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大手企業への転職で失敗しないためのポイント3つ

転職ノウハウ

大手企業から中小企業、大手企業から大手企業、はたまた第二新卒と、転職を考える人が多いなか、何を持って転職という答えを導き出したのか様々なケースがあります。本当に転職して大丈夫なのか、今一度思い悩んでいるアナタのために様々な例をご紹介します。

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この記事のまとめ
  • 最近は大手の第二新卒枠も広がってきていてねらい目
  • 大手企業の方が福利厚生が整っている
  • 大手企業の方が給料が高く、休みも多い傾向

一般的なイメージの通り、大手とされる会社の方が、待遇は良い傾向にあります。しかし中小にも中小の良さがあり、特定の職種やプロジェクトの幅広い業務に携わりたいという人には、おすすめできるといえます。 最近は大手の中途採用や第二新卒の募集枠も広がってきており、転職のチャンスは大きくなってきているといえます。 もしあなたが記事を読んで、大手の方が合っていると感じたら、転職を考えてみましょう。応募数が多すぎると困るという事情もあり、あまり大々的に募集はかけないこともあります。 転職エージェントに登録し、非公開求人から紹介してもらう方が、可能性は高いです。おすすめの「マイナビエージェント」他、いくつかのエージェントに登録してみましょう。

大手に向いている人の特徴

大手に向いている人の特徴

大手企業に勤めたいと考えている人は社会的のステータスから多いと思います。 今回は大手企業に向いている人の特徴を3つあげたので参考にしてみてください。また大手が全てではないという事は忘れないでください。

大手に向いている人の特徴1:企業ブランドが欲しい

大手企業に就職した際に得るネームバリューはとても大切なものです。これに大きな理由が2つ考えられます。 1つ目はネームバリューでモテるということです。もちろん確実にモテるわけではありませんが大手企業に勤めているという肩書きは合コン、婚活など恋愛において大きな武器になるでしょう。また、モテるにはその武器を最大限に活かしましょう。企業ブランドはモテるための1つの強い武器となるので合コンで勝利を勝ち取りたい人はおすすめです。 結婚する際も相手側の両親を企業のネームバリューで安心させることもできますし、大手企業は給与も高いことから両親から許可が降りる可能性も上がることでしょう。 2つ目は何をしている会社なのかをすぐに理解してもらるという点です。自分が勤めている会社名を知っているのはとても嬉しいことです。また、「何している会社なの?」など質問が来ることはほとんどなくなるでしょう。これは働く上でモチベーションにも影響します。

大手に向いている人の特徴2:やりたい事がはっきりしていない

まだやりたいことが明確に決まっていない人は一旦、大手企業に就職するのもいいでしょう。 大手企業に就職することにより世間からの社会的ステータスは高くなります。そのため様々の点で有効に活用することができます。その中の1つに転職があります。 転職では学歴と共に社歴をみられるケースもあります。その際、大手企業務めていたというのは既に大手企業が選抜しそれに選ばれている人材となるのでネームバリューによる転職率もあがることでしょう。 他にも、大手企業にはメリットが多くあるため、やりたい事が明確ではない人は一度就職してそっから考えるのも1つの賢い手段になるでしょう。

大手に向いている人の特徴3:人間関係が不安

この課題は就職する際大きな課題になります。毎日、嫌いな上司、同期や部下と永遠働く未来を考えたら辞めたくなるし、つらい事でしょう。しかし、規模の大きい大手企業では従業員人数が多くそのため部署も多いため人事異動のチャンスも考えられるでしょう。 また、大手企業の中には仕事の属人化対策のため定期的にローテーションを行う企業もあるので人間関係がうまくいっていない場合でも、忍耐強くまてばその人とお別れする事が叶います。 そのため、人間関係を考えるのが嫌いな人、人付き合いがあまり得意でない人にはおすすめの業界になります。

大手企業の特徴

大手企業の特徴

大手企業勤めと聞いただけでも社会的信頼度はぐんと上がります。また大手企業には中小企業とは違い大手だから可能な特徴が多く存在し今回はその中でもより特徴的な6つを紹介します。参考にしてください。

大手企業の特徴1:手当、福利厚生が整っている

大手企業と中小企業との違いで一番顕著に現れるのは手当、福祉厚生の差でしょう。 大手企業は、お金に余裕があるため社員への還元思考が強いため手当や福利厚生がとても整っているケースが多くあります。 ・残業手当 ・家族手当 ・出張手当 ・退職金 ・家賃手当 ・通勤手当 ・充実した年金制度 ・充実した保険制度 ・資格支援 など、他にも企業によっては嬉しい手当が多く存在する事でしょう。 残業手当は中小企業では残業代が全くでないなどのケースもありますが大手企業ではその点安心できます。また退職金が圧倒的に多いのが特徴でもあります。

大手企業の特徴2:会社の将来性がある

将来を考える際、一番恐ろしいのは勤め先の会社が倒産してしまう事です。 今では大手企業の倒産、買収などのニュースをよく目にしますが、それは知名度のある会社であるからこそであり、無名の中小企業が倒産されてもニュースにはなりません。 それもあり大手企業の悪いニュースを耳にする事が多く大手企業の安定はもう期待できないなどの声をよく聞く事が多くなりました。とはいえ、安定感は中小企業を比べたら圧倒的なものとなっています。 また、大手企業では上記でも触れたように福利厚生が整っており資格支援などの制度が充実しているため自分のスキルアップにも繋がります。そのため、もし会社をやむを得ず辞めなければならない場合でも自分自身のちからをつけておくとこができます。

大手企業の特徴3:会社的信用が高い

会社の信用度が高い。これは大手企業に勤め実感する事でしょう。有名な企業なら倒産の恐れも少なく将来的にも安心」といったイメージを持たれるため、社会的、個人的にも信頼を得られやすい傾向があります。 これは多くの点で感じれる事であり、結婚、転職、ローンなど全てにおいて大手企業に勤めているというだけで有利に進むケースが多くあります。クレジットカードなどを作る際も審査において年収は同じであるものの大手企業勤めの人だけ通ったなどのめずらしくありません。 上記でも触れましたが結婚においても同じです。相手の両親に圧倒的な安心感と共に信頼を得ることができます。

大手企業の特徴4:年間休日が多い

大手企業においても、最近のニュースでは残業時間問題が取り上げられたりしていますが、中小企業と比べてその実態はどうなっているのか調査してみました。その結果、厚生労働省平成28年就労条件総合調査によると、以下のようになりました。 ・週休2日制の企業割合 主な週休制の形態をみると、「何らかの週休2日制」を採用している企業割合は88.6%となっています。「完全週休2日制」を採用している企業割合は 49.0%となっており、これを企業規模別にみると、1,000 人以上が 69.1%、300~999 人が 60.0%、100~299 人が 49.6%、30~99 人が 47.2%となっています。 ・年間休日総数 平成28年の年間休日総数の1企業平均は 108.0 日、労働者 1 人平均は 113.8 日となっています。1企業平均年間休日総数を企業規模別にみると、1,000 人以上が 115.3 日、300~999 人が 113.4 日、100~299 人が 109.7 日、30~99 人が 106.8 日となっています。 ・年次有給休暇の取得状況 平成28年1年間に企業が付与した年次有給休暇日数は労働者1人平均 18.1 日、そのうち労働者が取得した日数は 8.8日で、取得率は 48.7%となっています。取得率を企業規模別にみると、1,000 人以上が 54.7%、300~999 人が 47.1%、100~299 人が 44.8%、30~99 人が 43.7%となっています。 このように企業別規模で見た就労条件を調査してみた結果、『週休2日制』、『年間休日総数』、『年次有給休暇の取得状況』の全てにおいて企業規模(従業員数)が大きいほど、多いという結果となりました。 下記リンク『厚生労働省 平成28年就労条件調査』によって、より具体的な数値、図表も掲載されています。上記の数値は、『労働時間制度』を参照してご覧頂ければと思います。この他にも、『定年制等』『賃金制度』『労働費用』『派遣労働者関係費用等』と項目があります。

大手企業の特徴5:年収が高い

大手企業は年収が高そうなイメージは本当なのか調査してみました。 その結果、平成28年度の厚生労働省調査結果によると、男性では、大企業が384.8千円、中企業が320.2千円、小企業が290.9千円。女性では、大企業が268.7千円、中企業が242.3千円、小企業が219.1千円となっています。 また、大企業の賃金を100%とすると、中企業の賃金は、男性で83.2%、女性で90.2%、小企業の賃金は、男性で75.6%、女性で81.5%となっています。 つまり世間のイメージと同様に、統計としても企業の大きさに比例して賃金もアップしていることがわかります。 下記リンク『厚生労働省 平成28年賃金構造統計調査』によって、より具体的な数値、図表も掲載されています。上記の数値は、『企業規模別』を参照してご覧頂ければと思います。この他にも、『性別』『学歴』『産業別』『雇用形態別』『賃金の分布』『都道府県別』『製造業における労働者の種類』『役職別』『短時間労働者』と項目があります。

大手企業の特徴6:ローンが組みやすい

人間は生きていく中で『衣』『食』『住』は絶対に必要不可欠ですよね。その中でも、家庭を持って将来的には家を建てたいというのは誰もが考える夢です。その夢を叶える上で、住宅ローンを借りられるかどうかというのは、重要な問題となります。 そもそもローンというのは、お金を借りることです。そのため、いつかは返す必要があります。お金を借りる人間が、何十年に渡ってお金を返す目途がつくかどうかというのをどこで判断するかというと、勤務先となります。 きちんと返してくれる人間なのかを判断するうえで、大手企業なのか中小企業なのか公務員なのか自営業なのか等々、どういった職種でお金を稼いでいるかが大事になってきます。 住宅ローンで借りる目安は、『年間収入』『勤続年数』『属性』です。属性というのは、会社員なのか、上場しているかどうか、企業規模はどれくらいなのか等々を判断するものです。そこで、住宅ローンの借りられる上限金額を決めていきます。 一番大事なのは、『社会的信用度が高いかどうか』につきます。会社員であったとしても、その会社が設立されて間もない会社だったら、銀行はお金を貸すかどうか考えた時に、貸し辛いと判断するでしょう。 結果としては、社会的信用度が高い大手企業は、中小企業よりも多く借りられる確率は飛躍的にアップします。ただし、借りる銀行、信用金庫、労金、農協等々の判断によっても変わってくるので各々相談が必要です。

大手への転職に成功するためのポイント

大手企業にアピールすることが出来る強みを持つことが出来れば、後はひたすら募集タイミングを見計らいチャンスをうかがいます。この段階では、複数の転職サイトや転職エージェントに登録しましょう。スカウトや非公開求人が届く状態を作るのです。 そして、いかにして大手企業に自分を売っていくかをシミュレーションを積み重ね、猛アピールしましょう。その会社じゃなくては転職しないという信念があったとしても、出来れば第二希望、第三希望まで大手企業を考えておいて損はありません。 もちろんその企業が自分に合うかどうかを事前にリサーチすることも怠ってはいけません。するともしかすると、そちらの企業の方が自分のスタイルに合う可能性もあります。 サポートが好評のマイナビエージェント公式サイトはこちら

大手への転職に成功するためのポイント1:経験、実績をつける

大手企業へ転職出来る条件として、当然のことながら即戦力であること。そして、その企業にはないノウハウを持ち合わせた人間であることです。 単純に従業員の人数を増やすために募集をしているわけではないので、ただタスクを淡々とこなす人材であれば必要ないのです。その企業にとって、大きくプラスになる何かを持っていなければ中々採用にはこぎつけません。 例えば、同業界の別の企業で発明した商品の開発に携わっており、その開発の発案者でプロジェクトリーダーをやっていた等、明らかに入社すれば大きなメリットであることをアピールすることが出来れば、採用に一歩近づいたと言えるでしょう。

大手への転職に成功するためのポイント2:応募書類などを作り込む

転職の場合、なぜ会社を辞めて転職活動を行なっているのかの理由を明確に持っている必要があります。面接や応募書類では「なぜ前の会社を辞めた」のかは高確率で聞かれる質問であり、そのため答えた際に相手に悪い印象を与えずに明確な答えが求められます。 書類で「第二新卒だから」「転職が多いから」などと落とされてしまうことのないよう自分の強みをしっかりと作り込み自分の魅力を伝えましょう。 また、応募者の多い大手企業ではAI技術を駆使した採用マネジメントシステムを使うことが増えてきています。 そのため、応募書類がそういったシステムに対応できているか、応募段階でフィルターに引っかかってしまうことがないかどうか、転職エージェントをうまく活用し解決していく事が転職に成功する上で必要な事となります。

大手への転職に成功するためのポイント3:理由を明確にする

第二新卒になってしまった理由を明確にする必要があります。それは、前の会社をすぐに辞めてしまった理由を明確にすることです。ネガティブな発想ではなく、ポジティブな発想で考えましょう。 「辞めたのは御社への入社の夢が捨てきれなかったからです」等々何かしら良い印象に持っていきたいですね。冗談でも「人間関係がうまくいかなかっため」といったネガティブな退職理由はダメです。そして、そのような事が記載されてあったら100%、「弊社でも人間関係がダメになったら辞めるんですか?」と聞かれますよ。 とにかく失敗しないためにも転職への意気込みを考えましょう。そして、面接までこぎつけられたらそれを精一杯ぶつけるのです。行動に表すために、デザイン関連だったら作品の一つや二つは持っていきましょう。企画関連なら企画書を持参しましょう。 行動にうつすということは、もしその会社の面接に失敗したとしても、必ず他の役に立つはずです。

大手への転職に成功するためのポイント4:転職エージェントを活用する

大手企業への転職に成功させてたいのであれば転職エージェントをうまく活用することが転職成功の近道となるでしょう。 転職エージェントには様々な業界のノウハウを持ったキャリアアドバイザーがいるため自分のキャリア相談を親身に聞いてくれます。そのため客観的な意見と共に適したアドバイスを得る事ができます。 大手企業への転職に強い転職エージェントは以下のものになります。 「DODA」 「リクルートエージェント」 「マイナビエージェント」 「パソナキャリア」 転職エージェントの具体的な特徴はこの記事の下に記すので参考にしてください。

大手企業への転職でおすすめの転職エージェント4選

大手企業への転職でおすすめの転職エージェント4選

大手への転職では転職エージェントを使うことをおすすめします。 転職エージェントは求職者に対して様々なサポートをしてくれる為、必ず転職の成功率をあげてくれます。中でもキャリアアドバイザーでは求職者に親身に寄り添いキャリア相談に乗ってくれます。また各、業界に精通している人がキャリアアドバイザーとしてついてくれるので1人で活動している分には得ることのできない情報を得る事ができます。

大手への転職でおすすめの転職エージェント1:DODA(デューダ)

DODAは、パーソルキャリアが運営する大手転職エージェントで元は学生援護会が発行していた転職情報誌であったものです。 DODAの特徴は求人件数の多さでしょう。他にも特徴があるので紹介します。 ・大手だからこその求人数キャリアアドバイザーの質求人業界の多様さ若い層の利用求人 上記の4つが大きな特徴です。

大手への転職でおすすめの転職エージェント2:リクルートエージェント

「リクルートエージェント」はリクルートグループが運営している大手転職エージェントサービスです。リクルートは圧倒的な求人数が特徴としてあります。他にもリクルートエージェントの特徴を紹介します。 ・圧倒的な知名度とブランド力大手企業の求人が多数転職支援実績が業界トップ転職の進捗を管理できるマイページ このような特徴が挙げられます。

大手への転職でおすすめの転職エージェント3:マイナビエージェント

「マイナビエージェント」はマイナビグループが運営している大手転職エージェントです。 首都圏&関西圏を中心に求人が多く、特に新卒の方から人気がありますが、20代からの転職に関しても実績を広げており、人気のある転職エージェントです。 また「マイナビエージェント」でしか第二新卒の募集を出していないという企業も多数あるので、20代で転職を考えている方にはかなりおすすめの転職エージェントです。扱っている職種などもジャンルが幅広いので、どんな希望職種でも必ず自分の探している物が見つかります。 「マイナビエージェント」は独自のネットワークを保有し、転職先として提携している企業が15,000社以上あります。この求人数は業界の中でもトップクラスです。 マイナビエージェントの最大の特徴は業界問わずに営業職の求人がとても豊富という点です。

大手への転職でおすすめの転職エージェント4:パソナキャリア

パソナキャリアは大手転職エージェントの1つであり専門のアドバイザーが特徴的な転職エージェントとなっています。 ・求人の質が高いサポートの幅が広い専門アドバイザーの質が高い 以上の3つが特徴的な転職エージェントです。

大手企業への転職でよるあるQ&A

大手企業への転職でよるあるQ&A1:中小企業からの転職は可能か?

転職というのは、会社が人を採用したいと考えた上で成り立つことですから、そもそも会社側が人を採用する予定がないなら難しくなります。 それも、業種や時期によって大きく変わってくるでしょうし、その企業が地方でも活躍できる会社であれば、地方の支店で転職することは可能でしょう。しかしながら、一般的に大手企業への転職は、一筋縄ではいきません。 それもそのはずです。大手企業の多くは、新入社員から研修をしっかり行い、一から仕事を教えていくスタイルが多いのです。そして社会を知らない新入社員を、その会社の風土に自然と染めていくのです。 それが中小企業から大手企業への転職ともあれば、別の社風で育った人間に仕事を教えるわけですから、大手企業は波風を立てて社風が乱れることをとても嫌うのです。 しかしながら、全ての大手企業が上記のようなことはありません。筆者自身、タイミングが非常に良く中小企業から大手企業への転職を31歳の時に経験していますが、たまたま新しく求人が出たところを、たまたま私自身が今までやってきた業務内容と大手企業の欲しているスキルが重なり転職出来た次第です。 そのため、運もかなり左右してきますが、転職することは十分可能だという事をご理解下さい。

大手企業への転職でよるあるQ&A2:年収はいくらぐらいか?

大手企業への転職を考える際に一番期待するのが年収の点でしょう。正直中小企業と年収を比べた時に高い事は間違えないですがそこまでの差はないでしょう。 しかし中小企業との差は上記にもあるように福祉厚生の手厚さにあると思います。その面では大手企業の方がお財布には優しい仕組となっています。

大手企業への転職でよるあるQ&A3:出世できるのか?

「出世できるのか」このテーマは転職する上で必ず気にしてしますテーマです。 はっきり言って大手企業は年功序列であるケースが多くずば抜けて早く出世ができるなどの事は基本的にはないと思うべきでしょう。 もちろん他にも様々な要因が考えられます。そもそもの社員数が多いため空きポストができたとしても倍率が以上までにたかくまたその多くが記した通り年功序列であるケースがほとんどなのです。 例えば個人で凄い契約を取ってきたなどの事があってもボーナスが少し増えるなど対してキャリアに影響のない報酬のみであるケースも多く、優秀でバリバリ仕事のできる人には少し不満になる職場環境になるかもしれません。

大手企業への転職に失敗した人の体験談

大手企業への転職は難しいとされている上に自分が想像していた業務内容ではなかったなどの声も多く転職活動段階での失敗より転職後の失敗の声が多く上がっています。 大手企業への転職の失敗体験談を2つ用意したので参考にしてください。

大手だからと言ってホワイトとは限らない。

上の人にもっときっぱりと意見ができたら良かったのだと思います。福利厚生は申し分なかったですし、ちゃんとした企業だったので本部はきちんとしていました。ですが、直属の上司が好き勝手する方で、シフトの改ざんは当たり前でしたし、訳の分からないことで反省文を書かされたり、辞めさせるなどと脅されることもよくありました。しんどいし辞めたいとも思いました。 大手企業だからと言って絶対にホワイトとは限らないし、働いている人が全員自分に合う優しい人だとも限りません。正しいと思う事だけ素直に従って、間違っていると思う事はとことん反発しましょう。何故そうなるのか理由を問い詰め、自分が納得するまで話し合いましょう。職場は沢山あります。

新卒組と転職組の間で出世の差や社内待遇が違った

新卒で大手ゼネコンへ入り3年間、総務、経理、原価管理部門で勤務し、更なるスキルアップを考えスーパーゼネコンへ転職した。 しかし入社してみると、組織の規模が大きく社内の根回しが多く、人間関係が非常に面倒だと感じた。 さらに社内では新卒組と転職組の間で出世の差や社内待遇が違い、仕事を進める上でも非常にやりにくい環境。正直きつい。 給与面に不満はないが、現在転職も考えている状況です。 ネームブランドや高給などに目を引かれて転職活動を行うのではなく、本当に自分がやりたい仕事をじっくり検討する必要があると思う。 特に社会人経験を経て、どういう仕事をしたときに力を発揮できたか、どんな仕事をしたときにやりがいを感じたかなどを振り返り、悔いのない転職活動をしてほしい。何度も転職することについてはおすすめしないが、本当に自分に合った仕事を探し続けていくチャレンジをしてほしい。

大手企業への転職に成功した人の体験談

大手企業への転職に成功した人の体験談

中小企業に勤めていると、大きいビル、綺麗なオフィスを見て、一度でいいからそういう所で仕事がしてみたいと考える人も多いでしょう。また、年収を上げたい、しっかり休みが取れる企業で仕事がしたい等、考えたらきりがないと思います。 そんな大手企業に転職することは可能なのか、また、転職した際の成功事例をご紹介します。

大手企業への転職に成功した人の体験談1:30歳にして大手企業へ挑戦

私は30歳の時に転職エージェント経由で企業を紹介してもらい大企業を紹介してもらいました。 転職エージェントとの面談時にこれまでの職歴や実績といったものを聞かれた上で、同年齢に比べても能力は高いほうだと言われました。 最初はそこまで大企業志望は強くはなかったんですが、転職エージェントからのアドバイスもあったこと、そこまで転職を急いでなかった為、受かりにくそうな会社に挑戦できる余裕があったことから、まずは大企業にチャレンジしてみることにしました。 受けた会社は同業種だけではなく、違う業種も受けましたが、これまで自分がしてきた仕事が直接生かせる仕事でした。 最終的に無事大企業から内定をいただき、中小企業から大企業へ転職することができました。

大手企業への転職に成功した人の体験談2:自分の能力にマッチした

私の場合、27歳で中小企業から大企業に転職することができました。やり方は狙っていた企業のホームページをチェックして受けるという形です。 企業のHPを見てるとキャリア採用の募集がしばしばでていて、私の場合は数社行きたい企業があったので定期的に、私の職歴、スキルがマッチしている募集がないかをチェックしていました。 そして、自分にあった職種での募集があったらとりあえず応募してみるというのを続けていました。 2年間で合計12回くらい応募したのですが、そのうち1回が無事引っ掛かってくれてなんとか内定までこぎつけました。 中途半端に近い程度では書類選考すら通らないことがほとんどですが、ばっちり合った求人がちょうどあった為、良かったです。

まとめ

1分でわかるこの記事の要約
  • 最近は大手の第二新卒枠も広がってきていてねらい目
  • 大手企業の方が福利厚生が整っている
  • 大手企業の方が給料が高く、休みも多い傾向

第二新卒で一度社会を経験しているとはいえ、基本的には新卒同様で採用するため、学歴は当然必須です。残念ながら学歴の部分で書類選考で落とされるというケースも多々あるでしょう。 ただ諦めないでください。職種を選ばなければ入社に滑り込める場合もあります。営業職で狙う、人気ランキングにのらない隠れた優良企業を探す、派遣や契約社員から正社員を狙うといった書類選考で落とされずに、面接までこぎつけられる方法を探しましょう。 また、当然ですが、第二新卒は新卒と同様というわけでは有りません。一度会社を辞めているため、辞めた理由と辞めてから今まで何をしていたか、納得できる転職理由を明確に話せる必要があります。 アピールできるポイントを明確にしてください。これは新卒でも同様のことが言えますが、社会人の実績としては何もないので、自分は何が出来るかを会社にアピールする材料が必要になります。 ちなみに私は、企画書を書く練習をひたすらして、一番良いと思った企画書を持参しました。その企画書の中身はどうでもいいのです。 会社に対して、自分はこういうことがやりたいんですと情熱をぶつけてみましょう。人事の性格にもよりますが、面白そうと採用してくれるかもしれませんよ。 また、大手企業ではオフィスも広く人事異動によって同じ人と何年間も一緒に仕事することはあまりありませんが、中小企業ではそうはいきません。 さきほども書きましたが、さほど広くないオフィスで同じ人間とずっと顔を合わせているわけですから、人間として合わなかったとしても、大手企業の時のように人事異動も無ければ部署を変えることも出来ず、逃げることが出来ません。 人間関係というのは、仕事において一番の悩みと言いますが、中小企業で勤務する上での悩みはこれに尽きるのかもしれません。私自身も人間関係に何度も悩まされた経験が有ります。 大企業から中小企業への転職の際は特に、社風や人に合うかというのをしっかりと見るようにしましょう。エージェントからの内部情報はもちろん、社員の印象やネットの口コミなどをしっかりチェックしましょう。 全く未知の中小企業を受ける場合は、できる限り転職エージェントを使いましょう。

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