう一度まとめて、”なぜ、企業が貴方を採用しなければならないか”を付け加えて下さい。 サンプル解答は下記の通りです。 "You have done a very thorough job of getting at my strengths. We have discussed my writing, presentation, and computer skills, but I haven't had the opportunity to tell you about my persuasive abilities. I was able to convince seven local businesses to sponsor the charity run which I organized for my fraternity, and I successfully placed several stories in the local media about a client during my public relations internship."

転職エージェントを利用して外資系企業に転職しよう

この記事のまとめ

転職エージェントで外資系企業に転職する利点は数ありますが、その反面デメリットも少なからずあります。 転職エージェントの良い点は無料で外資系企業に就職するためのカウンセリングが受けられること、外資系企業の非公開求人大量に扱っている事、外資系企業と太いパイプを持っているため情報量が多くまた面接に失敗しても人事担当者に交渉して不合格をくつがえす事も可能な事など、初めて外資系企業就職にチャレンジする人には転職エージェントは心強い味方にです。 反面、転職エージェントも商売ですから、うまい営業トークに乗せられて不本意な外資系企業に転職してしまう事もあり得ます。また、転職希望の学歴や経歴によっては相手にされないと不愉快な思いをする方もあるはずです。 大切な事は転職エージェントを上手く利用して希望の外資系企業に転職する事で、転職エージェントに振り回されないように注意しましょう。 まずは実績No1のJACリクルートメントから登録してみてはいかがでしょうか。国内の会社も検討している場合はおすすめの転職エージェント比較ランキングも参考にしてみてください。

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