IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

非エンジニアに伝えたい!エンジニアの気持ちがわかる記事10個

転職ノウハウ

日本には、2015年度の段階で、およそ113万人のエンジニアがいると言われています(※1)。これは、日本の労働人口が6,339万人とすると、全体の1.78%です(※2)。そこで今回は、非エンジニアに知ってほしいエンジニアの気持ちが分かる記事10本を紹介します。

更新日時:

いまの年収に不満はありませんか?

今の仕事に不満を感じてるけど、転職はリスキーであまり前向きでないあなた、エンジニアにおすすめの転職エージェントをうまく活用して心機一転新しい仕事に取り組んでみませんか?

独自の求人を持つことで多くの企業の紹介が可能

エンジニア向け転職エージェント「レバテックキャリア」ではエンジニア・クリエイターに特化したフォローアップ体制で転職を有利に進めることができます。 企業別の対策が詰まった面接詳細や模擬面接、客観的に強みを引き出すカウンセリング、また驚くほど企業の評価が変わる職務経歴書の添削など、あなたにあった方法で転職をスピーディーかつスムーズに行うことができます。

企業との絶対的な信頼関係を実現

レバテックキャリアは転職エージェント以外にフリーランスの参画サポートサービスを8年以上に渡り運営しており、数多くのIT・Web系企業と取引があります。そのコネクションを活かして、現場プロジェクトマネージャーとの情報交換MTGを年間累計3000回以上実施しています。 そのため企業から絶対的な信頼を得ています。この信頼関係があるため、通常より短い期間での面接設定→内定を可能としています。

転職のために設計されたフォローアップ体制で転職を有利に

人事担当者やプロジェクトマネージャーとのMTG中に「そういえば、今度◯◯やるから、実はこういう人が欲しいんだよね」といった非公開の求人が出てくるのも、レバテックの強みです。また、競争が激しいWebサービスでは秘密裏に開発を進めるプロジェクトも多いため、予想外の珍しいポジションも存在します。 さらに、求人がクローズしている企業とも日頃からコミュニケーションをとっているため、企業担当者に「実は最近、こんな人が転職を検討しているのですが・・・」という紹介をきっかけに急遽ランチやMTGが設定され、採用に至るケースもあります。 様々なメリットを持つレバテックキャリアはエンジニアの方に一番おすすめできる転職エージェントです。あなたもレバテックキャリアで転職を成功させませんか?

▽レバテックキャリアについての詳しい記事はこちら レバテックキャリアのよく聞く評判と口コミ・面談の雰囲気と方法 ▽その他のエンジニア向けおすすめ転職エージェントはこちら おすすめの「エンジニア転職サイト・エージェント」29選と特徴・強み

エンジニアの気持ちが分かる非エンジニア向け記事10個

それでは早速、非エンジニアとエンジニアを繋ぐ記事をご紹介していきます。

1.「できます=やります」じゃない、非エンジニアに知ってほしいエンジニアのこと

エンジニアと非エンジニアのコミュニケーションをちぐはぐにする要因の1つ、「言葉のニュアンスの違い」という点に迫っています。この記事を読めば、エンジニアの思考回路が分かります。

2.プログラミング未経験者がWEBエンジニアになるためにやるべきこと

文系出身でコンピューターサイエンスの知識ゼロという状態でエンジニアになった筆者による記事。プログラミングを学びたい非エンジニア向けに、Webエンジニアに必要な知識をまとめています。エンジニアと非エンジニアの境界線にいるという方は、IT業界に足を踏み入れるきっかけになりますよ。

3.エンジニアから非エンジニアに歩み寄る方が捗る

エンジニア向けに書かれた記事ではありますが、非エンジニアに寄り添おうとするエンジニアの努力がよく窺える内容となっています。エンジニア達の気持ちを理解するためにも、非エンジニアの方にぜひ読んでほしい記事です。

4.非エンジニアの嫁にエンジニアの仕事をわかってもらうために工夫したこと

タイトルの通り、記事の筆者が奥様にエンジニアの仕事を理解してもらうために試みたことを紹介しています。仕事で帰宅が遅いことに不満を漏らす奥様にもっと理解をしてほしいと述べつつ、かわいらしいLineのスタンプに喜んでいる筆者の姿が微笑ましいです。

5.【エンジニアは神だと思う】エンジニアの「できる」と、非エンジニアの「できる」は違う

上記でも、エンジニアと非エンジニアの「できる」という言葉について述べた記事を紹介しましたが、こちらの記事は、やり取りや誤解を生まない言葉の使い方が具体的に述べられています。

6.「負債」は「資産」です。ご注意を /医者に風邪引いてるんですって言うな〜非エンジニアに知ってほしいこと、エンジニアに知ってほしいこと

「負債」と聞くと、何だかものすごくマイナスなイメージを持ってしまいますが、会計上の負債というのは「資産」に分類されます。このようなエンジニアと非エンジニアの解釈の誤解を、簡単に解説している記事です。

7.【連載企画!】非エンジニアがエンジニアとのコミュニケーションを円滑にするために今できること!

非エンジニアとエンジニアのコミュニケーションについて、3人の非エンジニアがエンジニア視点でアドバイスを寄せています。どれも論理的な回答で説得力があります。

8.エンジニアなら思わず納得してしまうツイート6選

これこそ非エンジニアが見ておきたい記事!もし職場に、この記事のカエルのように腕組みをしていたり猫のように前のめりになっていたりする人、犬のように死んだ目をしたエンジニアがいたら、ぜひ注意してみてください。

9.となりの非エンジニアにもうまく伝えたい系エンジニアのコミュニケーション術

エンジニアである筆者が、何とかして非エンジニアに歩み寄ろうとしています。Yahoo!Japanという大手の企業だからこそ、非エンジニア職との関わりも大きいという筆者の意見を読めば、非エンジニアの方も、エンジニアの気持ちが理解できるのではないでしょうか。

10.技術的負債という(非エンジニアにとっての)隠しパラメータが生産性100倍を起こす

エンジニア以外には観測しにくい「技術的負債」。完璧に理解することができなくても、理解しようという姿勢が大切なのではないかと考えさせられる記事です。

非エンジニアからも歩み寄ろう!

同じ職場で働いているとしても、エンジニアと非エンジニアの間には見えない壁があるように思いがちです。エンジニアは、専門用語を多用する話し方をするのではなく、分かりやすい伝え方を考えるべきです。 しかし、同じ職場で働いている場合、クライアントを満足させるモノやサービスを完成させるという目標は同じなのですから、非エンジニア側からもエンジニアの仕事を理解しようと試みる必要があります。エンジニアと同等の知識を得る必要はありませんが、エンジニアが頻繁に使っている言葉やサイト、ツールを調べてみると、エンジニアともっと深い信頼関係が構築できるはずですよ。 [参考資料]

【合わせて読まれる記事】

関連タグ

アクセスランキング