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IT業界の面接対策。ネット企業の面接を受ける際に知っておきたい求められる人材像

業界・企業研究

IT業界の面接対策。ネット企業の面接を受ける際に知っておきたい求められる人材像

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    IT業界の就活をしようと考えている皆さん、こんにちは。
    今回は、IT業界を受ける方のための面接対策について考えて行きましょう。

    面接のゴールは、企業にとっていい人材だと思われること

    そもそも、面接対策は、なんのためにするのかを考えましょう。
    面接対策は、「企業に聞かれた質問に正確に答えること」ではなく、「企業が求めている人材だと思われる」ために、「面接で自分と企業の求めている人材像がかぶっていることを伝える」ために、準備をすることです。

    面接対策として、質問に対しての回答を作る前に、まずは自分の人材像と企業が求める人材像を明確にすることが重要です。

    面接の対策の概要についてはこちらをご覧ください。
    「・・・・・・」

    それでは、IT人材の面接のときに考えたい基本のことを紹介していきます。

    IT業界に求められていることを考える

    実際にIT業界の人間に求められていることを考えてみましょう。
    IT業界の人材に求められていることは、基本的には他の業界と大きく変わる点はありません。
    企業柄にもよりますが、普通に働けそうな人材であることが重要でしょう。

    特に、ハードウェア、ソフトウェア、情報産業系では、淡々と作業できることや、プロジェクトを回すことができる力に加えて、専門的な知識を理解することはビジネスサイドでも重要な要素となります。

    なので、人間性としては勉強が多少は好きであることや技術に関心がある人のほうがいいとも言えるでしょう。
    つまり、そういう人材に自分を見せることが大切です。

    ネットベンチャーに求められていることを考える

    また、ネットベンチャーに関心がある人は多いと思いますので、そちらについて紹介していきます。

    ネットベンチャーでの面接の際に、見せておくと良い要素はこういうものです。

    好奇心

    好奇心があるということは、比較的重要な要素。
    というのも、ネット企業では新しい技術を使うことはもちろん、社内での事業が新しくなることや、新規事業を開始することが多くあります。
    その際に、変化を好まない人や、好奇心を抱くことができない方は、なかなか環境に順応できない可能性があります。

    行動力

    行動力があると見せることも、新しい分野に挑戦することの多いネット企業においては重要な要素です。
    自分から情報を獲得し、行動をしていくことができる人材は、動きの早いネット企業においては重宝されるはず。

    ITへの関心

    ITへの関心があることは重要です。
    ネット企業の人事はITに関心があり、ネットにわくわくする人材には可能性を感じます。
    (もちろんそれだけではないですが、重要な要素)

    関心があることを示すために、実際にいろいろなサービスを使ってみたり、企画を考えたり、業界への知識を深めておくことが大切です。
    ある程度前提の知識は携えておくことをおすすめします。

    自分の強みと照合することが大事

    自分の強みと照合し、企業との相性を考えることが面接をするときには大切です。
    企業との相性を考えるために、まずは業界で求められる人材像を理解してもらいました。
    今度は、どういう質問が多いのかについて見て行きましょう。

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