エンジニア転職の面接で逆質問の際にメモをとると好印象?

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エンジニア転職の面接で逆質問の際にメモをとると好印象?

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転職活動をする上で、必ずクリアしなければならにステップ・面接。エンジニアの中には、「技術には自信があるんだけど、面接は苦手」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、エンジニア転職で内定を獲得する為に役立つ、面接攻略テクニック「逆質問」についてリサーチしました。現在、転職活動中という方はもちろん、将来的に転職をする可能性があるというエンジニアの方は必見です!

面接攻略の鍵は逆質問+メモ

「面接」と言うと、企業側が個人に対して質問をする時間のように考えがちです。しかし、実際は、面接は企業と労働者がお互いについて分かりあう為の時間。個人から企業に対して、質問をしても良いのです。

その権利をいかしたテクニックが、「逆質問」。企業について、面接を受ける方から質問をします。逆質問には、その企業に対して興味を持っている姿勢をアピールしたり、その場の雰囲気や会話のテンポを変えたりできるというメリットがあります。

そして、逆質問と合わせて覚えておきたいテクニックが、「メモを取ること」です。当たり前の行動の様に思いますが、エンジニア転職では、意外とメモを取ることをしない人が多いのです。面接官の立場としては、自分の回答や言葉に耳を傾け、メモを取られたら、悪い気はしないでしょう。熱心で真面目な印象を与えることができるというわけです。

逆質問やメモを取る時は、アポイントを忘れずに

エンジニア転職で内定を勝ち取る為の面接攻略テクニックとして、逆質問とメモを取ることをご紹介しました。しかし逆質問やメモなどは、取り敢えずすれば良いというわけではありません。使いどころやタイミング、そして相手に許可を取ることが大切です。

逆質問やメモをする際は、必ず相手に許可を取るようにしましょう。企業によっては、逆質問の時間を後から設けていたり、メモをしないで済むように書類などを準備していたりするかもしれません。何も言わずに逆質問やメモを実行してしまうと、そういった好意を無駄にすることになり、かえって失礼な印象を与えてしまう可能性があるのです。

熱心な姿勢をアピールしてエンジニア転職を成功させよう

逆質問やメモを取る行為は、面接で自分の熱意や真面目な印象を相手に与えられる、便利なテクニック。タイミングや状況次第で、積極的に使っていけると良いですね。

とはいえ、最終的にエンジニア転職を成功させるには、熱心な姿勢を見えるのが一番です。テクニックはあくまでも、面接を優位に進める手段の1つなので、面接の本来の目的を見失わないようにしましょう。

参考資料:「あいむあらいぶ 未経験からITエンジニアへ転職したい人へのアドバイス(面接対応編)

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