【ついにわかるC言語ポインタ】「*p」を嫌いにならないで

入門

今回は人によって毛嫌いするC言語のポインタを、改めてメモリという点から見て行き、基本を理解した上で、最終的に「やっぱりややこしい、でも使えるぐらいにはわかった」というところまで到達できたらと思います。

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ついにわかるC言語ポインタ資料

それでは初級編からC言語のポインタを見て行きましょう。

初級編

まず始めにC言語ポインタについて学ぶならこのスライド。たとえ話で説明されていたり、いきなりポインタの話に入る前にメモリの話をしていたりとわかりやすいです。初学者を迷える子羊にしてしまう「ポインタ」を、使うメリットまで説明しているので、ポインタの魅力を感じ取れるかもしれません。

中級編

実際のコードを示しながらC言語ポインタについて解説しているので、先ほどの資料より実践的になっています。改めてメモリについての話から入っていくので、さらに理解が進むと思います。

ざっくりおさらい編

ここまでの2つのスライドで、おそらく大体ポインタについて理解できたと思います。ここで、ざっくりと復習のための資料をごらんください。

C言語ポインタのややこしいところ

ポインタに関する復習と、細かい表記の仕方の違いによる、結果の違いにまで触れて、ポインタがややこしいということを改めて理解させられます。プログラミングコードで紹介されているので、実際に自分でコードを書いてみながら、「こうなったらどうなるんだろう」と手を動かして理解するのもいいですね。

C言語ポインタの問題に挑戦する

C言語のポインタに関する問題があるので、自分が理解できているのか力試しに挑戦してみてください。

C言語ポインタはややこしい

いかがでしたでしょうか?この記事をごらんになる前よりは、ポインタについて多少理解が深まったのではないでしょうか。それに比例して改めてポインタのややこしさを再認識したかもしれませんね。 もし「やっぱりわからない」という方がいらっしゃいましたら、丁寧に説明している「苦しんで覚えるC言語第1部15章ポインタ変数の仕組み」を参考にしてみてください。 もしあなたが「*p」をこの記事を読んで少しでも好きになっていただけたら幸いです。

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