プログラミング初心者から初める「Swift入門」10日間カリキュラム

入門

コンピューターのOSと言えば、MacやWindowsなどがありますね。そのMacのiOS開発プログラミング言語「Swift」。今回はそんな開発の楽しさ味わうために、ゼロからSwiftの基礎をマスターできる、入門カリキュラムをご紹介していきます。

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Swift入門10日間カリキュラム

それでは早速、おすすめのSwift入門チュートリアルをご紹介していきますね。今回はプログラミング初心者でも学べるよう、「プログラミングとは?」から始まる、Swift入門チュートリアルからご紹介していきます。もしプログラミング知識がすでにあるという方は、知っているところは読み飛ばしながら、Swift入門されるといいでしょう!

【1〜7日目】初心者のためのSwiftプログラミング入門

・対象:プログラミング初心者 ・1周にかかる時間:1~2週間 ・スタート:Swiftの準備を整えよう! ・ゴール:Swiftの基本文法マスター Swiftの変数・構造体に関する内容や、基本の文法が学べるチュートリアルです。全10回の講座のうち、1回目はXcodeに関する内容になっているので、復習に使うと便利です。 プログラミングの基礎に関しては、比較的あっさりとした説明となっているので、Swift以外にも、プログラミングに関する知識が全くないという場合は、用語などを調べながらの学習になる可能性があります。しかし、その点以外は、初心者にとても優しいチュートリアルサイトです。各ページにはコードのサンプルや画像が頻繁に掲載されているので、分かりやすい構成になっていますよ。このチュートリアルを利用して、Swiftの基本をマスターし、次のステップへと進みましょう。

【8〜9日目】iPhoneアプリ開発入門(ドットインストール)

・対象:Swift・XCode初心者 ・1周にかかる時間:1日、2日 ・スタートiOSアプリを作ってみよう ・ゴール:Xcodeの基本的な知識・技術をマスター Swiftを使うのに必要なデベロッパツール「Xcode」について学べる、入門チュートリアルです。Swiftを使ってアプリなどを開発するには、Xcodeの知識や技術を身につける必要があります。このチュートリアルは、Xcodeについてゼロから学べるようになっているので、Swiftをマスターする為の第一歩が着実に踏み出せますよ。全13回の講座で、1回あたり3分以内で学べるようになっているのも、嬉しいポイントです。

【10日目】中学生からわかるiPhoneアプリ開発入門 第3回

・対象:プログラミング初心者 ・1周にかかる時間:1日 ・スタート:ミニ写真集的なアプリを作ってみよう ・ゴール:Swiftを使って、ミニ写真集アプリを作成 Swiftでミニ写真集アプリを作ることを目的とした、入門チュートリアルです。今まで学んできたSwiftの知識や技術を、実践にいかしてみましょう。 このチュートリアルは、中学生が読んでもわかるような優しい構成になっています。1ステップごとに、説明入りの画像が掲載されているので、視覚的にも納得しながら、確実に進めていくことができますよ。また、今回は第3回をご紹介していますが、このチュートリアルには第1回と第2回も存在します。Xcodeの使い方やSwiftの基本に関する内容なので、分からないことがあった場合は、過去の講座を振り返って復習してみるのもおすすめです。 このチュートリアルでやっと念願のiPhoneアプリ開発ができました。Swiftが一体どんなプログラミング言語で、Xcodeはどうやって使うのか、一通り学べたと思います。

終わりに

最初はよくわからなくても、チュートリアルを進めていくうちに、Swiftがどのようなものか自然とわかるようになっていきますよ。もし、よく理解できない所や納得がいかない部分があったら、繰り返しその部分を読み返したり、他のチュートリアルサイトの記事などと比較したりしてみると良いでしょう。理解が深まり、次のステップが踏み出しやすくなります。 この10日間カリキュラムを一通りやり終えることができれば、Swift入門は卒業です。ぜひ、Swiftのより高度な技術や知識を身につけて、思い思いのアプリ開発へ挑んでみてください! もっとSwiftを学びたいという方にはこちらの記事もおすすめです。

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