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【インターン面接】好印象を与える男女別「服装」の選び方

服装・髪型

採用面接ではないインターンシップの面接には時として「服装自由」「私服で来てください」と言われることがあります。どんな格好ででいけばよいのでしょうか。悩まずにインターンシップスタイルがきめられるよう、こちらで解説します。インターンシップ面接をひかえた皆さん、チェックしてくださいね。

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インターンシップ面接の服装は「リクルートスーツ」か「ビジネスカジュアル」

インターンシップ面接の服装は「リクルートスーツ」か「ビジネスカジュアル」

採用面接ではなくとも、企業を訪問するなら気を抜かずにいきましょう。面接は第一印象で8割決まるといわれます。第一印象で大きな要素を占めるのが「身だしなみ」です。社会人の身だしなみは ①清潔感 ②ビジネス感 この2点が重要ポイントです。これに即していて、絶対に失敗しない格好はリクルートスーツです。

インターンシップ面接でも「リクルートスーツ」

企業訪問の基本、リクルートスーツスタイルの特長をおさらいしましょう。 ①黒・紺・グレーの無地 ②一般的には紺色やグレーのネクタイが安心 ③シャツやブラウスは白の無地 ④スカートは膝丈 ⑤黒のバックルつきベルト ⑥黒もしくは紺色のビジネスソックス ⑦ストッキングは無地のベージュ ⑧シンプルなアナログ腕時計 ⑨A4サイズが入るビジネスバッグ どんなスタイルが「標準」なのか、企業によって多少の差が生じるもの。「標準」ラインがまだわからない学生には、間違いのない選択です。面接の際とくに指定が無い場合はリクルートスーツで行きましょう。

「服装自由」のとき:やはり「リクルートスーツ」

企業は面接の際に「スーツ着用」と指定せず、むしろ「服装自由」とされていることが多くなっています。それには幾つかの思惑があります。 ①学生が常識を備えているかをみる ②服装決定の理由をたずねて学生の意思が企業に合うかをみる リクルートスーツをきちんと着こなせば、社会人としての身だしなみは完全にクリアーでき、常識を備えていると評価されます。 服装自由としている以上、スーツを着てこないからといって通らない理由にはなりません。社風によっては、社員がスーツで働いていない企業もありますから、企業の基準に合っていれば問題ないことになります。企業の基準はあらかじめ調べておきましょう。 ①営業系のインターンでは、スーツ ②エンジニアやデザイナーならば、社風にあったスタイル

面接で服装について問われた時には、理由を明確に述べられるように準備しておきましょう。面接の相手である企業の担当者に失礼にならないような選択と説明がされなければ、通過は厳しいものになります。

「私服」のとき:「ビジネスカジュアル」で行こう

私服と言っても大学生の普段着で行ってよいわけではありません。私服指定の意味は「スーツ以外の、清潔感ある、ビジネスにふさわしい格好」ということになります。 ①一般的には「ビジネスカジュアル」「オフィスカジュアル」と呼ばれる服装 ②アパレル業界などは「自分らしい服装」で 「ビジネスカジュアル」は会社訪問や面接に適しているとされます。採用後、長期インターンで働く時は、職場の雰囲気に合わせて「オフィスカジュアル」にしていっても良いでしょう。 アパレル企業、コンサルティングファームなどは一般的企業に比べて「私服」の意味合いが変わり、服のセンスも評価対象になることもあります。このときは面接時の服は自分らしさをアピールするチャンスとなりますから、企業の社風やイメージをあらかじめリサーチして、その企業にあった雰囲気の服装をすると良いでしょう。この業界の場合、スーツで行くと逆に説明を求められるでしょうね。

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「ビジネスカジュアル」スタイル

ビジネスカジュアルは個性を主張するより、どんな相手にも好印象を与える「きちんと」「綺麗な」格好を意識しましょう。

「指定なし」「自由」ならばスーツ・「私服」ならビジネスカジュアル・「あなたらしい服装」ならリサーチして

面接の服装は就活生の悩みどころのようです。 企業の基準をリサーチできて、自信をもって選べる学生は大丈夫。派手すぎない程度に明るい色味であなたを印象付けてもよいでしょう。服装の主張に自信がなければリクルートスーツが無難です。服が働くわけではないのですから、清潔感とキチンと感を演出してあなたの中身をアピールしてきてくださいね!

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いかがでしたでしょうか?本記事では、インターン面接で好印象を与える服装についてご紹介していきました。ぜひ参考にして、インターンシップ参加を勝ち取ってください! インターンシップに参加することで得られる経験はとても貴重です。しかし、もっと気軽に企業の様子を知りたい方も多いと思います。また、なかなか時間を作れなかったり、そもそもインターンシップを募集していない企業があったりなど、様々な理由で希望企業のインターンシップに参加できない場合もあります。 そんな時に便利なのが、「ニクリーチ」。人事担当者や社員の方々と焼肉を食べながら、インターンに行けない企業の仕事の様子も知ることができますので、ぜひ活用してみましょう!

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