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内定時期が「早い業界」と「遅い業界」とその違い

更新日:2020年08月28日

内定後

毎年、大学生などがやっている就職活動。その当面の目標は企業からの内定を得ることです。内定を得る時期は業界や企業によりけりですが、年ごとに若干の変動がみられるようです。今回は、2015年から2017年の事例を中心に、内定時期についていろいろ見ていきます。

内定を出す時期が遅い業界

アパレル・倉庫業界

内定を出す時期が早い業界もあれば、遅い業界もあります。その代表例がアパレル業界や倉庫業界で、6月中に採用選考が始まるため、内定が出るのは早くても7月や8月ごろになるでしょう。また、公務員も採用試験が本格化するのが5月や6月ごろです。特に国家公務員の一般職が6月中旬、ほとんどの道府県職員が6月の最後の日曜日に一次の筆記試験が行われます。このスケジュールの場合、内定がそろい始めるのが8月から9月にかけてです。

公務員

公務員でも市役所の中には7月や9月に採用試験を行うところもあり、9月試験の場合の内定の時期は10月の頭になります。このほか、公的な団体(財団法人など)は10月から11月にかけて、また秋採用を行っている各企業でも遅くとも11月には内定をほとんど出します。あとは、中小企業でも採用活動を年度末まで行っているところもあり、3月に内定を出すところも少なくありません。

内定の時期に変更はあるか

2017年の採用活動については2016年と同様6月1日解禁になっているため、解禁の時期は今後あまり変わらないと考えられそうです。が、先々についてはまたどうなるかについて予測が立たないため、最新の情報はまめにチェックするべきといえます。 就職活動を勝ち抜くには、早めの綿密な情報収集と行動が求められるという点は今後とも変わることはないでしょう。

就職活動のスケジュールをしっかりと確認する

いかがでしたか。近年、就職活動のスケジュールが目まぐるしく変わっているために、各企業の内定を出す時期も多様化し、かつ解禁の時期よりも早い段階になってきています。 そのため、解禁時期がまだ先だからとのんびり構えるのは、就職活動を勝ち抜いて内定を得るうえでは禁じ手であるとさえ言えます。早い段階で志望業界や志望企業を見定めて、迅速に情報収集や応募などの行動をすることが鉄則です。 就職活動に関することなら転職のプロが在籍する転職エージェントを利用しましょう。今後のキャリアについて相談したり、あなたに合った求人を紹介してくれるかもしれません。

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初回公開日:2017年04月25日

記載されている内容は2017年04月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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