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フリーランスになるのに必要な準備・準備金や費用・職種別準備方法

フリーランス

最近ではフリーランスで働く人が増えてきました。しかし、フリーランスになるにはどのような準備が必要なのでしょうか。フリーランスに必要な準備、仕事、手続きやなど気になる情報をご紹介します。職種別の特集もしていますので、参考にしてみてください。

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フリーランスになるのに必要な準備

フリーランスって何だかとってもカッコイイですよね。クラウドサービスなど、インターネットの技術向上もあってか最近では、フリーランスで働く人も増えてきました。しかし、「今すぐ会社をやめてフリーランスになるんだ!」といっても、簡単にはフリーランスにはなれません。 フリーランスになるには、どのような準備やスキルなどが必要になってくるのでしょうか。まずは、フリーランスとはなんぞや?と思う方のために、フリーランスの定義について解説しましょう。

そもそも、フリーランスとは?

フリーランスは日本語で言うところの「個人事業主」です。簡単にいってしまえば、企業や団体に属さず、個人で仕事をしている人のことです。町中の八百屋さんもそうですし、お肉屋さんも立派な個人事業主です。会社の社長も個人事業主にあたりますが、一人ではないので、団体や企業に属していることになります。

会社の社員からフリーランスになるには様々な手続きや準備が必要になってきます。何から準備をすればよいのか分からないという人もいると思いますので、フリーランスになるための準備するものなどを一つ一つみていきましょう。

では、フリーランスがどのようなものか分かったところで、フリーランスになるための準備と必要なことを解説していきます。かなりたくさんあるので、よく読んで必要なものが足りなかったなんてことにならないようにしましょう。

国民年金などの手続き

フリーランスで働くということは、自分で様々な手続きをしなければなりません。その一つが、健康保険と国民年金です。企業に務めていた人ならば、分かると思いますが、企業では厚生年金保険に入っているはずです。そのため、企業を退職してフリーランスになるのであれば、国民年金への加入が必要になります。

フリーランスの準備に必要な、国民年金は国民年金基金がおすすめです。国民年金基金は、個人事業主の場合、加入することによって将来もらえる年金の金額が、基礎年金に上乗せされた年金を受け取ることができます。手続きは、郵送でできるので、忙しい人にも安心です。

また、国民健康保険にも継続して入っていることはできますが、今まで企業に務めていた人はお分かりかと思いますが、給料から天引きされる2倍の額をフリーランスの人は支払うことになります。

青色申告承認申請書と開業届について

フリーランスになるための準備に必要な書類として、最も重要なのが開業届です。「これから企業に赴いて仕事を探すぞ~」といきなりしないでください。「あんた誰?本当に事業主?」となってしまいます。そこで、国に「あなたは一企業として、お店を開くことを許可します」というように認めて貰う必要があります。

開業届は「事業開始申告書」といいます。この書類はフリーランスになってから15日以内に市区町村に提出する必要があります。また、「個人事業の開廃業届」という書類も1ヶ月以内に提出するようにしましょう。

そして、開業してから2ヶ月以内に「青色申告承認申請書」という書類を提出しなければなりません。こちらは、市区町村ではなく、税務署に届け出をしなければならないので、注意が必要です。

この青色申告承認申請書は、白色の物もあるのですが、青色申告承認申請書のほうが、大きな額の控除が受けられるとのことで、青色のほうを選ぶ人が多いのです。初めて開業する人でも大きなメリットとなります。

仕事用の口座を用意しましょう

自分でお店を開くのですから、フリーランスの準備にとって必要なのは、仕事用の口座です。なぜ個人の口座でなく、わざわざ仕事用なのかと思いますよね。もちろん、個人用でもかまいませんが、フリーランスの仕事においては、お金の流れをしっかり把握しなければなりません。

個人用と併用だと、ごちゃごちゃになってしまいます。フリーランスになったら仕事用の口座を準備しておくことで、売上の集計や支出や収入などデータがはっきりと分かるからです。

フリーランスの売上計画を練ろう

フリーランスになったら、売上計画も必要です。毎月、年間にかかる費用や利益をしっかりと計画して準備しておかなければなりません。また、各業界によって相場も違ってきますので、どんな仕事をいくらで、どれぐらいこなせば目標収入に届くのかを考えてみることが大切なのです。

需要と供給に見合ったスキル

どの業界にもいえることですが、この世の中の全ての仕事は、需要と供給によって成り立っています。消費者が求めるものがなければ、生産者は作らなければなりませんし、消費者にとって求めるものが足りていれば、生産者はもっと性能の良いものをつくろうとします。

業界によって違ってきますが、少なくとも需要と供給に見合ったスキルを持ち合わせていなければ、フリーランスへの道は厳しいです。常にアンテナを張り、最新技術や知識を常に取り入れ、勉強をすることも大切になってきます。

その業界にて、フリーランスで活かせる技術は少なくはないので、自分が活かせる舞台へどんどん羽ばたきましょう。

フリーランスには経営知識も必要

フリーランスは、個人事業でもあるので、ある程度の経営知識は必要になってきます。全くの無知識で始める人も多いので、こういう時どうしたらいいのか、どんな経営をしたら目標の収入を得られるのかなどを研究したり、勉強をすることによって経営に活きてくるでしょう。

フリーランスになったら名刺も準備しよう

フリーランスになったら名刺も準備しておきましょう。やはり、名の知れないどこの馬の骨かも分からない人に仕事を任せるのは、やはり不安だと思います。自分が何者なのかをしっかりアピールするためにも、名刺は必要になってきます。

名刺はどんなデザインでもかまいません。名前と連絡先が分かればバッチリです。最近では変わったデザインの名刺もたくさんありますので、フリーランスの個性的なアピールをしたい人は、取り入れてみてはいかがでしょうか。

各書類を用意しましょう

フリーランスの開業準備には、発注書や納品書、売上表など各書類が必要になってきます。発注書や納品書などスタンダードな書類はテンプレート化されていて、様々なWebページでダウンロードできますので、自分で使いやすいものを見つけて、ぜひ活用してみてください。

フリーランスの準備金や準備費用

フリーランスになるには、個人事業として開業するので、準備金や準備費用が必要となってきます。そのため、フリーランスになる前に多めに準備費用を用意しておく必要があります。借り入れをする人もたまにいますが、なるべく借り入れはせず、貯金をして準備金や準備費用を着々と用意しましょう。

準備費用の他にはコネも必要

ただ黙々と準備費用を用意して開業しただけでは、安定したフリーランスは難しいものです。そこで、人のコネをうまく利用していくのも準備には大切になってきます。やはり、人脈がなく、仕事を探すとなると大変なことなので、企業勤務時代にある程度のお得意様や仕事先への人脈をたくさん広げておきましょう。 そうすることによって、フリーランスになっても仕事が全く見つからないなんてことにはならないはずです。どんどんコネは利用しましょう。コネというと、ずるいとか嫌な言い方かもしれませんが、コネというのは本当は「人脈コネクション」の略称なのです。

職種別のフリーランスになるための準備

職種によってフリーランスの準備や方法は違ってきます。今回は、Webデザイナー、エンジニア、翻訳家、グラフィックデザイナーについてのフリーランスへの準備、求められるスキル、年収などをご紹介しましょう。

Webデザイナーのフリーランスの準備

Webデザイナーは今やとても人気の職種です。自宅でも仕事ができることから在宅型が増えている職種でもあります。制作の知識やスキル、デザイン性などが求められる職種なので、物作りが好きな方におすすめです。

Webデザイナーに求められるスキル

WebデザイナーはWebページをデザインする人のことですが、高いデザイン力とコーディング力がもとめられます。やはり、仕事先や急な対応を求められた時に「できません」ではフリーランスとしは難しいのです。どうしてもその場で対応できない場合は、いついつまでに対応するのかを約束できるかです。

Webデザイナーは特にコーディングが手打ちでできるようにしておきたいものです。その場で簡単に対応できるようなものなら、わざわざ仕事場に戻って対応する手間も省けるからです。

最低限のWeb作成ソフトを使いこなす

Webデザイナーのフリーランスへの道はまず、DreamweaverやPhotoshop、Illustratorなど実際の現場でも使われているWebデザインやコーディングに必要なソフトを使いこなすことです。

学校などでは基本的、基礎的なことを教えてはもらえますが、応用に関してはそれほど教えてはくれません。フリーランスになるうえで、必要な準備は企業仕事でのスキルアップ、それぞれの裏技が書かれているような本などがありますので、Webデザイナーのフリーランスを目指すのであれば、しっかりと勉強と準備をしておきましょう。

ポートフォリオを用意する

ポートフォリオは、フリーランスのWebデザイナーが営業をする際に必要になってくるカタログのようなものです。自分で手がけたWebページをスクリーンショットを取ってWordなどで編集し、印刷をしてクリアファイルなどにまとめましょう。

スクリーンショットのやりかたは、Ctrl+Alt+Print screenでクリップボードにコピーされます。Photoshopからは、クリップボードから新規作成。または、Windows付属のペイントに貼り付けで、指定のページの画像を作成することができます。フリーランスになったら自分をしっかりアピールするためにも、ポートフォリオの作成はしっかり準備しておきましょう。

最近では、ポートフォリオとして制作したサイトを公開するポートフォリオサイトを作成する人も多いようです。プログラマーであれば、開発者コードも公開したりすることができ、さらなるアピールにつながります。クリアファイルにまとめるのもOKですが、今の時代ならではのポートフォリオともいえるでしょう。

フリーランスのWebデザイナーの収入

Webデザイナーのフリーランスの収入は、スキルや経験によってまちまちです。それなりのスキルや経験があれば、月収20万からで、年収だと240万が見込めます。ベテランになってくると年収400万を稼ぐ人もいます。 Webデザイナーの仕事を見つけるのにも、様々な方法がありますので、いい案件を探して稼ぐというのも一つの手です。フリーランスになるのにも着実に準備が必要な職種といえるでしょう。

エンジニアのフリーランスへの準備

エンジニアには、システムエンジニアの他に、サーバーエンジニアやソフト系エンジニア、ネットワークエンジニアなど様々な職種があります。特にソフト系エンジニアや需要度の高いUnityを使ったアプリケーション開発などをしているプログラム系のソフト系エンジニアは需要が高いため、収入に差が出ているようです。 日々日進月歩のIT業界なので、Unityなどのアプリケーション開発の勉強をするなど、フリーランスになるには、最新技術の準備も必要です。

エンジニアに求められるスキル

フリーランスのエンジニアとして働くにはまず、プログラム開発に携わったとか、実績と信頼が必要になってきます。企業に務めていた人ならば、今まで培ってきた信頼と実力をしっかりと発揮していきましょう。人に信頼されていることも必要です。 なぜなら、仕事が途切れてしまった際に営業が苦手だと大変だからです。最近では、クラウドソーシングなどを利用した在宅のエンジニアもいますが、案件によって様々で安定した収入が欲しい人は、営業に赴ことが多いです。

開発者コード公開サイトを作ろう

Webデザイナーの欄でも書きましたが、最近では開発者コードを公開して、プログラムの実力やスキルをアピールしている人も多いです。なので、自分でアピールできるような技術やプログラムコードを公開してみましょう。

向上心を常に維持できる人

エンジニアのフリーランスは、向上心を維持できることが大切になってきます。特にIT業界は日々日進月歩の状況が変わりやすい業界です。なので、エンジニアのフリーランスを目指すのであれば、常日頃アンテナを張って、新しい技術や知識を取り入れることが大切になってきます。つまり、精神面でも準備が必要になってくるということでしょうか。

在宅型と出向型2つの働き方

エンジニアのフリーランスな働き方には、2つの働き方があります。家を事務所として、働く在宅型。各企業に出向いて、資料などを準備して営業をして仕事を受ける出向型です。 最近は、クラウドソーシングなどのクラウド型ワークサービスもあってか在宅型の人が増えている傾向にあります。クラウドサービスは準備するものが少ないので、始めやすいという点にも優れています。しかし、出向型でも、在宅型にはできない安定した収入がもらえる案件もありますので、どちらの働き方にするかは自分のライフスタイルと相談して決めましょう。

フリーランスのエンジニアの収入

フリーランスのエンジニアの収入の平均は月で60万~90万、年収で800万ほどと高めではあります。しかし、波のある職業なので、収入の安定が難しいのもフリーランスエンジニアの壁です。常駐委託でも400万~500万ほどです。しかし、安定した仕事を得られるのであれば、年収を高く得られることもあるようです。

翻訳家のフリーランス

翻訳家は、基本的にフリーランスの仕事の代表格といってもいいでしょう。ほとんどの翻訳家は、スクールや語学を学んだのちにフリーランスになっている人が多いです。準備期間は人それぞれではありますが、語学を習得したり、TOEICを取ったりと、好きでないとやってられない仕事でもあるので、語学が好きな方は目指してみてはいかがですか。

翻訳家に求められるスキル

翻訳家というと、一見地味でカッコ良さそうな仕事ではありますが、基本的にはフリーランスで活躍している人が多いです。求められるスキルはやはり、翻訳力と語学力。一見簡単そうにみえますが、少なくとTOEIC900点以上などの高スキルが求められることもありますので、なにかと侮れない職種です。 翻訳家になるためには、スクールや語学学校やホームステイなど、様々な語学の勉強をして、仕事の準備をする必要があります。その後は、翻訳会社に登録してフリーランスとして働く人が多いです。

フリーランスの翻訳家の収入

翻訳家のほとんどがフリーランスなので、安定した収入というのは、なかなか難しいものです。給料計算は「翻訳する文字数×単価」という計算になります。もちろん、多ければ多いほどもらえる収入は高くなりますが、専門知識を要するような仕事になってくると単価も上がってきます。ベテランにもなれば、1000万ほど稼ぐ人もいます。 最近では、翻訳家の人も増えてきたため、競争率が激しい業界となり、生き残るためには自分で負けない分野や強みを持つことが大切になってきます。

グラフィックデザイナーのフリーランスへの準備

グラフィックデザイナーは、広告制作会社、広告代理店、企業の広告部門などが代表的な職場です。多くの人がフリーランスで働いていることが多いです。また、プロダクションでは、コンセプト、計画の内容、目標に沿ったデザインを検討する必要があります。また、イラストレーターやコピーライターとチームで作業をする時もある仕事です。 グラフィックデザイナーといっても、ゲームのグラフィックスをてがけるゲームグラフィックデザイナーもいます。こちらは、ゲームに合った世界観に合わせて作成されるので、高いデザイン力も求められます。

グラフィックデザイナーに求められるスキル

グラフィックデザイナーには特別な資格などはありませんが、美術大学や専門学校などグラフィックデザイナーに必要な知識や基礎的な技術を教えてくれます。その後、企業でのキャリアやスキル、デザイン力をアップさせて、フリーランスになる人が多いです。 また、すぐに仕事にありつけるわけではなく、下積みをする必要もあるため、いきなりでフリーランスになるというのは難しいのです。

フリーランスのグラフィックデザイナーの収入

フリーランスになるグラフィックデザイナーのほとんどは、個人でやっていることが多いため、依頼される仕事によって違ってきます。フリーランスになると、どうしても人脈がないために営業活動を乗り越えなくてはなりませんが、仕事がそれなりにコンスタンスに入ってきて、仕事が軌道にのってくれば年収800万も夢ではありません。平均だと、月収30万~年収は400万の人が多いです。 グラフィックデザイナーとしては、紙媒体の広告系が多いですが、今ではデジタル派の企業も多いため、紙媒体系の広告企業への活躍は、最近では苦しくなってきています。

確かにデジタルで提出すれば、一瞬で送れますし、直してほしいところもササっと直せますから、エコロジーや紙を使わないなどの経費削減も見込めますね。

フリーランスになるためには入念な準備を

いかがでしたでしょうか。フリーランスになるには、色々な準備が必要だということが分かりました。ざっくり読みたい人向けに、フリーランスのための準備のポイントをいくつかまとめてみました。

フリーランスになるには色々な手続きが必要

フリーランスになるには、個人事業として開業しなければならないこと。国民年金、保険の手続き、青色申告認証書、開業届など開業するにあたって必要な書類を準備します。そして、自分の名刺や各書類、ホームページ、SNSも準備しておきましょう。今の時代、SNSで拡散というのはもはや常識なので、ぜひTwitterやFacebookなど、どんどん活用していきましょう。

人脈のコネを使う準備もしておく

フリーランスになるといえど、やはり、一人で仕事をとってくるというのはとても大変なことです。でも、企業に務めていたのなら、人脈は幅広く持っていたほうが良いのです。人とのつながりを大切にする自分の人柄もしっかりと、準備しておきましょう。

クレカやローンはフリーランスになったら用意しづらい

フリーランスには、響きこそいいものただの個人事業主なので、完全に会社ではありません。会社は団体がほとんどなので、収入が安定すると見なされ、クレカやローンの審査が通りやすいのです。しかし、フリーランスだと断られることが多いです。理由としては、フリーランスは収入に波があるため、返済できないなどのトラブルが多いのです。 なので、どれだけガッポリと稼いでいても、信用されていないことが多いため、クレカやローンを組みたいのであれば、企業に務めている間にクレカやローンを準備しておきましょう。

体調管理もフリーランスの仕事

フリーランスになったからといってバリバリ働くのはかまいませんし、むしろ立派なことです。しかし、頑張りすぎて退職してフリーランスになったというのであれば要注意です。なぜなら、フリーランスになったら、誰も仕事を肩代わりしてくれる人がいないのです。つまり、体調面をしっかりしなければなりません。 あれもこれもと、毎日忙しい日々をおくるのも幸せかもしれませんが、体調をくずして納期に間に合わず信用を失った人もいます。体調の悪さを感じたら早く休むなど、大きく体調をくずさないように心がけることも大切です。

フリーランスになるメリット、デメリット

フリーランスとなるとどうしても、メリットやデメリットがでてきてしまいます。どちらも見据えたうえで、フリーランスを目指しましょう。

【フリーランスのメリット】 ・時間が自由に使える(うまく仕事をすれば) ・自分で案件を選べる ・自宅で作業できるものが多い

【フリーランスのデメリット】 ・納期をきっちり守らなければならない(信用が落ちやすいので) ・ワガママを言われても多少は対応しなければならない ・人脈がなければ、たくさん営業をしたり、実績を積まなければならない

3つずつあげましたが、何よりもフリーランスで嬉しいのは時間が自由に使えることです。つまり、仕事するタイミングも時間も休憩も休みも自分で設定できるのです。自宅で仕事をすれば、面倒な通勤もないので、交通費の節約にもなりますね。 その反面お客さんのワガママを聞いたり、営業をしなければならない場合もあります。しかし、それらを乗り越えて安定した収入が得られれば、生活も楽しくなるでしょう。

常に自分に前向きでいこう

フリーランスになるうえで、健康面での体調管理も大切ですが、一番大切なのは自分の精神です。やはり、フリーランスになりたてのころは誰でも失敗しますし、なかなか仕事も来ません。でも、そこでいつまでも落ち込んでいては、フリーランスでカッコよく働くことなど叶いません。フリーランスの人は常に前向きにいかなければなりません。それと、自信、スキル、何よりも、できる自分を信じてあげることです。 生きるためにフリーランスで生活費を稼ぐのは、決して悪いことではありません。「会社があまりにも嫌でつらい、給料もまともに出してくれない!」と感じてしまったら、いっそのことフリーランスで働くというのもアリなのです。

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