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キャリアパスを考えるときに参考にしたい、ITエンジニアの「生存戦略」記事10コ

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キャリアパスを考えるときに参考にしたい、ITエンジニアの「生存戦略」記事10コ

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独自の求人を持つことで多くの企業の紹介が可能

エンジニア向け転職エージェント「レバテックキャリア」ではエンジニア・クリエイターに特化したフォローアップ体制で転職を有利に進めることができます。 企業別の対策が詰まった面接詳細や模擬面接、客観的に強みを引き出すカウンセリング、また驚くほど企業の評価が変わる職務経歴書の添削など、あなたにあった方法で転職をスピーディーかつスムーズに行うことができます。

企業との絶対的な信頼関係を実現

レバテックキャリアは転職エージェント以外にフリーランスの参画サポートサービスを8年以上に渡り運営しており、数多くのIT・Web系企業と取引があります。そのコネクションを活かして、現場プロジェクトマネージャーとの情報交換MTGを年間累計3000回以上実施しています。 そのため企業から絶対的な信頼を得ています。この信頼関係があるため、通常より短い期間での面接設定→内定を可能としています。

転職のために設計されたフォローアップ体制で転職を有利に

人事担当者やプロジェクトマネージャーとのMTG中に「そういえば、今度◯◯やるから、実はこういう人が欲しいんだよね」といった非公開の求人が出てくるのも、レバテックの強みです。また、競争が激しいWebサービスでは秘密裏に開発を進めるプロジェクトも多いため、予想外の珍しいポジションも存在します。 さらに、求人がクローズしている企業とも日頃からコミュニケーションをとっているため、企業担当者に「実は最近、こんな人が転職を検討しているのですが・・・」という紹介をきっかけに急遽ランチやMTGが設定され、採用に至るケースもあります。 様々なメリットを持つレバテックキャリアはエンジニアの方に一番おすすめできる転職エージェントです。あなたもレバテックキャリアで転職を成功させませんか?

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新しい価値を見出すエンジニアという仕事

ここ数年、各業種で不況や人材不足がなにかと話題に上がりますが、IT業界は依然高い成長力と需要を誇っています。IT技術を利用したサービスは、私たちの日常生活に欠かせない存在になりました。その高成長の裏では、ユーザーのニーズも多種多様に変化し、企業がエンジニアに求めるスキルや人材像も変化しています。変化が激しいIT業界に携わるエンジニアは、今後どのような「生存戦略」を練り、自身の「キャリアパス」を描けばよいのでしょうか? そこで、今回はエンジニアの生存戦略に焦点をあて、将来のキャリアパスを考える上で参考になる記事を集めてみました。ご自身の環境を見直しながら、理想のキャリアパスを考えてみてください。

ITエンジニアの生存戦略&キャリアパス関連記事10選

それでは、早速見ていきましょう。

エンジニア生存戦略1.「生存戦略としてITエンジニアが35歳までに考えておくべき3つの事」

エンジニアに特化した転職、求人情報を提供するサイト「Paiza」からの投稿記事です。個人と企業の雇用関係の変化を、現在と一昔前の終身雇用の時代に分けて詳しく説明されています。現在の企業が個人のキャリアパスを保証しなくなった理由とその考察は説得力があります。

エンジニア生存戦略2.「エンジニアとして進化し続けるには」

@IT-自分戦略2014 IT技術者のための情報コンテンツを提供するサイト、@ITからの記事です。記事では、エンジニアとして進化するためには将来の目標を短期スパンの「チャレンジ」と長期スパンの「目標」に分けて効果的に設定する必要性が語られています。

エンジニア生存戦略3.「一流になれないプログラマの生存戦略

プログラマーの山本氏の個人ブログ、はざまブログからの記事です。自身の経歴とともに、スライドでITアーキテクトの仕事内容についても説明しています。筆者は一流プログラマーになれないことを自覚しながらも、現在までの活動を振り返っています。その内容は、他のエンジニアの方の生存戦略のヒントになりそうです。

エンジニア生存戦略4.「CTOとはなんなのか、あるいはエンジニアの生存戦略」

株式会社GREEのCTOふじもとさんの記事です。CTOって何?という疑問から、CTOって必要なの?という内容について語られています。記事の最後に書かれている「自分で自分を『できる』と思ったらそこで試合終了」という言葉は、普段の仕事の取り組み方にも参考にできそうです

エンジニア生存戦略5.「【生存戦略】20代のwebデザイナーが身につけるべき15のスキル一覧」

エンジニアに特化した転職、求人情報を提供するサイト「Paiza」からの投稿記事です。Webデザイナーのキャリアパスと必要な15のスキルが記載されています。webデザイナーからどのような職種にキャリアをつなげていけるか、わかりやすく説明されています。

エンジニア生存戦略6.「ITエンジニア転職の現実」

日経ビジネス ONLINE– ITエンジニアの生存戦略 「日経ビジネスONLINE」からの記事です。エンジニアの人材不足、転職事情、求められる人材のニーズの変化をデータを使いながら説明しています。

エンジニア生存戦略7.「コードがかけないかけないデザイナーは淘汰されていく?UIデザイナーの未来予測」

CAREER HACK WEB・IT業界で働く人向けの情報を提供するメディア、「CAREERHACK」からの記事です。web業界のトップクリエイターを招き、現場で求められるデザイナー事情が語られています。サイバーエージェントのチーフクリエイティブディレクター佐藤氏は「テクニカル面」と「クリエイティブ面」両方をカバーする「テクニカルクリエイター」の必要性を説いています。

エンジニア生存戦略8.「ウェブサービス開発の現場におけるデザイナー不要論と5〜10年後の生存戦略」

Hideto Ishibashi/ Blog アーキテクト/デザイナー/プログラマーの石橋氏のブログからの記事です。Bootstrapの登場などにより、ウェブサービス開発現場においてデザイナーの仕事が奪われつつあることが語られています。石橋氏は「アートディレクター」、「フルスタックウェブデザイナー」という2つの生存戦略を提示しています。変化の激しいIT業界では、技術の陳腐化は日常茶飯事なので常にそのリスクを認識する必要がありそうです。

エンジニア生存戦略9.「CtoCサービス3社が考えるエンジニアのキャリアパス【メルカリ、チケキャン、ココナラ】」

こちらも「CAREERHACK」からの記事になります。国内で存在感を高める有名企業3社(メルカリ、チケットキャンプ、ココナラ)の代表者を招いて、トークセッションの模様が語られています。特に、現場で求められているエンジニア像や今後のエンジニアのキャリアパスのあり方は参考になります。

エンジニア生存戦略10.「有名技術ブロガー堤修一氏に聞く、情報発信からキャリアをデザインする方法」

エンジニアのためのwebマガジン、「エンジニアtype」からの記事です。有名技術ブロガー/iOSエンジニア堤氏に焦点をあてた記事内容になっています。情報を発信しながらエンジニアとしてのキャリアを形成する方法が語られています。

終わりに

いかがだったでしょうか?今回は、ITエンジニアの「生存戦略」と「キャリアパス」に焦点をあてた参考記事を集めてみました。 働く企業環境によって、エンジニアに求められる能力は千差万別。しかし、記事を読んでみて共通していると感じたのは、今後はさらに激しくなるIT業界や社会の変化に、柔軟に対応する考え方や姿勢が、エンジニアに求められているということです。今回ご紹介した記事を参考に、改めてご自身のキャリアパスももう1度考えてみてはいかがでしょうか?

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