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第二新卒に強いおすすめの転職エージェント比較|評判/口コミ/就職率など

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第二新卒での就職活動の仕方が分からず、悩んでいる人は多いでしょう。そんなときは、転職エージェントに頼ってみることをおすすめします。今回は、第二新卒におすすめの転職エージェントを紹介していきます。転職エージェントの選び方などもまとめています。

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目次

  1. 第二新卒におすすめの転職エージェントリスト
  2. 「第二新卒」と「既卒」の違いとは
  3. 第二新卒の採用は何を重視されるのか?
  4. 転職エージェントの活用方法
  5. 第二新卒におすすめの転職エージェントランキング比較16選
  6. 20・30代の転職に強い!「エンエージェント」
  7. 転職成功実績No1!「リクルートエージェント」
  8. 多くの第二新卒が転職に成功!「dodaエージェントサービス」
  9. 20代・第二新卒の紹介実績が豊富!「アデコ」
  10. 既卒・フリーターでも就職成功できる!「第二新卒Agent neo」
  11. 第二新卒の転職に特化!「第二新卒ナビ」
  12. 第二新卒・既卒がハンデにならない!「Re就活エージェント」
  13. 国内最大級の第二新卒・既卒転職サイトを持つ!「いい就職.com」
  14. 第二新卒におすすめの転職エージェントランキング比較10:ハタラクティブ
  15. 既卒・フリーターから正社員へ!「JAIC営業カレッジ」
  16. 各業界専門の転職エージェント!「ワークポート」
  17. IT・WEB・ゲーム業界専門の人材紹介会社!「Geekly」
  18. トップクラスの実績を誇る転職エージェント!「パソナキャリア」
  19. 第二新卒に特化!「就活PLUS」
  20. 挑戦したい若手のための転職エージェント!「careertrek」
  21. 自分にはどんな転職エージェントがあうのだろう?
  22. 転職エージェントを使うときの注意
  23. いろんな転職エージェントを活用しよう!

第二新卒におすすめの転職エージェントリスト

第二新卒におすすめの転職エージェントリスト

第二新卒として転職する場合、せっかくなら「第二新卒」という立場を活かして、少しでも有利な転職をしたいとお考えの方も、少なくないでしょう。しかし、情報や状況なども何も調べずに転職活動をしていても、第二新卒という立場を活かせない可能性があります。第二新卒としての立場を活かした転職活動をするのであれば、第二新卒に特化したエージェントなどを利用すると良いでしょう。 そこで今回は、「第二新卒におすすめの転職エージェント」というテーマで、第二新卒向けの転職エージェントの選び方や、第二新卒におすすめの転職エージェントの紹介などをしていきます。

「第二新卒」と「既卒」の違いとは

「第二新卒」と「既卒」の違いとは

新卒入社した会社を辞めて転職活動をしている人は「第二新卒」「既卒」といった単語に困惑することも多いでしょう。それらの単語を見て、「自分は新卒ではないのは分かるけど、第二新卒と既卒のどちらかわからない」と悩んではいる方も少なくないと予想できます。そこでまずは、転職エージェントに登録する前に、「第二新卒」と「既卒」についての定義を確認しましょう。

「第二新卒」の定義

転職市場において、「第二新卒」とは「一般的に学校を卒業して正規社員として就業したが、数年以内に離職した求職者」のことを指します。多くの場合は、卒業後1~3年程度の求職者に対して、第二新卒と呼ぶ傾向があります。 派遣社員、契約社員として社会人経験のある方を「第二新卒」と呼ぶかどうかは転職エージェントごとによって異なります。不安な人は転職エージェントにどういう場合が第二新卒なのかを尋ねて、認識を合わせておきましょう。

「既卒」の定義

続いて、学校を卒業しても社員として働いたことのない人を何というのかについて、考察していきます。 結論から言うと、上記のような立場の人を、「既卒」と呼びます。「既卒」とは、「学校を卒業したものの職歴が無い求職者」のことを指します。第二新卒と違い、職歴のない「既卒」は就職活動の難易度が高くなります。第二新卒の転職活動をサポートしている転職エージェントの中には、既卒をサポートしているエージェントもあるので、既卒の方は、活用してみることをおすすめします。

第二新卒の採用は何を重視されるのか?

第二新卒の採用は何を重視されるのか?

なぜ「第二新卒」という言葉があるのか、気になっている方もいらっしゃるでしょう。「第二新卒」という言葉がある理由は、新卒や社会人との区別の為だと言えます。第二新卒に求められるものは、新卒や社会人に求められるものとは、異なるのです。 第二新卒は、新卒の時とは異なり、職歴があります。新卒のときは学生ですから、職歴もなく、ポテンシャル中心の採用でした。しかし、第二新卒では「現職、もしくは前職で、どのようなことをしたのか」「退社の理由は何なのか」などといった職歴に関わることも採否の判断材料になります。 しかし、20代後半の中途採用とは違い、第二新卒はまだ年齢的に若いと見做されます。ですから企業側も、求職者が数か月や数年の会社勤めで偉業を成し遂げたとは思っていません。その為、ポテンシャルも重視されがちです。 つまり「第二新卒」とは、新卒でもなく中途でもない存在なのです。だからこそ、第二新卒は何を求められているのか、分かりづらいと言えるでしょう。一般的には、経営者や人事は、第二新卒にはスキルや業績よりもポテンシャルを見る割合の方が多いと言われています。第二新卒の大半は二十代前半なので、いくらでも成長でと考える経営者や採用担当者が多いのです。 そんな第二新卒ですが、どのような企業に応募できるのか気になる所です。また、どのように就職活動をしたら良いのか、迷っている方も多いでしょう。第二新卒は、初めての転職活動となるので、分からないことが多いと予想できます。そんな時におすすめなのが、第二新卒向けのサービスを展開している、転職エージェントなのです。

転職エージェントの活用方法

転職エージェントを利用したいけれど、実際どんなサポートをしてくれるのか分からなくて一歩踏み出せないという方も、いらっしゃるでしょう。転職エージェントを利用する時の流れは、どのエージェントもほとんど同じです。もちろん、おすすめされる求人や面接対策などの中身は違いますが、大枠は変わりません。 それでは、転職エージェントを利用する際の大まかな流れを見ていきましょう。

【1】WEBもしくは電話での申し込み

まず、WEBか電話で転職エージェントのサポートに申し込みます。 WEBでの申し込みの際は、専用のフォームに名前や住所などの基本的な情報から、現職・前職や希望給与などを打ち込みます。WEBで申し込んだ後に、メールか電話で連絡が来ます。 その際に聞かれるのは、大抵「現在の転職活動状況」「カウンセリングの日時の相談」といった内容です。ですから、転職エージェントからの電話を取る時は、スケジュール帳を手元に用意しておくと良いでしょう。 電話での申し込みを受け付けている転職エージェントもあります。電話の場合はその場でカウンセリング日時を決めることが多いので、こちらも手帳を用意しておくことをおすすめします。

【2】カウンセリング・面談

続いて、転職エージェントの元に赴き、カウンセリングを受けます。面談やキャリアカウンセリングなど、さまざまな呼び方がありますが、大体は指定された日時や場所で転職エージェントの方と会い、今後について話し合うというものです。 カウンセリングの前に、メールやWEB上で履歴書や職務経歴書を提出しておくようにお願いされる場合が多いので、きちんと提出しましょう。その際に提出した情報や書類は、選考に使うものではなく、あくまでエージェントが事前にあなたの経歴を知るために使うものです。ですから、気楽にありのままを書いても問題はありません。 通常、1人の利用者に対して1人の担当エージェントがつきます。中には2人体制でカウンセリングをする企業もありますが、メールでやりとりをするのは1人というケースが多いと言われています。 カウンセリングの雰囲気は、企業ごとに大きく異なりますが、カウンセリングは面接ではないので、肩の力を抜いて相談することをおすすめします。分からないことは分からない、考えていないことは考えていないなどと、正直に話して構いません。

【3】求人紹介

求人の紹介は、カウンセリングの際に、いくつか求人を紹介される他、後日利用者に合った求人があれば、連絡をするエージェントが大半です。受けたい企業があれば積極的に応募しましょう。注意するべきなのは、カウンセリング中に提案される求人についてです。 カウンセリング中、その場の流れで、断りづらい為に「受けます」と言ってしまう方もいらっしゃると言われています。しかし、条件などをよく見ると、希望とは少し違った求人である可能性もあります。希望と違う企業を受けるのは、時間の無駄と言えるでしょう。ですので、求人票などには、しっかり目を通すようにすることが大切です。その場で決められない場合は、「じっくり見たいので持ち帰って決めていいですか?」などと言っても問題ありません。

【4】求人応募

受けたい企業があれば、転職エージェントに相談しましょう。エージェントの方から、応募してくれる場合もあります。履歴書や職務経歴書については、エージェントが添削・指導してくれる場合がほとんどです。ただ、中には「大丈夫です」としか言わないエージェントもあるので、初めて転職エージェントを利用する場合は、しっかり指導してくれる所をおすすめします。 応募した求人に関しては専用のWEBサイトで確認できる転職エージェントもありますが、確認できないエージェントもあるのでしっかりと自分で管理しておきましょう。数社を利用する場合は応募する求人被りにも要注意です。

【5】書類選考

応募したい企業が決定したら、転職エージェントを通して書類を提出します。その際提出するのは、履歴書と職務経歴書となるケースが大半です。履歴書と職務経歴書は、転職エージェントによって重視する内容が異なります。ですから、Aの転職エージェントではOKだった書類が、Bの転職エージェントでは書き直しとなることもあります。応募求人によって、重視する場所が異なるのです。 転職エージェントのアドバイスは、今まで色々な第二新卒を見てきて編み出した、受かる可能性の高い書類の書き方なので、アドバイスに従うことをおすすめします。しかし、どうしても譲れなかったり納得できなかったりする場合は、エージェントに相談しましょう。自分が納得いく転職活動をすることが大切です。 書類が通過するのは10社出して1社などと言われているので、書類が落ちても挫けずにエントリーや応募書類を出し続けることが大切です。

【6】選考

書類が通過すると、面接に入ります。面接の前に、SPIなどのWEBテストを挟む企業もあるので、応募前に確認してWEBテストがあるならば、事前に勉強しておいた方が良いでしょう。 面接の日程は、転職エージェントを通して決定します。ほとんどのエージェントでは、内定までの流れはすべて転職エージェントを通します。 面接に関しては、親身に対策してくれるエージェントもあれば、対策のサービスがないエージェントもあります。面接に自信のない人は、対策してくれるエージェントを利用することをおすすめします。

【7】内定

晴れて内定を頂けても、まだやるべきことがあります。労働条件の確認と入社日の決定、まだ前の会社を退社していない人は、退社をする必要があるのです。 転職エージェントによっては、上記のような手続きのサポートも行っています。初めて職を辞する第二新卒にとって、円満退社のためのサポートはありがたいサポートだと言えます。また、中には入社後も企業との不和や不満があれば解消してくれるエージェントも存在します。自分が利用している転職エージェントのサービス内容をよく確認し、頼れるところは頼って、納得のいく第二新卒転職活動を行いましょう。

第二新卒におすすめの転職エージェントランキング比較16選

第二新卒におすすめの転職エージェントランキング比較16選

WEB上で「第二新卒」「転職エージェント」と調べると、多くのエージェントが出てきます。その為、第二新卒に本当に特化しているのが、どのエージェントなのか、悩んでしまう方も少なくないでしょう。そこで、第二新卒におすすめの転職エージェントを16社ご紹介していきます。どの転職エージェントも、無料で第二新卒の転職活動を支援しているので、是非活用してみてください。 今回ご紹介している運営会社については、住所が本社のものを記載しております。実際の面談会場は別の場所になるエージェントもございますので、ご注意ください。

20代・第二新卒向けエージェント!「マイナビジョブ20’s」

マイナビジョブ20'sは株式会社マイナビが100%出資している株式会社マイナビワークスが運営する転職エージェントサービスです。「20代・第二新卒向け」と銘打っており、その通り第二新卒の転職支援に非常に強いと言えます。 また、マイナビのノウハウを活かした堅実な転職サービスが受けられます。マイナビ自体が大手ですので、大手企業の求人が充実している点も魅力です。実際に利用した方の口コミだと、「キャリアカウンセリングは優しく、こちらを否定しない。求人数はかなり多く、優良企業が多い」「カウンセラーは冷静に的確なアドバイスをくれる印象」といった声がありました。 東京・名古屋・大阪・京都で無料セミナーを開催しているので、興味がある方は、1度参加してみることをおすすめします。

主な提供サービス
  1. 専任キャリアアドバイザーによる個別カウンセリング
  2. 履歴書・職務経歴書の添削
  3. 面接対策
  4. 応募手続き、面接日程の調整

企業概要

株式会社マイナビワークス 〒163-1527 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー27F

20・30代の転職に強い!「エンエージェント」

エンエージェントは、株式会社エン・ジャパンが提供するサービスです。大手の人材会社であるエン・ジャパンがサポートしているので、比較的にサポート体制は充実しています。 また、エン・ジャパンと聞くと、「en転職」というWEBサイトを連想する人もいらっしゃると考えられます。しかし、エンエージェントには、en転職サイトには公開していない求人が15,000件以上もあるのです。 実際に利用しようとした人によると、その方は利用しようとしたけれど志望業界の求人がないと断られたということでした。しかし裏を返せば、紹介できる求人があるならば、確実にサポートをしてくれるということだと言えそうです。en転職で希望の求人が見つからなくても、エンエージェントでは見つかる可能性があるので、ぜひ登録してみてください。

主な提供サービス
  1. 適性診断
  2. 60~90分の個別面談
  3. 応募書類の添削
  4. 面接対策
  5. 入社後フォロー

企業概要

株式会社エン・ジャパン 〒163-1335 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー 35F 設立:2000年1月13日

転職成功実績No1!「リクルートエージェント」

リクルートグループが運営する、転職エージェントです。就職活動をしたことのある人にとっては、リクルートは馴染み深い企業の1つでしょう。業界最大手というだけの実績、ノウハウを持っています。「就職活動をするならば、まずリクナビに登録しろ」という見解があるように、「転職活動をするならば、まずリクルートエージェントを利用しろ」との評判もあります。 国内だけでなく、海外就職の求人もあるので、海外就職に挑戦したい第二新卒の人は、見てみることをおすすめします。

主な提供サービス
  1. 面談(対面もしくは電話)
  2. 書類添削
  3. 面接対策
  4. 面接日調整、条件交渉
  5. 内定後、入社日の調整

企業概要

株式会社 リクルートキャリア 〒100-6640 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー 設立:1977年11月28日(商号変更2012年10月1日)

多くの第二新卒が転職に成功!「dodaエージェントサービス」

株式会社インテリジェンスが運営するのが、「doda(デューダ)」です。dodaは、100,000件もの求人情報を扱っており、第二新卒向けの求人情報も数多く持っています。 dodaを利用し転職成功した方の話では、かなり苦労したそうですが結果的に満足のいく転職だったと言われています。とにかく求人数が多いので、すべてを受けずに、きちんと吟味して自分に合う求人を探すことは大変だったと言われています。 第二新卒に限らず、転職活動をする際は、多くの企業を知りたいという方が多いでしょう。そのような場合は、dodaは非常におすすめです。

主な提供サービス
  1. キャリアカウンセリング
  2. 応募書類のアドバイス
  3. 面接トレーニング

企業概要

株式会社インテリジェンス 〒100-6328 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング27F・28F 設立:1989年6月15日

20代・第二新卒の紹介実績が豊富!「アデコ」

20代・第二新卒の紹介実績が豊富!「アデコ」

派遣会社としての印象が強い株式会社アデコですが、第二新卒などの転職支援も行っています。アデコは、60を超える国と地域に拠点を展開している、総合人財サービス企業アデコグループの日本法人です。そのような背景から伺える通り、実績も大変豊富です。地に足のついたアドバイスをしてもらえるでしょう。 求人情報は優良企業が多いので、福利厚生に拘る第二新卒の方は、登録してみることをおすすめします。

主な提供サービス
  1. カウンセリング
  2. 応募書類添削
  3. 面接対策

企業概要

株式会社アデコ 〒107-0062 東京都港区南青山1-15-9 第45興和ビル 設立:1985年7月29日

既卒・フリーターでも就職成功できる!「第二新卒Agent neo」

株式会社ネオキャリアが運営するのが、「第二新卒Agent neo」です。ネオキャリアはもともと新卒支援の会社ですので、第二新卒などの若手の就職活動には強みがあります。 しかし、担当カウンセラーによって、大きく評判が分かれます。口コミでは、担当が知識不足だったと言う人もいれば、手際がよく素晴らしかったと絶賛する人もいます。こればかりは登録して、会ってみないと分かりませんし、相性というものもあります。実績は間違いなくありますので、一度カウンセリングを受け、求人情報を見てみると良いでしょう。

主な提供サービス
  1. キャリアカウンセリング
  2. 応募書類のブラッシュアップ
  3. 内定者の入社前研修

企業概要

株式会社ネオキャリア 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル2F 設立:2000年11月15日

第二新卒の転職に特化!「第二新卒ナビ」

株式会社UZUZが運営するのが「第二新卒ナビ」です。UZUZ自体が若い会社なので、サービスに熱があります。カウンセリングでも、カウンセラーが元々第二新卒だった人たちなので、非常に親身に対応してくれると評判です。 UZUZの得意職種は営業・SEですが、それ以外の職種にも転職実績はあります。ですから、熱量のあるサポートを受けたいという第二新卒の人には、おすすめの転職エージェントです。

主な提供サービス
  1. キャリアカウンセリング
  2. 書類添削
  3. 面接対策
  4. 面接フィードバック
  5. 入社後アフターサポート

企業概要

株式会社UZUZ 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目11-20 オフィススクエアビル新宿4階 設立:2012年2月22日

第二新卒・既卒がハンデにならない!「Re就活エージェント」

第二新卒・既卒がハンデにならない!「Re就活エージェント」

「Re就活」という第二新卒・既卒・フリーター向け転職サイトを運営している株式会社学情が提供しているのが、「Re就活エージェント」です。 第二新卒だけでなく、既卒やフリーターなどにも門戸を広げているため、求人は玉石混合と言われています。しかし、担当のキャリアカウンセラーが個人に合う求人を探し出してくれます。

主な提供サービス
  1. キャリアインタビュー
  2. 履歴書・職務経歴書の添削
  3. 面接対策

企業概要

株式会社学情 〒104-0061 東京都中央区銀座6-18-2 野村不動産銀座ビル15F 設立:1977年11月7日

国内最大級の第二新卒・既卒転職サイトを持つ!「いい就職.com」

第二新卒の「初めての転職」を応援する「いい就職.com」は、WEBサイトが非常に充実しており、登録者数は14万人までのぼります。 サイト「いい就職プラザ」に掲載されているの、「就職.com」のスタッフが足を運び、規定の基準をクリアしているとみなした企業のみです。以下の条件に当てはまる企業は運営方針として掲載されていません。 ・離職率の高い特定の業界 ・離職率の高い特定の企業 ・募集背景が明確でない企業 ・社会保険が完備されていない会社 ・非正規雇用の求人 ・その他、若手求職者にふさわしくない求人 つまり、正規雇用の優良企業が掲載されているということになります。その為、第二新卒の転職成功率がぐっとあがります。気になる求人があれば、エージェントに連絡をいれると個別に紹介してくれます。まずはどんな求人があるかチェックしてみることをおすすめします。

主な提供サービス
  1. 就職アドバイザーによるカウンセリング
  2. 個別企業紹介
  3. 就職ガイダンス
  4. 職種・業界研究セミナー
  5. 模擬面接大会
  6. 自己アピールセミナー

企業概要

ブラッシュアップ・ジャパン株式会社 〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町1-1 住友市谷ビル5階 設立:2001年9月

第二新卒におすすめの転職エージェントランキング比較10:ハタラクティブ

ハタラクティブ」は、株式会社レバレジーズが提供する転職サービスです。フリーター向けとの謳い文句の通り、求人は職歴に自信のない人も受かりやすいものが多く揃っています。実際に利用した人は「とにかくカウンセラーが頼りになった」などと語っています。履歴書や職務経験書の添削も丁寧にしているので、第二新卒の転職活動一歩目としては非常に良いと評判になっています。

主な提供サービス
  1. カウンセリング
  2. 応募書類の添削
  3. 面接対策

企業概要

株式会社レバレジーズ 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ17F 設立:2005年4月6日

既卒・フリーターから正社員へ!「JAIC営業カレッジ」

既卒・フリーターから正社員へ!「JAIC営業カレッジ」

JAICは、他の転職支援エージェントとは違った流れのサービスを展開しています。 まず、10日間の「営業カレッジ」と呼ばれる無料就職支援講座を受けます。この講座ではビジネスマナー研修だけでなく、一生を通じて役に立つビジネスマインドを学べます。 その講座を受講した後、集団面接会という1日に20社と出会える面接会に参加することができます。集団面接会は月に数回開かれており、講座を受けた人は何度でも参加できるようになっています。 転職活動の際に選考を受けられる企業は多くても1ヵ月に7社と言われています。多くの企業と出会えるところがJAICの強みです。

主な提供サービス
  1. キャリアカウンセリング
  2. 適性診断
  3. 就職支援講座
  4. 集団面接会

企業概要

株式会社ジェイック 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル6F 設立:1991年3月

各業界専門の転職エージェント!「ワークポート」

株式会社ワークポートが提供する転職サービスです。ワークポートのエージェントは、以下の特定業界、職種に精通しています。 ・IT業界 ・ゲーム業界 ・営業/バックオフィス ・メーカー ・スマホ業界 ・販売・サービス ・薬剤師 特化している業界が幅広い点は、ワークポートの魅力と言えるでしょう。上記の業界などに当てはまる第二新卒の方は、ぜひ登録してみましょう。 実際に利用した方は「とても親身で、カウンセリングの際にも話しやすい空気を作ってくれる」などと語っています。1度のキャリアカウンセリングで1時間半ほどの時間がかかります。しかし、履歴書もしっかりと目を通し、添削してくれるとのことで、1度見てもらうだけ見てもらう価値はあるでしょう。

主な提供サービス
  1. キャリアカウンセリング
  2. 履歴書・職務経歴書の添削
  3. 内定後フォロー

企業概要

株式会社ワークポート 〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー9F・6F 設立:2003年3月

IT・WEB・ゲーム業界専門の人材紹介会社!「Geekly」

「Geekly(ギークリー)」は、株式会社GEEKLYが運営する転職エージェントです。 IT業界・WEB業界・ゲーム業界に特化しており、その業界の求人数は非常に多いくなっています。希望業界がITやWEBの求職者は必ず行くべきといっても過言ではない転職エージェントです。 Geeklyの評判は、特に面談の評判が良いと言われています。「転職をするなら、とりあえずGeeklyに行こう」と言う人もいるくらいです。業界でも満足度ナンバーワンですので、第二新卒の転職活動に迷ったら、Geeklyに行くことをおすすめします。 ただ、業界特化型なので、ITやWEBではない業界となると、求人数はあまりありません。その点は、注意する必要があります。

主な提供サービス
  1. 面談
  2. 求人紹介
  3. 転職指導(応募書類の書き方、面接の個別アドバイス)
  4. 内定後のフォロー(入社条件の確認、給与条件や入社日の調整、円満退社へのアドバイスなど)

企業概要

株式会社GEEKLY 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-17-2 ヒューリック渋谷宮下公園ビル 6F 設立:2011年12月

トップクラスの実績を誇る転職エージェント!「パソナキャリア」

トップクラスの実績を誇る転職エージェント!「パソナキャリア」

株式会社パソナのパソナカンパニーが運営するのが、「パソナキャリア」です。 パソナの社風として、「利益よりも社会貢献」を掲げています。例えばA社とB社の求人があり、A社に求職者を紹介した方がパソナの利益になるとわかっている場合でも、求職者にマッチするのがB社であれば、パソナはそちらを紹介します。非常に優良な転職エージェントと言えそうです。 第二新卒ということもあり、転職活動に不安を抱いている場合はパソナキャリアに行くことをおすすめします。無理強いをしない、親身なカウンセリングを期待することができます。

主な提供サービス
  1. キャリアカウンセリング
  2. 応募書類の作成アドバイス
  3. 面接のアドバイス
  4. 入社後のサポート

企業概要

パソナキャリアカンパニー 〒100-8228 東京都千代田区大手町2-6-4 設立:2007年12月3日

第二新卒に特化!「就活PLUS」

株式会社セントメディアが運営しているのが、「活PLUS」です。こちらは、第二新卒特化の転職エージェントです。 「希望するのであれば、取引のない企業にもアプローチする」と言い切っている所に、利用者のことを考えたサービスを提供していることがうかがえます。とにかく行動力のある就活PLUSは、しっかりと求人企業にも足を運んでいます。 「行きたい企業があるけれど、求人が見つからない」という方は、就活PLUSに頼ってみるのも良いでしょう。新卒で諦めた企業に内定が決まったという第二新卒の方もいるので、実績は間違いありません。

主な提供サービス
  1. 適職カウンセリング
  2. 履歴書・職務経歴書の添削
  3. 面接対策
  4. 履歴書写真撮影

株式会社セントメディア 〒160-0022 東京都新宿区新宿三丁目1番24号 京王新宿三丁目ビル3F 設立:1997年1月29日

挑戦したい若手のための転職エージェント!「careertrek」

挑戦したい若手のための転職エージェント!「careertrek」

最後に、一風変わった転職エージェントを紹介します。 株式会社ビズリーチが運営する「careertrek」は、人工知能による転職サービスです。経歴や年収、会社の規模、やりがいなどの希望を打ち込むと、自動で求人情報とマッチングしてくれます。 「実はこんな企業とマッチしているんだ」と、自分の知らなった適性を見出せることもあるので、一度試してみることをおすすめします。

主な提供サービス
  1. 人工知能による企業マッチング

企業概要

株式会社ビズリーチ 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F 設立:2007年8月

自分にはどんな転職エージェントがあうのだろう?

自分にはどんな転職エージェントがあうのだろう?

上記のように、さまざまな特徴を持った転職エージェントがあると、どこを利用すれば良いか、悩んでしまう方も多いと予想できます。 基本的には、大手志望ならば大手の転職エージェント、特定の業界志望ならば、その業界に特化したエージェントを使うと良いでしょう。しかし、それにはまず、自分の将来のキャリアプランを考えることも大切です。 転職の成功とは「年収があがること」という人もいますが、それだけではありません。仕事に何を求めているかは人それぞれです。特に第二新卒で転職を考えている人の中には、「1度働いてみて、自分が働くことに対してどのような価値観を持っていたのかが分かり、それが満たされていないから転職を考えている」という方もいらっしゃるでしょう。 例えば、WEBデザイナーという道を諦められずに年収を100万以上下げ、転職をした第二新卒の方もいます。反対に、夢だった職業に就いたものの思うようにお金が貯まらず、年収の高いところに転職した第二新卒の方もいます。 「自分はなぜ転職したいのか。転職先に何を求めるのか」といったことを考えた上で、転職エージェントを選ぶようしましょう。

転職エージェントを使うときの注意

転職エージェントを使うときの注意

第二新卒での転職活動となると、初めての転職活動にあたるケースが多いと予想できます。初めての方でも絶対に失敗しないように、転職エージェントを使う際の注意点をまとめました。

勧められた求人すべてに応募する必要はない

勧められた求人が微妙だった場合は、無理に応募する必要はありません。転職エージェントも仕事ですから、求人に応募するように誘導する人も中にはいます。しかし、興味のない求人に応募して内定がとれたとして、熱意を持って働くことができるという方は、少ないでしょう。 応募する求人情報に悩んでいる際に便利なサイトが、「MIIDAS」です。MIIDASは自分の経歴から市場価値を計算してくれるサイトです。 初めての転職となると、自分を安く見積もってしまいがちです。「自分が働けるところならどこでも良い」と考えてしまうと、ブラック企業に転職し、また辞めることになるリスクもあります。 MIIDASは、完全に信じることができるというわけではありませんが、指標の一つとして、自分の価値がどの程度か、覚えておくことをおすすめします。 また、求人情報にも、多く出る時期と少ない時期があります。企業が求人を出すのは欠員が出たり、新しいプロジェクトを展開したかったりと理由はさまざまです。だからこそ、新卒のときのように、一定したスパンで求人が出るわけではないのです。 ですから、希望する求人がそのときになくても、後々に入ってくる可能性があります。転職エージェントに自分の希望をしっかりと伝えておき、条件にあう求人が来たら連絡してもらうようにしましょう。

エージェントに不快感を感じたら利用をやめてもいい

転職エージェントと言っても、相手は人間なので完ぺきではありません。接していくうちに色々な問題が起こる可能性もありますし、そのエージェントのサービス事態に不満を感じることもあるでしょう。 転職活動はストレスがたまるものです。多くの企業にお断りをされ、先が見えない将来に不安を抱えているのに加え、エージェントからストレスを感じると、キャパオーバーしかねません。合わないと感じたら、利用をやめるのも一手です。 もし、「行きたい企業の求人がそこにあるからエージェントの利用をやめることができない」という場合は、他の転職エージェントにも希望の求人がないか聞いてみましょう。意外と、同じ求人を別のエージェントが扱っていることも多いのです。

いろんな転職エージェントを活用しよう!

いろんな転職エージェントを活用しよう!

いかがでしたか?転職エージェントは1社だけでなく、何社でも利用してかまいません。エージェント側も、数社利用していることは織り込み済みで対応してくれます。もちろん、1社の転職エージェントだけに絞り、その転職エージェントと二人三脚で歩んでいくのも1つの方法です。 転職エージェントは、「とりあえずキャリアカウンセリングだけでも受けてみる」という程度の利用でも、問題ありません。「第二新卒は転職できるのだろうか」「第二新卒の市場価値はどれくらいなんだろう」などと悩んでいる方は、一人で悩まずにまずは転職エージェントに相談してみてください。 第二新卒はまだまだ可能性が広がっています。自分の可能性を信じて、使えるものは最大限に使い、納得のいく転職をしましょう。

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