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気温17度の服装(レディース/メンズ)|雨天時の服装は?

ライフスタイル

みなさんは季節だけではなく、気温によってもその日のコーディネートを悩むことってありませんか?最高気温が17度の場合の服装と最低気温が17度の場合の服装では少し変化が必要だと思います。今回はそのあたりも詳しくご紹介させていただきたいと思います。

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気温17度って?

お天気予報などでその日の気温について確認される方は多いと思いますが、実際に気温17度と言われても想像つかない場合もあると思います。気温17度といいますと少し肌寒く感じてくるあたりではないでしょうか?正直コートを着るには早すぎますし、半袖で出掛けるには肌寒い気温になります。 では実際にどういった服装選びがいいのでしょうか?詳しくご紹介させていただきます。

気温17度の服装

最低気温が17度の服装と最高気温が17度の服装では少し変わってくるのですが、基本的にはカーディガンなどを1枚羽織って出掛けるのがいいでしょう。では実際にレディースとメンズにわけてご紹介していきたいと思います。

気温17度レディースの服装(通勤時)

出勤時の服装でお悩み方は多いようです。お仕事への出勤時は寒いのに職場に着いてしまえば、室内なので暖かい・・・なんて場合が多いかと思います。ですがだからといって、出勤時の寒さを我慢してしまうと風邪を引いてしまう心配もあります。 ・最低気温が17度の場合 出勤時間にもよるものだと思いますが、最低気温が17度の服装の場合ですと薄手のカーディガンが1枚持っておくだけで一日を過ごすことが出来ると思います。 ・最高気温が17度の場合 最高気温が17度となりますと、その日の気温次第では寒い時間帯での出勤なんてことも考えられます。その場合薄手のカーディガンではなく厚手のカーディガンや、薄手のトレンチコートなどの着用が望ましいでしょう。 基本的に室内に入ったときに“暑い”と感じたら脱げるようなものを羽織るのがいいと思います。女性の場合冷え症などの方も多いと思います。そして冷えはさまざまな女性特有の身体の機能を低下させてしまう恐れもありますので服装には注意が必要です。

気温17度レディースの服装(プライベート)

プライベートでのお出掛けの際の服装としては、基本的に1枚上に羽織るのがいいでしょう。ですがお出掛けする場所によって羽織るもののタイプも変わってくると思います。 ・室内でのショッピングなど 室内へのお出掛けの際はもし暑くなって脱いだりすることがあってもかさばらないような薄手の物が望ましいでしょう。また移動時も電車などを使用する場合電車内は暖かい場合が多いですので、薄手の羽織り物を持っておくといいと思います。 ・ディズニーランドなどの屋外にお出掛けの際は 屋外でプライベートな時間を過ごす場合ですが、屋外のレジャー施設には水濡れなどの心配もありますので、少し暖かい格好をすることをオススメします。水に濡れることで更に肌寒く感じることも多いと思いますので注意が必要です。 ですがコートなどですとかさばってしまい手荷物を増やしてしまうことにもなってしまうでしょうから、ネルシャツなどの腰巻きできるアイテムですと、手荷物になることもなく乗り物を楽しむことができます。

気温17度メンズの服装(通勤時)

基本的に室内勤務の方ですと、ワイシャツの上に何か1枚羽織りものがあれば1日を過ごせると思います。女性と同じで通勤時の移動手段にもよりますが、電車などの公共機関をご利用の場合、車内が暖かくなっている場合も多く、ジャケットなどですと暑いと感じる方も多いようです。 最低気温が17度の場合と最高気温が17度の場合では体感温度も変わってくると思いますが、移動時間の寒さをしのげるようにすることが大切です。会社に着いてから脱げるような物を1枚用意しておくといいでしょう。 仕事中外での活動が多い方の場合、営業職の方ですと、暑いからといってスーツを脱ぐことができない方も多いようです。その場合、ワイシャツの下の肌着で調節するのがオススメです。

気温17度メンズの服装(プライベート)

“男性の方は暑がり”なんて言葉をよく耳にする方も多いと思いますが、気温17度では、半袖1枚で過ごすには、少し肌寒いと思います。ネルシャツなどの上に薄手のデニムシャツを羽織るだけでもオシャレですし、防寒にもなります。 また女性とのデート時、夜景を・・・など計画していたときにも1枚羽織りものを持っていることで、女性が寒そうにしているときに“そっと女性にかけてあげる”なんてことも出来るのです。サプライズでの夜景などですと、場所によっては体感温度もぐんと下がる場合もあります。何も知らない女性はそのままの格好ですと、寒さを感じてしまうかもしれませんよね?そんなときにも1枚あるだけでいろいろな使い方が出来るのです。

雨が降っているときの服装

同じ気温17度でも雨が降っているか、いないかでは服装も変わってくると思います。雨に濡れてしまったあとでは、同じ気温でも寒く感じる人は多いです。そのためレインコートや傘を使用することがいいのですが、急な雨などで何も準備していない!なんてときでもカーディガンなどを着用していることで、室内に入った瞬間に脱ぐということもできます。 レインコートや傘を日常から準備しておくのは大切なことですが、今手元にない・・・というときは少し厚手の上着を1枚羽織って出掛けましょう。(薄手の物ですと、雨がすぐに浸透してしまうため)

気温17度のときのコート

レディース

薄手のトレンチコートなどはオススメです。Aラインのコートなどで女性らしさをアピールすることも、もちろんできますし、コーディネート自体が締まって見える効果もあります。とくに夜間のお出掛けですと、日光を浴びることもないですので薄手のコートが活躍してくれます。 その際コートを脱いでも大丈夫なように、コートの下の服装もきちんと整えておくことが大切です。寒い時期ですと、外でコート類を脱ぐなんてことはまずないと思いますが、17度ぐらいですと、脱ぐ場面があるかもしれません。ですので、コートを脱いでも大丈夫なようにコーディネートする人が多いようです。

メンズ

男性の場合もコートですとトレンチコートなどがオススメです。またダスターコートなどの着用もオススメです。仕事帰りなどは少し肌寒さなど感じる方も多いと思います。そんなときには薄手のコートがあるだけでずいぶん変わります。

気温だけでなく季節での判断

気温だけで判断するのではなく、日本は四季がある国ですので、季節によっての判断もオススメです。冬の17度ですと少し暖かいと感じる方も多いのでないでしょうか?また夏の17度ですと寒いと感じる方が多いと思います。次は季節ごとにご紹介していこうと思います。

春~夏

春や夏の気温17度の服装ですと、カーディガンが馴染みやすいと思っている方が多いようです。春は新生活や新学期が始まる時期でもありますし、カーディガン1枚持っておくと便利だといえます。 また夏の気温が17度なんて日は少し肌寒く感じる方も多いようです。ですが、コートなどですと季節感が少し違って見えてしまったりします。そんなときでもカーディガンは違和感を持たれることなく着用できるアイテムだといえます。

秋~冬

秋になってくるとコートが活躍する季節の始まりです。コートと一概にいっても、厚手のものから薄手のものまでさまざまなコートが現在では存在します。秋口に入ったことで薄手のコートがあることはとても便利だといえます。 また冬の気温17度は暖かく感じる方が多いと思いますが、基本的には上着は必要だといえます。コートやジャケットを着用し、急激な気温減少への対策も必要かと思われます。

寒さ対策をしつつオシャレに

現在ではさまざまな服が販売されています。“オシャレの為に薄着をしてしまう”なんて方が多いようですが(とくに女性)我慢せずともオシャレする方法はたくさんあります。季節にあった服装でオシャレを楽しむことができたら、より一層輝いて見えるのでないでしょうか?ぜひ参考にしてみてください。

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