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バイヤーの年収と仕事内容|資格は必要?資格は?

初回公開日:2017年03月14日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年03月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

職種研究

業種としてよく耳にする「バイヤー」。果たして、バイヤーとは大雑把にまとめるとどのような仕事なのか。この記事ではバイヤーのについて書いていきます。バイヤーとは商品を仕入れそれを売る仕事です。そんなバイヤーについて詳しく見てきたいと思います。

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バイヤーになるには

まずは企業へ入社を

接客から修業がスタート

一人前になるまでには時間がかかる

バイヤーに求められる能力

感性

バイヤーにとって重要な感性。いろいろなものに触れ日頃から感覚を鋭くしておくことが必要なので、洋服などが好きであることが第一条件となります。

分析力

こういった感性だけでなく、それが売れるかどうかという見極めが最も大事なため、客観的に市場を分析し、店舗の売れ筋商品をデータで把握する分析能力が大切です。仕入額から原価まで利益の計算も適切にしなければならないので、数字に苦手意識がないほうがいいでしょう。

交渉力

まずはバイヤーのイメージそのままの交渉力。海外への買い付けもあるので、語学力も必要となります。物怖じせず、交渉できるような度胸のある性格が向いています。

バイヤーの仕事内容

バイヤーは商品を仕入れる

バイヤーとは、生産元から商品を買いつける仕入れ係の人のことです。ですので、「これならたくさん売れるだろう」と思う商品を見極めて買いつけ、店頭に並べるのが主な仕事です。買いつける商品には、さまざまなジャンルがあります。洋服、宝飾品、家具、家電、などです。また、セレクトショップで働いているバイヤーの場合は専門とジャンルを決めるなどして自分の適性を見極めて活躍している人もいるようです。 一方で、百貨店などで働いているバイヤーの場合は、いくつもの買いつけを任されることもあります。バイヤーの仕事をするためには商品を見極めることが何よりも大切です。商品に対する幅広い知識や洞察力をもち、時代の流れを掴んで次に流行するものを予想することが求められます。

商品を見極める

バイヤーによる商品の買いつけは、まずは生産者のもとに品物を見に行くことから始まります。国内外を飛び回り、大都市で定期的に行われている展示会に向かうこともありますし、ときには地方都市の工場や海外の市場まで直接足を運ぶこともあります。流行を読み、自らのセンスを生かしながら、魅力的な商品を探し出します。 ここでバイヤーは商品の価値を自分の目で確かめると同時に、どんな年齢層の人たちをターゲットにしているのか、どれくらいの数の注文可能かどうかリサーチをします。このとき、自分がいいと思うだけでなく、店に置いたときにどれくらい売れるのかという感覚を持つことが大事になります。バイヤーの仕事はいい商品を仕入れたかどうかではなく、その商品が売れたかどうかで判断されるからです。 売れる商品かどうかを見極めるためには、日頃からリサーチを行い、商品の売上数字にも敏感でなければなりません。

商品を売り出すまでが仕事

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