サイトデザインの下地に使える!WordPressのクールな無料テンプレテーマ20選

デザイン

今回は、無料で使えるテーマの中から特に目を惹くもの、クールなものを20個厳選して皆さんにご紹介します。一からサイトデザインを作らず、公開されているテンプレートを利用して、ステキなサイト制作に活かしましょう!

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WordPressのクールな無料テンプレートテーマ20選

1.SoloFolio

左側のサイドバーにメニューが固定されているのがこのSoloFolioの特徴です。 これにより、Topのイメージ写真が文字で隠れてしまうことはなく、あなたの思い描く世界観を十分に表現することができるでしょう。

2.Receptar

スプリット・エフェクトを採用しており、見るものにまるで読書をしているような感覚を与えるテンプレートです。イメージと文章を関連づけることで、よりインパクトのあるページに仕上げることができそうです。

3.Brasserie

こちらはフルスクリーンで展開するテーマです。カスタマイズも、管理画面よりボタン操作一つで簡単です。これからもっと機能を増やしていきたいという方の、足がかりのような位置づけといえるでしょう。

4.Princess

2カラムのレイアウトに、中央揃いのレイアウトがインパクト大です。どちらかと言えばブランディング向けともいえますが、Retinaディスプレイにも対応しており、写真をたしなむ方やページの美しさにこだわりがある方におすすめです。

5.Oblique

ウィンドウの幅に応じてレイアウトが自動で切り替わるMasonryレイアウトは、まさにクリエイティブでクールなデザインです。雰囲気的に、ファッション関連のブログなどに重宝しそうです。

6.Portfolio

この特徴は、あらゆるブラウザでページの表示が可能であるということです。いわゆるレスポンシブデザインのテーマで、スマホから訪問してもスムーズに閲覧することができます。Googleのフォントも使用でき、守備範囲の広さが嬉しいテーマです。

7.Moesia

まずサイトにはいると、テーマの画像一枚が大きく表示されるデザインです。はじめにイメージをつけておいて、スクロールで詳細を表示するスタイルのため、読者を直感的にページのなかに引き込むことができます。

8.Zerif Lite

人気のフレームワークBootstrapをベースに作成されているため、なんといっても柔軟なカスタマイズ性が特徴です。個人用はもちろん、法人用としても不足なく使えるその機能性は素晴らしいの一言です。

9.Spring

その名の通り、春らしいデザインが特徴のテーマです。様々なコンテンツを一ページにまとめているため、ユーザーの着地ページを作成したい方にもおすすめです。

10.Metro Creative X

トップページにコンテンツがカードのように並べられているのがこのテーマの特徴です。コンテンツはカテゴリごとに色分けされており、ページ訪問者は一目で視覚的に理解することができます。

11.Shotoku

ページによく写真をアップする方向けのテーマです。レスポンシブデザインになっているため、サイト訪問者がどのデバイスを使っていても、見せたい写真を余すところなく見せることができます。

12.Simplecity

まさにビギナーの方におすすめのテーマです。 初期設定で必要なこと(広告設定、SEO設定等)はすべて、テンプレートのカスタム画面で設定することができます。

13.Tanzaku

新聞記事のような、文字主体のテーマをお探しの方におすすめなテーマです。印象的なコピー・文章を全面に押し出したい方、落ち着いた雰囲気のページを作成したい方はぜひ一度お試しください。

14.New World

Webデザインのブログとして有名なWebクリエーターボックスが世に出したテーマです。ブログ向けのテーマであるため、これからブログを始める方にはおすすめのテーマです。仕上がりもきれいで、ブログを書くモチベーションにも繋がりそうです。

15.STINGER

アフィリエイトなど広告収入を運用したい方向けのテーマです。あらかじめ広告枠が用意されており、最適な環境といえます。SEOにも強いため、無料ながら本格的な運用が期待できます。

16.BirdSITE

写真のアルバムのような見た目が目を惹く、おしゃれなテーマです。画像にカーソルをあわせたときに、その記事の内容が一覧できるようになっているところが直感的で素晴らしいです。

17.WSC 10days

WSCより配布されているテーマです。ユーザーの技量次第で豊富なカスタマイズが可能なため、より深く追求していきたい方向けのテーマといえます。一方で、Wordpressを解説している書籍では、このテーマを例にとって解説しているものもあるため、ロジックを理解したい初心者の方にもおすすめです。

18.Piano Black

シンプルなデザインがお好きな方におすすめなテーマです。黒を基調とすることで、よい意味で雑味を取り除いてくれそうです。また、記事で使用した画像がTopで自動的にリサイズされるなど、ありがたい機能が満載です。

19.PR News

アルバムのような見た目と、画面切り替えの際のアニメーションが目を惹くテーマです。アニメーションの効果で訪れるユーザーをわくわくさせることができるため、物事の伝え方にもこだわりたい方にはうってつけのテーマといえます。

20.Spun

それぞれのコンテンツが丸いアイコンで表示されるデザインのテーマです。流行のSNSのアイコンを彷彿させる、目を惹くデザインです。表現方法に個性を発揮させて、ほかとの差別化を図りたい方におすすめです。

終わりに

さて、いかがでしたでしょうか?目を惹くようなデザインにカスタマイズすればするほど、手間がかかってしまうイメージがある方もいるのではと思います。しかし現在では、デフォルト状態でもこれほどまでに個性や自分の世界観を表現できるテーマがたくさんあることに気づきます。ここで紹介したものは一例ですが、ピンときたものがあれば、ぜひ一度試してみてください。思わぬ発見があるかもしれませんよ。

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