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3分間スピーチのコツと例文・おすすめのテーマとネタ

初回公開日:2017年02月26日

更新日:2020年06月11日

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小学校の朝の会から会社の朝礼まで、広くいろいろなコミュニティで行われている3分間スピーチ。これからの人生で何度もすることになると思いますが、あまり得意ではない方が多いのではないでしょうか。ここで3分間スピーチの仕方をものにしてしまいましょう。

3分間スピーチ

みなさん、3分間スピーチはしたことありますか?3分間スピーチとは、小学校での朝の会や会社での朝礼などで行うことのある、その名の通り、3分間でするスピーチです。毎回3分間スピーチの順番が回ってくるのが嫌だったという方も、中にはいるかもしれません。今回は、そんな3分間スピーチに関して、おすすめテーマやコツも取り上げていきたいと思います。

3分間スピーチで大事なこと

スピーチで大切なことは相手に上手に伝えるということですが、上手に伝えることとたくさん話をすることは別です。言いたいことを全て伝えようとたくさん話をした結果、上手く伝わらないこともあります。スピーチを行う時間には限りがあるので、時間を意識する必要があります。時間に見合った文字数なら問題ないですが、時間に対して文字数が多ければ、結果として早口になりやすいです。早口になると、よほど関心を持っている人でなければなかなか伝わりにくいです。時間に対して文字数が少なければ、話が途中で切れる可能性があります。よって、持ち時間に対してどのぐらいの文字数が妥当なのかということは、事前に確認をしておく必要があります。

3分間スピーチの文字数

スピーチの場では、3分間でどれぐらいの文字数が妥当なのかを考えてみましょう。3分間で話すなんて短いと思う人もいるでしょうし、長すぎると思う人もいるはずです。プロボクサーの1ラウンドがちょうど3分です。この3分間にいろんな戦略をもって臨むのです。ここから考えると、3分という時間は決して長くもなく、短くもない時間であるということが言えます。 これは一般論ですが、人が1分間に話すことができる文字数は200~250文字が目安です。つまり、3分なら600~750文字となります。これはあくまでも目安ではありますが、この数字内で収まるように内容をまとめることが大切なのです。

初めてのスピーチでは特に文字数に気をつける

初めてのスピーチなら特に文字数を意識する必要があります。上に述べたように、3分の目安の文字を超えると、どうしても早口になります。そうすると、言いたいことが最後まで言えそうにないとあせりが出てくるはずです。あせりが出てくると、聴いている人にも伝わりにくいものとなってしまいます。そうならない為にも、1分間で話すことができる目安に持ち時間をかけた文字数の範囲内に原稿を作成することが、上手にスピーチをするには必要なのです。

3分間スピーチのネタ

では、3分間スピーチのネタとしては、どのようなものを使えばよいのでしょうか。次に例として、いくつかのネタをあげてみます。 ・一生懸命と一所懸命の違い ・2-6-2の法則 ・「出る杭は打たれるが出すぎた杭は打たれない」 ・年齢の別名 ・漢字の誤変換 ・台風に関する豆知識 ・昨日あった出来事 いくつか挙げてはみましたが、日常のたわいもない出来事でさえ、3分間スピーチのネタにはなりえます。

3分間スピーチのおすすめテーマ

次に、上の「3分間スピーチのネタ」も踏まえて、3分間スピーチのおすすめテーマとして、いくつかの例を挙げてみます。 ・その月や季節の話題 ・勘違い ・似た言葉の違い ・日常生活にある法則 ・名言や格言 ・なぞなぞ ・いい話や感動する話 ・たわいない出来事 ・雑学 どうでしょう。この中のテーマからなら、何か話のネタは思いつきそうではないでしょうか。そもそもこれらのテーマは、インターネットなどで調べればいくらでも新たなネタが見つかるはずのものです。気になったものは調べてみましょう。

3分間スピーチのコツ

3分間もあると棒読みになってしまう可能性がありますが、決して原稿をずっと見ないようにしましょう。原稿だけを見ていると声が小さくなってしまうことが多いです。声が小さいと自信がないように感じられてしまいます。そうならないためには、3分で話せる原稿に整理した後に、内容をよく確認することが大切です。丸暗記する必要はないです。おおよその内容が把握できていれば、聴衆者の顔見ながら話ができるはずです。内容が伝わればそれでいいのです。

3分間スピーチを楽しみましょう

いかがでしたか。初めはとっつきにくいと思っていた3分間スピーチも、案外できそうなものではありませんでしたか?実際にスピーチする際には、大勢の前に立つこともなるので緊張もするかと思いますが、3分間を楽しむくらいの意気込みでスピーチしてみてください。

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