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職種別フリーランスにおすすめの本|デザイナー/エンジニア

フリーランス

この記事では、フリーランスで活動している人が読むと役に立つ本を40冊、紹介していきます。フリーランスの職種ごとにおすすめできる本や、フリーランス初心者が、始める前に読んでおくと良い本についても、いくつか取り上げて紹介していきます。

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フリーランスになりたい人、なったばかりの人におすすめの本

フリーランスで生きるということ

ちくまプリマー新書より出ているこの本は、仕事をやめてフリーランスで生活していこうと思っているのであれば、まずは、この本を読むということからはじめてみてください。フリーランスとして生きていくということは、仕事も生活も自分の自由に使うことができます。その対価として、経済的な不安、非安定的な生活、責任など、なにかの組織に所属して生活していくときに比べ、背負うべきものが非常に大きくなってきます。メリットだけではなく、デメリットもあるフリーランスという職業ですが、自由に働くというその魅力や、実際にフリーランスとして働くことで得られることなどをこの本を通じて知ることができます。自分の働き方を見直すヒントを多く得ることができるはずです。

フリーランスの教科書

星海社新書より新書として出版されているこのフリーランスの教科書は、さきほど紹介した「フリーランスで生きること」よりも具体的な、フリーランスとしての仕事内容や働き方について詳しく紹介されています。この本では、フリーランスとして働く素晴らしさだけではなく、いかに厳しい世界であるのかについてや、フリーランスは甘い仕事ではないということについても書かれています。フリーランスにおける税金関係の話や、保険、年金、契約、法人化など、フリーランス一年目にまず、やっておかなければならないことについても、わかりやすく紹介されており、フリーランスに転身したらまず、買って読むべき本であると言えます。

ノマドワーカーという生き方

「ノマド」という言葉は、近年非常に注目されている言葉であります。もともと「ノマド」という言葉は「遊牧民」を意味していました。「ノマドワーカー」とは、決まったオフィスや事務所を持たず、遊牧民のごとく自由に移動しながら仕事をしている人々のことを指しています。著者は、2008年にスタートした150万アクセス以上を獲得するブログである「No Second Life」の管理人です。この本では、SNSとイベントを活用した、著者独自のノウハウを使うことによって、周囲を巻き込みブログにおいて莫大なPVを稼ぐ「デジタル・セルフマネジメント」について詳しく紹介されています。個人の情報発信力という点に重きをおいた本となっており、フリーランスのブロガーやライターとして活動しようと考えている人におすすめできる一冊となっています。

フリーで働く! と決めたら読む本

「フリーで働く! と決めたら読む本」は、シリーズ累計5万部を超えたフリーランスのバイブル的存在の一冊です。フリーランスとして成功をおさめるために心得ておくと良い8つの掟について紹介されています。その掟とは、 1 差別化をするな、先鋭化せよ 2 仕事はもらわない 3 仕事を選ぶ 4 コンパクトに生きる 5 お客様を徹底して選ぶ 6 柱になるクライアントをつくらない 7 長期契約はするな! 8 ガイドラインを徹底する の8つです。独立心を持ちつつ、取引先や組織に流されず、自分の仕事を生き生きと全うするために読んでおくとよい一冊です。

個人事業の始め方

いざフリーランスで働こうと決めたとしても、どのようにすればよいのか全くわからないという人が多いはずです。企業で働いていれば、税金は源泉徴収されるため、自ら税金を申告する必要がなかったり、年金や保険も会社任せであったという場合が多いはずです。個人で仕事を始めるときに、まず読んでおくとよい本がこの「個人事業の始め方」という本です。この本は、フリーランスを始めとして、個人で事業を始めようと考えている人がまず読むとよい本で、知識が全くない状態からでも理解できるように、図解とイラストが豊富にあり、おさえておかなければならないポイントが解説されており、その事業を成功させるためのヒントも多く紹介されています。開業してから、運営し、経理、税金に関することまで、この本一冊ですべて理解できるようになっています。

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術

中小企業などのスモールビジネスを対象としたコンサルティングをし、25000社以上をアドバイスしてきた著者が、いかに起業を成功させるのかについて紹介しています。職人肌の経営者が事業に失敗してしまう原因についても、詳しく分析されており、今まで専門的な仕事しかしてこなかった人にも、おすすめできる本となっています。この本は旧版も合わせて世界20カ国以上で翻訳されており、100万部以上売れた、起業するには読んでおくべき一冊です。フリーランスとして、自分で事業をおこそうと考えている人なら、ぜひ読んでおくと良いです。

夢、死ね! 若者を殺す「自己実現」という嘘

この本は今まで紹介してきた本とは異なり、夢を否定的に捉えて取り上げています。夢を追いかけてきた人が、それをつかむことができず失敗してきたという事実を見てきた筆者が提案する、地に足のついた仕事論をこの本は主張しています。夢を諦め現実的に生活をしていくことを提案しています。フリーランスで働いていこうと思っている人がまず、読んでおくことで、少し現実的になる事ができるでしょう。メリットだけではなく、難しい点についても知ることができる上でこの本をおすすめできます。

それでも僕は夢を見る

この本の内容は、先ほど紹介した「夢、死ね! 若者を殺す「自己実現」という嘘」と正反対です。「夢、死ね! 若者を殺す「自己実現」という嘘」においては、夢を追うことの難しさや、現実的な生活をするためのことが書かれていたのに対し、この「それでも僕は夢を見る」では、夢を持つことの大切さや、素晴らしさについて描かれています。フリーランスとして活躍していく上で、自分はどのようになりたいのかについて考えるために、読んでおくと良い一冊となっています。ページごとに鉄拳さんのイラストが描かれているところも必読です。

フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか

この本は、アメリカの作家であり、TEDの講演でも知られているダニエル・ピンク氏が著したフリーエージェント、フリーランスの未来について書かれている本です。大企業に属することをやめて、自分の力で働いていく、フリーエージェントになる人が増えている近年において、今後フリーランスとして働いていくには、どうすれば良いのか、そしてフリーランスとして成功をおさめるためにはどのような働き方をするべきなのかを知る上で、この本を読んでおくと良いです。フリーランスとして縛られない生き方をするために、必読の一冊です。

起業1年目の教科書

フリーランスとして、自分の会社と立ち上げようと考えている人に向けて、起業をするとはどういうことなのかについて、一から説明してくれるのが、この「起業一年目の教科書」です。起業をするということは、日本においてもあまり真新しいことではなくなってきました。しかし、依然起業をするということには、大きなハードルがあると考えている人が多いです。その中で、起業してから一年目には、どのようなことが起こるのかについて、詳しくわかりやすく取り上げられています。フリーランスとして起業するなら、まず読んでおくと良い本です。

ゼロからはじめる起業のお金必ずしっておきたい100のこと

この本は、起業をする上で避けられないお金ついて、詳しく取り上げられています。フリーランスとして、起業をする場合、企業に努めていた場合には、あまり詳しく知らなかった税金の話や、銀行の話について、わかりやすく一から説明しています。この本では、それらの内容が図やシートとともに解説されており、フリーランスの起業家として活動していく上でかなり役立つ本となっています。起業する前、起業する時、起業した後、そして、その事業の運営に関するお金の知識を100項目取り上げられており、辞書のように使うことも可能です。

フリーランスデザイナーになりたい人におすすめの本

クリエイター独立マニュアル

この本は、デザイナー、イラストレーター、カメラマンなどのクリエイターに向けて起業をするとは、どのようなことであるのかについて紹介されています。企業などの組織に所属してクリエイティブなジャンルで活躍してきたクリエイターが、フリーランスとして独立しようと思ったときに必要な経営や会計、マネジメント、雇用などの部分について必要な分だけ紹介されているため、非常にわかりやすくなっています。クリエイティブな仕事をしてきた人ならこの本を読んでおいて損はないです。

デザイナーとして起業した(い)君へ。成功するためのアドバイス

この本は、毎月60万人以上のデザイナーが訪れる、海外の超有名ブログを3つ運営しているデイビッド・エイリー氏によって書かれたものです。デザイナーとして第一線を走っている著者により経験と世界中のデザイナーから学んだことをまとめた本となっています。フリーランスのデザイナーとして独立し、自分の会社を経営していくとはどのようなことで、どのような障害が現れるのか、そしてその対処法についても詳しく取り上げられているため、デザイナーとして独立したいのであれば、この本を手にとってみるのが良いです。

クリエイターが「独立」を考えたとき最初に読む本

この本は、出版が2001年と、かなり古いので、新品はあまり流通していないようですが、もし手に入れることができるのであれば、読んでおくと良いでしょう。クリエイターとして、企業の属してきた人が、いざ独立しようと思ったときには、さまざまな障害が現れるはずです。そのようなときに使える、あらゆるケースから考えた独立の知恵や工夫、そして失敗事例をもとに独立の落とし穴にハマらないための方法についても紹介されています。フリーランスとして独立したときに、成功させるために読むと良い本です。

フリーランスプログラマーになりたい人におすすめの本

フリーランスSEとして生きる道

「フリーランスSEとして生きる道」は、フリーランスとして自分の会社を起業するのではなく、フリーランスとして自分一人で働いていくという働き方について取り上げられている本です。フリーランスのSEとして、どのように働いていけばよいのか、そしてフリーランスのSEとして働いていくとは、どういうことなのかについて詳しく書かれており、フリーランスのプログラマーとして独立したい人はまず読んでおくとよい一冊となっています。

コンセプトダイアグラムでわかる [清水式]ビジュアルWeb解析

この本はフリーランスプログラマーとしての生き方と言うよりは、フリーランスのプログラマーをするときに使えるwebマーケティングについての分析がされている本です。会社に属していた時は、他の人がやっていたようなマーケティングに関する部分などは、フリーランスになった場合は自分でやっていかなければなりません。そのようなときに役立つのがこの本です。フリーランスのプログラマーとして仕事受けるときに役に立つはずです。

Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか

この本は、チームでなにかを作っていくときに役立つ知恵が多く書かれているものとなっています。フリーランスで働いていくのであるから、チームに関することは軽視されがちですが、フリーランスとして自分の会社を持とうと思い、そして誰かを雇うとなったときに、この本の知恵が役に立つでしょう。Googleのエンジニア達は、どのようにチームを作り、素晴らしいプロダクトを作っていくのかについて、詳しく知ることができます。

フリーランスのブロガーになりたい人におすすめの本

本気で稼ぐための「アフィリエイト」の真実とノウハウ

アフィリエイトで生活している著者によって書かれたこの「本気で稼ぐための「アフィリエイト」の真実とノウハウ」では、実際にブロガーとしてアフィリエイトを使っていく上で、どうすれば収益を確保できるようになるのかを紹介しています。稼げない人は全く稼げないと言われているアフィリエイト業界の真実と嘘について、非常に詳しく書かれているため、ブロガーとして独立し、フリーランスでやっていこうと考えている人は、まず読んでみるのが良いです。

レールの外ってこんな景色: 若手ブロガーから見える新しい生き方

日本のブログ業界の第一線で活躍している若手ブロガーたちが著したのが、この「レールの外ってこんな景色: 若手ブロガーから見える新しい生き方」です。ブロガーとして、ブログを通し、ブロガー一人ひとりが情報を発信できる社会になっています。自分の自由に生活することができるブロガーの生き方や、生活について知りたいひとは、読んでおいて損はない一冊となっています。フリーランスのブロガーを目指すのであれば、まず読んでみて、実際のブロガーたちの実情を知ることは、役に立つでしょう。

SEO対策のための Webライティング実践講座

ブロガーとして、成功をおさめるためには、自分のブログのアクセス数を上げなければなりません。そこで必要になるのがSEOという仕組みに対する知識です。インターネット上で自分のブログを上位に表示させることが、ブログのアクセス数に直結していると言って良いです。そのSEOに対応するために読んでおくと良い一冊がこの本となっています。Webの世界に最適なライティング方法をこの本を通して学ぶことができます。フリーランスのブロガーとして成功したいのであれば、まず読んでおくと良い本となっています。

ブログエイジーイケダハヤトのブログ農耕ライフ

日本を代表するブロガーであるイケダハヤト氏によって書かれた本がこちらの「ブログエイジーイケダハヤトのブログ農耕ライフ」です。ブログを農耕と捉え、2012年にどれくらいの収穫ができたのかについてまとめられています。イケダハヤト氏が2012年度に書いた2000本以上の記事から38本を厳選しまとめられており、それぞれの記事に、編集後記が書かれており、フリーランスのブロガーとして記事を書いていく上で、役に立つ情報を多く得ることができます。ブロガーとしてPVを稼げる記事を書くために、読んでおいて損はない本となっています。

「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記

こちらは月間200万PVのアクセス数を持つブログであり、既存のメディアに匹敵するほどの非常に大きな影響力を持つブログである「Chikirinの日記」を運営するちきりん氏によって書かれたものがこの本となっています。。無名の会社員だった著者・ちきりん氏がいかにブログを作り、アクセス数月間200万を超える規模に成長させたのかを詳しく書かれており、ブロガーニアンるのであれば、必読の一冊となっています。

フリーランスのパーソナルブランディングの本

新・パーソナルブランディング――独立・起業を成功させる18のステップ

フリーランスとして働いていく上で、以外にも重要になるのはパーソナルブランディングです。パーソナルブランディングとは、自分自身をブランド化することです。この本は、独立や起業をする人を対象としている初めての「パーソナルブランディング」についての解説書となっています。18のステップを踏んで、いかに自分をブランド化することができるのかについて、詳しく知ることができます。フリーランスとして活動していくのであれば、まず読んでおいて得すること間違いないです。

パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す

この本はアメリカでNo.1のカリスマ・パーソナルブランド・コンサルトが書いた、パーソナルブランディングの構築ノウハウをマニュアルとしてまとめたものです。フリーランスとして活動していきたい人には、必須のバイブルといえます。同じような実力があり、かつ同じようなサービスを提供している他社、他人との収入や影響力がの違いをはっきりとさせるのがパーソナルブランディングの有無です。フリーランスとして活動していくのであれば、ライバルより多くの仕事を取らなければなりません。そのためにパーソナルブランディングを学ぶ必要があります。

パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則

この「パーソナル・マーケティング どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則」は多くのベストセラー本を生み出した著者による、パーソナルブランディングの解説本です。実際にパーソナルブランディングを成功させた人の例を踏まえつつ、「無名の個人」が、どのようなことをしてパーソナルブランドを確立し、実際のビジネスにおいての成果に結びつけることができるのかを、詳しく知ることができます。フリーランスとして活動していく上で必要なパーソナルブランディングついて、上にあげた他の本と共に読んでおくと良いです。

自分ブランドの教科書

この「自分ブランドの教科書」もパーソナルブランドを確立するために読んでおくと良い本です。自分ブランドをどうすれば作ることができるのかについて詳しく取り上げられており、フリーランスとして仕事を獲得するという目的以外にも、理想の自分になるためにも使えるテクニックが豊富に紹介されています。パーソナルブランドの確率とともに、自分のスタイルも作り上げる上で役に立つ一冊です。

ソーシャル有名人になるためのパーソナルブランディング術

上に紹介した本とは違ったアプローチでパーソナルブランディングをするために読んでおくと良い本がこの本です。上にあげたような方法でパーソナルブランドを築くのにはそれ相応の年月が必要だと考えられがちです。しかし、現代人の多くが使っているSNSをはじめとするメディアを使うことで、パーソナルブランディングをしていこうというのが、この本で紹介されている内容です。効率よく、効果的にパーソナルブランディングをしていくことを学ぶことができます。

フリーランスの働き方に関する本

一生お金に困らない生き方

この本は19年間会社員として働き、現在はカウンセラーとして、自由にそして金銭的な余裕を得た筆者が書いたお金に関する本です。お金のフローについて、損をすることで、豊かさを得ることができるという法則や、お金を出せば、その分回り回って返ってくるということを説いています。お金をしっかりと適切に使うことで、自分の元にお金が回りまわって帰ってくるということについて、学ぶ上で役立ちます。フリーランスとしてお金に困らないために読んでおくと良い本です。

自分の仕事をつくる

仕事とは一体なんなのかについて書かれた物がこの本です。「いい仕事」というのは、一体どこから生まれているのか、そして仕事を「自分の仕事」とするために自分自身は何をすることができるのかについても書かれています。筆者が多くの「良い仕事」をする人々を訪ねてインタビューをすることで、作り上げた本です。フリーランスとして、改めて仕事とはなんなのかを再確認するという面から、読んでおくと良い一冊です。

お金が貯まらない人の悪い習慣39

フリーランスとして独立するというのは、経済的、時間的余裕が欲しいという動機からでしょう。しかし、フリーランスとして働くというのは、安定しない時期が必ずあります。この本は、お金が貯まらない理由について詳しく取り上げられています。どうすれば、お金を貯めることができるのか、そして増やすことができるのか、それらについて学ぶことがこの本を通してできるでしょう。お金について考えるために、読んでおくことをおすすめします。

クラウドワーキングで稼ぐ! ―時間と場所にとらわれない新しい働き方

フリーランスとして働いていく上で、クラウドワークスやランサーズといったクラウドワーキングサービスを利用することもあります。そのクラウドワーキングというシステムについて紹介されているのがこの本です。クラウドワーキングとは一体何なのか、そしてどのように利用できるのかを知ることができます。クラウドワーキングを知らない人は読んでおくと良い本です。

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図

独立してフリーランスとして働いていくという選択をする人のうち、自分の生き方をしたいと考えている人は多いでしょう。この本を通して「働き方」について考えることができます。人口、テクノロジー、エネルギー、都市化など、さまざまな側面から未来の働き方について考えられており、今後どのように働いていくべきなのかについて考えを巡らせることができます。自由に生きていくためにできることを考えることができます。

フリーランスの仕事の効果を上げる本

考えるノート

この本は、誰でもアイディアが湧いてきて、創造的に問題を解決することができるノート術について紹介されています。フリーランスとして働いていくだけではなく、日々の生活においてもアイディアを生み出すために、普段のノートを使ってできる、使えるノートの書き方をマスターすることで、仕事を効率化させることができるでしょう。

72時間をあなたの手帳で管理すれば、仕事は劇的にうまくいく

フリーランスとして働いていくためだけではなく、全てのビジネスパーソンに使える手帳の使い方を紹介しているのがこの本です。フリーランスとして働くというのは、何時に仕事に向かうといったような時間の縛りがなくなります。そのため、なおさら時間の管理を徹底して行う必要があります。この本を読んで、スケジュールの管理をしっかりと行う事ができるようにする必要があります。

人生は手帳で変わる―知的ビジネス・パーソンのための第四世代時間管理術

この本も、「72時間をあなたの手帳で管理すれば、仕事は劇的にうまくいく」と同じように、スケジュールの管理方法を提案しています。フリーランスとしてプライベートと仕事を両立させるためにできるスケジュール管理法をマスターすれば、日々を充実させることができるはずです。二つのスケジュール管理法に関する本を両方読んでみるのも良いです。

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

AppleやGoogle、Facebookそして、Twitterのアドバイザーを務める著者のが提案する、99%の無駄を捨て1%に集中する方法を学ぶことができる一冊です。本当に重要なことを見極めることで、それを確実に実行するためにできる、非常にシステム化された方法をまとめています。

フリーランスの営業に役立つ本

雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール

フリーランスとして活動していくのであれば、会社に属していた時は誰かがとってきた仕事を自分でとってこなければなりません。営業を自分でやらないといけないということです。今まで営業をしたことがない人もいるかもしれません。営業をしたことがない人も、したことがある人も一度読むと良い「雑談力」に関する本です。いかに相手に話を聞いてもらえるのかについてのヒントが盛り沢山です。

最小の手間で最大の効果を生む! あたらしいWebマーケティングの教科書

この本は、WEB上におけるマーケティングであるWebマーケティングに関する本です。Webマーケティングの基本からはじまり,いかに魅力的なコンテンツを作成することができるのか,そして、リスティング広告の効果的な使用方法,WEBサイトには欠かせないSEO対策,そして、ソーシャルメディアとスマホの活用方法まで取り上げられています。Webマーケティングをしていく上で、必須の知識を得ることができます。フリーランスとしてかつどうしていくのであれば、一度読んでおくと良いです。

いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本 人気講師が教える宣伝せずに売れる仕組み作り

コンテンツ・マーケティング業界の第一人者である著者が初心者でも「絶対に挫折しない」をコンセプトに最新のコンテンツマーケティングの実践方法を解説しています。フリーランスとして活動していく上で、自分の仕事の売り込みや広告による集客効果、Webでの基本であるSEO対策、そして最新のマーケティングトレンドについても詳しく取り上げられています。自分を売り込んでいくということにも役立ちます。

人見知りでも「人脈が広がる」ささやかな習慣

フリーランスとして活躍していく上で営業をしていく必要が出てきます。その場合、人と話すことが逃げてであったり、シャイな性格であるとなかなか難しいはずです。そんな人見知りの人の性格でも、うまく自分を売り込むために使える技を学ぶという上で役に立つはずです。

NOと言えないあなたの 気くばり交渉術

フリーランスとして営業をしていく中で、なんでもかんでもYESと言ってしまうYESマンになってしまっている人もいるかもしれません。それでは、自分に有利に営業を進めることができません。そのような中で、相手に気くばりをしつつ断る方法などを含めた、相手に気くばりをする方法をこの本を通して学ぶことができます。営業を含めた交渉の方法を学ぶために、この本を読んでおくと良いです。

伝える力

フリーランスで働いていくということは、一般的に組織に属して仕事をする場合と違い、人との関わりが減るように感じます。しかし、フリーランスとして働く場合も、仕事の発注元との話し合いや、交渉などを含め、コミュニケーションをしていかなければならない場合が多々あります。この本は、「話す」「書く」「聞く」のコミュニケーションにおける基本的な3つの能力の磨き方を紹介しています。

フリーランスの税金に関する本

フリーランスを代表して申告と納税について教わってきました。

著者は、フリーランスのライター兼イラストレーターであり、実際にフリーランスとしての申告と納税に関して、税理士から講義をうけて、理解する過程をとてもわかりやすくまとめた本がこの一冊です。著者自身の体験に基づいて書かれており、「税金・社会保険の基礎知識」「帳簿」「青色申告」「消費税」「将来の法人化」などについて多くのフリーランスで働いている人たちが抱きやすい疑問や誤解を解決してくれる本です。多数のイラスト・4コマ漫画があり、読んでいてわかりやすい本となっています。

経費で落ちるレシート・落ちないレシート

フリーランスや個人事業主として働いていくのであれば、経費についての知識は必須です。フリーランスにとって経費とは、まさにお金と同じ価値を持つものです。しかし、何が経費として認められ、なにが認められないのかについての境界線をはっきりと引ける人は少ないでしょう。経費とは全ての領収書が「グレー」であり、その時その時によって認められるものと、認められないものがあり、明確な基準が存在しません。そこで、どのように経費を落としていけば良いのかを学ぶ上で役立つ一冊です。

フリーランス・個人事業の青色申告スタートブック

この本は、2006年から出版されている青色申告に関する解説書です。フリーランスとして活動していく上で、絶対に避けて通れない青色申告について、非常に詳しく説明されています。図版や見出しもふんだんに取り入れられており、読んでいく中で理解できるように設計されています。フリーランスとして活動していく上で、まずは一冊持っておいてよい本となっています。

フリーランスに挑戦してみよう!

フリーランスとして活動していきたい人、活動している人におすすめの本を紹介してきました。フリーランスとして働いていくというのは、時間的に大きな余裕ができるのに対し、安定性がないなど、メリットとデメリットが両方存在しています。しかし、自分の自由に一日を設計できるという点で、素晴らしい働き方です。組織に縛られるのではなく、自分の自由に働けるフリーランスに挑戦してみてください。

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良質な求人情報が期待できそうな、エンジニアにおすすめの転職サイト・転職エージェントランキング形式でご紹介します。 IT業界やエンジニア職に特化した転職サイトを中心にまとめていますので、転職を検討しているエンジニアの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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