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求職票の書き方(ハローワーク/大学)・自己PRと長所の書き方

初回公開日:2017年03月14日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年03月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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書類選考・ES

就職や転職をする際に、ハローワークや大学の就職課そして、エージェントなどを利用する方も多いと思います。その際に、求職票を書かなければなりません。求職票と聞いてあまりピンと来ない方も多いですよね。今回は求職票の書き方や、自己PR等の書き方につていご紹介します。

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求職票とはあなたの個人情報や経歴を書くもの

求職票は、ハローワークや大学などに出す、あなたが今仕事を探しているということを示す書類のことを指します。求職票に書く項目は基本的に履歴書に書く項目とほとんど変わりません。住所や職歴や学歴などを記入し、あと自己PRや長所短所や資格などを記入します。 履歴書との違いは、求職票のため、どのような職種に就職したいかや希望の勤務地についてなど、あなたが探している仕事について記入する必要もあります。その点が履歴書とは少し違うことを考えておかなければなりません。

求職票は失業手当をもらう際にも提出が必須

会社を辞めたときなどに、失業給付金を貰う方も多いでしょう。その際に、まずハローワークに行って失業手当の申請を行うことになります。その時にも、この求職票というの提出が必要になってきます。なぜ、失業手当を貰うだけなのに、求職票の提出が必要なのと、疑問に感じる方も多いと思います。 そもそも、失業の定義とは、 ①積極的に就職する意思がある ②いつでも就職できる能力がある ③積極的に就職活動を行っているにもかかわらず、就職に就く事が出来ない この三つすべてに当てはまる方が失業状態とみなされて、失業手当の給付を受けることができるようになります。そのため、失業手当を受ける際には、ハローワークで求職票を書かなければならないのです。

ケース別求人票の書き方

求職票の主な用途は、失業手当の支給や今後仕事を探す際に書くことが多いです。主な送付先は、ハローワークになると思います。しかし、ハローワーク以外にも転職エージェントや新卒の方であれば大学などでも求職票を書くことになります。ここでは、書くケース別の求職票の書き方についてご紹介していきます。

ハローワークに出す際の求職票の書き方

ハローワークで求職票を出す際には、退職をした際には、自己都合なのか会社都合なのかを明らかにするために、退職理由等について細かく聞かれることになります。求職票の書き方としては、まず、あなたの個人情報について書き、職歴についてを書きます。また、前職の退職理由についても記述をします。その他にも職歴や、持っている資格などについても記入していきます。 その他には、ハローワークの職員さんが今後あなたに、求人を紹介していくために、あなたの希望の職種や希望の勤務地について記入をしていきます。退職理由については、詳しく書かなくても構いません。ハローワークは基本的にあなたの就職を支援するための場所のため、退職理由について大きく突っ込んでくることもありません。質問としては、退職理由を少し具体的に聞かれることはありますが、その理由について何か怒られたり突っ込まれたりするというわけでもないため、緊張せずに簡潔に書いても良いです。

大学の求職票の書き方

大学で求職票を出す場合は、進路を決めなければならない大学三年後期あたりから書くことになります。基本的には、進路希望調査のようなものであるため、大学を仲介して企業などに行く場合等以外では、資料として保管される程度のものが多いです。大学で出す求職票の内容は下記のようなものになります。まず、個人情報について書き、サークルやゼミなどについて書き、そのほかにはアルバイトをどれくらいしていたのかや、学生時代の取り組みや資格そして、希望の職種や就職先などについて記入をします。 主に、大学時代の取り組みや内容について書くことになります。形式としては、履歴書に等しいものです。それに、希望の職種や勤務地などについて記載をするだけです。

転職エージェントに求職票を出す場合

転職エージェント等に出す場合の求職票は、カウンセリングシートなどと少し違った名前の場合も多くありますが、用途は同じのため、ここでは求職票の括りとして書かせていただきます。転職エージェントの場合の求職票は、転職エージェントから各企業に出される履歴書になる場合もあるため、少し注意をして書かなければなりません。書く内容としては、ハローワークなどと一緒です。 それに加えて、転職したい業種や年収そして、会社の条件などについてもかなり詳しく書いていくことになります。これらに沿って、エージェントから会社などを紹介することにもなるため、かなり詳しく書いておくことが必要のため注意して書くことをお勧めします。特に自己PRや過去の職務経歴や資格などについてはかなりしっかりと書いて企業にアピールをすることを考えたものにしておく方が、今後の転職においても有利に働くことにもなります。

求職票の書き方はどのケースでもほとんど同じ

求職票の書き方は、基本的にはどのケースでもほとんど変わりません。転職エージェントのように、今後転職をする際にも使用される場合も多々ある場合もあるため、かなり気合を入れて書いておく必要もある場合もありますが、基本的に書く項目や内容について変わりません。書き方としては、嘘を書かずにあなたの経歴をそのまま書くということになります。そのため、あまり怖がらずに履歴書などを書く要領で書き進めていくことになります。 大学やハローワークなどを通じて、就職を考えている方などは、求職票を元にあなたの情報を企業に送ることにもなる可能性があるため、自己PRや職務経歴などについてもしっかり記入することや希望の就職先についてもしっかりと書くことを強くお勧めします。

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