【初心者Rails入門】3つのチュートリアルサイトで学ぶ2ヶ月カリキュラム

入門

今ではすっかりWebシステム開発ではおなじみのプログラミング言語「Ruby」。プログラミング初心者でも学びやすいことで有名ですよね。Rubyを学ぶと同時にほとんどの方が使うフレームワーク「Rubyon Rails」の、入門2ヶ月カリキュラムを今回ご紹介します。

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Rails入門のための3つのチュートリアルサイト

【1週間目】小学生でもわかるRuby on Rails入門

対象:プログラミング初心者やRuby on Railsを初めて学習する方向け 目安時間:1週間 スタート:Ruby on railsについてや環境導入 ゴール:簡単なデータベースの作成と簡易ツイート機能の作成、RailsのMVCモデルの基礎の理解。 小学生でもわかるRuby onRails入門は、Railsを小学生に教えて5時間ぐらいで教え切った作者が名付けた、ちょっと斬新なタイトルです。Railsの簡単な紹介から簡易的なツイッター機能を作成するところまでを解説しています。Railsとはこういうものなのかということを把握するのに利用できます。

【2週間目】ドットインストール

対象  :Rails初心者やある程度理解が進んだ方向け 目安時間:1週間〜1ヶ月 スタート:Ruby on railsについてや環境導入 ゴール :簡単なデータベースの作成と簡易ツイート機能の作成、RailsのMVCモデルの基礎の理解。Railsのroutes概念や簡易投稿画面の作成など。 プログラムを覚えるには、もはやおなじみのサイトのドットインストールです。基本的な流れは先述の「小学生でもわかるRuby onRails入門」と同じですが、内容はさらに濃く、scaffoldといった簡単にWebアプリケーションを作れてしまう仕組みやエラー処理、Rails特有のMVCモデルのさらに深い使い方など、基本を抑えるための重要な項目が沢山記載されています。 ドットインストールの最大の特徴は、動画にて実際に説明者がコードや動作について解説しているのが利点です。何度でも再生することが可能ですので、繰り返し学習するのには大変オススメです。またドットインストールには、Railsのプログラム言語のRubyの学習サイトもありますので、Rubyで迷った方はこのサイトで振り返るのもおすすめです。

【5週間目】Ruby on Railsチュートリアル

対象  :Railsの理解がある程度進んだ方向け(先述の2サイトが理解できた方) 目安時間:1ヶ月 スタート:Ruby on railsについてやデプロイ(サーバへのプログラムの配置) ゴール :モジュール管理(GitHub)、デプロイ、簡単なWebアプリケーション、リレーションシップの理解 Ruby on RailsTutorialというRailsのチュートリアルには大変オススメのサイトがあります。もともとは英語でしたが、日本語に翻訳されて公開されています。 このサイトは、Railsをマスターする上で有用なサイトで、一通り観れたとしても1ヶ月は確実にかかるボリュームです。見た目は大学の論文のようで取っ付きにくいかもしれませんが、デプロイやソース管理にまで踏み込んで、情報が記載されており、実際の働く現場での一連の開発工程をイメージすることが出来ると思います。このサイトの内容を理解できれば、Railsの技術者への道はすでに開かれたようなものでしょう。

終わりに

少しずつ内容が濃くなるにつれて、難しく感じつつも、手の届く範囲が広がっていく感覚は楽しいです。それと同時にプロダクト製作へのワクワク感も湧き上がってきますよね。 もし3つのRailsチュートリアルを終えたら、次は自分の思い描いたプロダクトを作ってみましょう!

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