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【就活面接】人事の興味を引く「自己紹介」のポイントと例文

就活の面接

面接で問われるのは、志望動機や自己PRなどがありますが、なんといっても始めは自己紹介ですね。ここでは就活面接で自己紹介するときの話し方について、基本をお伝えします。ポイントを押さえれば難しくはないので、すっきりと自己紹介をして面接を円滑にすすめるペースを作りましょう。

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「自己紹介」は「自己PR」の入り口

就活面接では、採用担当者と相対して、あなたの人柄や、将来へのビジョンが企業に適していることをPRします。つまり、あなたという商品のプレゼンです。 商品の設計書や仕様書を、開示して冒頭にある「目次」部分、これがあなたの「自己紹介」ということになります。目次ですから、本文の自己PRのようなストーリーはまだ始まりません。

自己紹介で伝える項目:基礎プロフィール+活動概要

第一印象を決定づける部分でもありますから、丁寧な挨拶と、ハキハキとした声量で話し始めましょう。必要な内容は以下の点です。 ①出身校 ②氏名 ③主な専門分野 ④自己PRの内容となる活動(面接で聞いて欲しいこと) ⑤企業に対して興味・魅力を感じている点 ⑥あいさつ

自己紹介例

■■大学◇◇部△△学科の●●と申します。大学では、XXXXXを専門としています。 学業以外では●●部に所属し、■■に取り組み、△△の成績を収めました。 御社の○○という分野(強み、部分)に魅力を感じています。 本日はよろしくお願いいたします。

自己紹介は1分程度で簡潔に、PRしたい内容に関連づけるきっかけ作り

会話のきっかけをつくることを意識し、上記のような項目を60秒位で簡潔に話していきましょう。 特に、他の人と差をつける自己紹介としては簡単に「5. 企業に対して興味を持っている点」を付け加えると、面接官に訴えて注目をさそいますから、おすすめです。相手への気持ちを込めることで、「伝わる」「印象づける」自己紹介になります。 面接の展開を自分のペースにもっていく技も、自己紹介で使うことができますよ。自分の話したい内容の、つかみを作る「フック」ということです。 たとえば、「大学ではアカペラサークルに所属して、バンドでハーモニーを奏でていたので、グループワークが得意です」と話すことで、親しみやすい人柄をアピールできます。また、「アルバイト先の販売促進コンテストでエリア一番の成績を取り、表彰された」との話ならば、面接官は「どんな工夫によりその成果を収めたのか」と詳細を聞きたくなるでしょう。 自己紹介では、相手にもっと聞きたいという「興味」を持ってもらうことを意識していきましょう。

「お名前と大学名をお願いします」と言われることもあるので注意

自己紹介は面接官に求められたとおりに答えることが必要です。「自己紹介をお願いします」と言われたら先述の内容に習って答えます。「お名前と大学名をお願いします」と言われたら氏名と大学名だけを答えましょう。

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就活面接の自己紹介は、ハキハキ丁寧、簡潔に、フックをつけて、箇条書きにまとめて練習

自己紹介は上記の6つのポイントに沿って箇条書きでまとめておきましょう。文章を丸暗記すると、棒読みのようになるのでお勧めできません、箇条書きの内容を自分のことばで話し、60秒で収まるように練習しておきます。スマートフォン等の録音機能を使うと、自分の話す内容を確認できますね。さあ、落ち着いて面接に向かってください。健闘を祈ります!

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