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【就活】他と差をつけるための「集団面接」「個人面接」の練習方法

就活の面接

最後に待ち構える砦は“面接”ですよね!面接で自分をうまくPRして内定をゲットしたいですね!今回は面接で自分を上手に表現するために、どんな練習をすればよいかをいくつかの項目に分けて提案します!これを読んで面接を突破しよう!

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面接の種類を把握しよう

面接には受ける側の形態として主に2つのタイプがあります。

・集団面接

何人かのグループで同時に面接を受けるタイプ。 何人かで集まって面接練習をするのが一番いいですが、なかなかそうはいきませんよね?まずは集団面接で自分が埋もれないように、自己主張が出来るように練習します。 例えば、率先して挙手をする習慣をつけたり、友達の前で自分の特技を披露してみたりなど、複数の面接者の中で印象に残ることができるようにしましょう。 物怖じして発言できないと自己主張できませんので、常に一歩前に出る勇気をもって行動するようにします。また、グループディスカッションなどをするケースもありますので、友達同士で何かの題で討議するのもいいかもしれませんね! ただし、自分本位になり過ぎると協調性を疑われるので要注意デス!!

・個別面接

自分一人と会社の人で面接を受けるタイプ なるべく自分とかかわりの薄い、自分よりも年配の方に面接官役になってもらうことが良いでしょう。あらかじめ、どのような会社の面接練習をするのか相手に伝え、どんな質問がくるかわからないような状況で練習することが大切です。 人見知りなんて言っていられません!人としゃべる練習を繰り返し、しゃべることに慣れましょう!

~自分を表現しよう~

前項でも少々触れましたが、芸は身を助けます!人より秀でているものは特技として活用しましょう!自分の特技をアピールするために作品などを持参したり、特技を表現するための道具を持参したりすることも有効的です。 例えば、絵が得意であれば、スケッチブックと鉛筆を持参してその場で面接官の似顔絵を書いて見せたり、剣道が得意であれば“気・剣・体”の気の部分で気迫のこもった素振りを披露したりなど、自分をPRできることができると いいですね!もちろん、披露するタイミングがないケースもありますが、準備だけはしていっても損はありませんよ!

~質問を予測しよう~

面接官からの質問を予測し、それに対しての答えを考えておくことも練習のひとつです。 ・なぜこの会社をえらんだか ・趣味特技 ・自己PR ・長所短所 ・これまで打ち込んできたこと などなど、想像するとたくさんのことが出てきますが、結局聞かれることは次の3つのことでです。

①会社のこと

会社を選んだ動機やその仕事に対する興味、この会社でなくてはならないことなど会社(仕事)に関わることをまとめておきます。

②自分のこと 

自己PRはもちろんですが、長所短所などもしっかりと話せるようにまとめましょう!

③自分の行動(過去・未来) 

これまでで苦労したことや達成したこと、将来どうなりたいか、会社で何ができるのかなど時系列にまとめてみると良いでしょう。 過去はもちろん、将来のビジョンを含めて考えましょう!長く話せば良い訳ではありません。端的に話せるようにしっかりとまとめておきましょう。

~言葉使いを勉強~

普段使っているのになかなか直せないのがこの『言葉使い』です。もちろんサービス接遇やビジネス検定などサービス系の資格勉強をしてきた人 であれば、容易なことかもしれません。これから勉強をするのであれば、どんどん実践することが近道だと思います。なるべく目上の方と会話をする ようにしましょう。しかも、あまり自分と親しくない方が良いでしょう。また、読書もおすすめです!読書で言葉に触れて自然に頭に入れていきましょう! 敬語を意識し過ぎて話したいことが話せないのも問題ですので、肩の力を抜いて話すようにすると良いですね!

~おわりに~

面接にはまだまだ“圧迫面接”のようなケースもあります。これはわざと意地悪な質問をされたり、威圧的な態度で質問をぶつけられたりして、 面接者の臨機応変さや柔軟性をみるような面接方法です。このような面接になってもしっかりと自分を持っていることが大切です。 また、マニュアル通りの応対しかできないのでは意味がありません。台本を読むような応対ではなく、しっかりと自分の言葉で 話せるようにしましょう!皆さんの最大の武器は『フレッシュマン』という点です。新人を受け入れるのですから、 何よりもその面接者の将来性を見られるでしょう!自信を持ってしっかりと話をすることが大切ですよ!頑張ってください。 

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