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【新卒/転職】物流業界への志望動機の書き方と文例

初回公開日:2017年02月26日

更新日:2020年03月13日

記載されている内容は2017年02月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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業界・企業研究

物流業界へ就職した場合、どのような志望動機を考えるべきなのでしょうか?このページでは、「物流業界」をテーマに、物流業界の仕組みや物流業界への志望動機の例文などをご紹介しています。物流業界への就職や転職を検討している方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

物流業界に就職するには?物流業界におすすめの志望動機の書き方

物流業界に就職するには?物流業界におすすめの志望動機の書き方
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物流業界というと、日常生活で身近な業界というイメージは、あまりないかもしれませんね。 しかし、物流業界が人から人へ、ある場所からある場所へと、商品や物資を運んでいるから、私達は物資や食糧に困ることのない生活を送ることが出来ています。 物流業界は、私達の日常生活を支えている、重要な業界・職業なのです。 そんな物流業界に就職して、物流に関する業務に携わりたいと考えている方も、少なくはないと思います。 そこで今回は、「物流業界」をテーマにして、志望動機の書き方や志望動機の例文、また物流業界に関する知識などに就いてもご紹介していきたいと思います。 物流業界への就職や転職を検討している方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

物流業界とは

物流業界とは
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物流業界への志望動機の書き方や例文をご紹介していく前に、そもそも物流業界とはどのような業界なのか、まずは業界について確認していきたいと思います。 物流業界のシステムや仕組みを詳しく把握することで、物流業界に就職する為のヒントや、志望動機の書き方について、新たな気付きがあるかもしれませんよ。

物流業界の仕事・役割

物流業界とは、どのような役割や仕事を担当している業界なのでしょうか? 結論から言うと、物流業界の仕事の内容は、大きく2つに分けることができます。 1つ目の物流業界の役割は、物や荷物の運送です。 そして、2つ目の物流業界の役割は、物や荷物の回収となっています。 物流業界は、上記の2つの役割を担当することで、世の中に物の流れを作り、またその仕組みを維持し続けています。 その為、物流業界が機能しなくなってしまうと、倉庫などは物に溢れ、また店舗などには商品がほとんどないという状況に陥ります。 スーパーやコンビニでの買い物、引っ越しの際の荷物の発送と受け取りなどがスムーズに行えるのは、物流業界が「運送」と「回収」に関する仕事を行っている為なのです。

物流業界の職種

一言で「物流業界」とまとめてしまっていますが、物流業界にもさまざまな職種や職業が存在します。 続いては、物流業界に関する職業や職種について見ていきましょう。 物流業界というと、運送や輸送のイメージが強いと思いますが、物流業界内での仕事や役割は、大きく6つに分類することができます。 「保管(※1)」「荷役(※1)」「流通加工(※1)」「包装(※1)」「輸配送(※1)」「情報管理(※1)」の6つです。 それぞれの仕事や分類別に職業があり、トラックなどのドライバーの他にも、倉庫の在庫や品物の品質を管理する保管業務や、荷物の発送や回収、積み下ろしを担当する荷役の業務などが存在します。 また、物流センターの工場や倉庫で、荷物の梱包やラッピング、ラベル貼りなどを行うのも、物流業界の役目です。加工業務などと呼ばれており、時には商品のセット組みなども担当しています。 その他にも、情報を管理する業務や事務業務などが存在し、物流業界と言っても、働き方はドライバーだけではないのです。

志望動機の作り方

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物流業界に限らず、どの業界に就職する際も、面接などを受ける必要があり、多くの場合は志望動機を説明することになります。 志望動機は、面接や審査を行う側の担当者や人事にとって、志望者の熱意や人柄、業界や業務に対する理解度を知る為の、大切な判断材料です。 その為、志望動機の内容が、選考結果に大きな影響を与える可能性もあります。 そこで、続いては一般的な志望動機の作り方に関する、コツやポイント、注意点などをご紹介していきます。

志望動機の作り方【1】:企業や業界によって内容を変える

志望動機を考える際、無難な内容で構成し、どこの企業や業界にも同じ志望動機を使おうとする方もいらっしゃるかもしれませんね。 しかし、無難な志望動機というのは、マイナスになることはないかもしれませんが、プラスの評価にも繋がりにくいと考えられます。 当たり触りのない内容の志望動機は、担当者の記憶に残りづらく、選考の際に有利に働く可能性は、あまりないと考えられます。 業界や企業によって、求める人材は大きく異なります。 まずは志望する業界や企業についてリサーチし、どのような人材を求めているのか、そしてどのような人材であれば採用してもらえるのか、考えることが大切です。 志望動機の内容もまた、業界や企業が求めている人物像に近い内容にするなど、企業や業界によって変えていきましょう。

志望動機の作り方【2】:4つの構成

志望動機の作り方について、手順や構成などのルールは特にありませんが、志望動機を考える際に必ず内容に加えたい、4つの項目があります。 「目標」「目標に対する熱意やこだわり」「その企業でなければならない理由」「具体的な働き方」の4つです。 まず、「目標」では仕事や業務に携わる上で、何がしたいのかを述べます。 続いて、「目標に対する熱意やこだわり」で、なぜその目標にこだわるのかを明確に説明しましょう。 そして、「その企業でなければならない理由」で、数ある企業の中から、志望企業を選んだ理由を、上記2つの項目の内容に絡めつつ説明していきます。 最後に、「具体的な働き方」で、志望企業に入社できたら、どのように働いていきたいか、これまで語った内容と矛盾が出ないように説明するのです。 このような構成で、志望企業ごとに志望動機を考えることで、熱意や説得力を感じさせる志望動機を書いたり述べたりすることができるようになるはずです。

志望動機の作り方【3】:具体性を大切にする

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