IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

日本とアメリカ、フリーエンジニアの平均年収はどれくらい違う?

転職ノウハウ

今回は、日本とアメリカのフリーエンジニアの平均収入について紹介していきます。現在フリーエンジニアとして働いている人や、フリーランスエンジニアへの道を考えている人は、ぜひ今後のキャリアパスの参考にしてみてください。

更新日時:

いまの年収に不満はありませんか?

今の仕事に不満を感じてるけど、転職はリスキーであまり前向きでないあなた、エンジニアにおすすめの転職エージェントをうまく活用して心機一転新しい仕事に取り組んでみませんか?

独自の求人を持つことで多くの企業の紹介が可能

エンジニア向け転職エージェント「レバテックキャリア」ではエンジニア・クリエイターに特化したフォローアップ体制で転職を有利に進めることができます。 企業別の対策が詰まった面接詳細や模擬面接、客観的に強みを引き出すカウンセリング、また驚くほど企業の評価が変わる職務経歴書の添削など、あなたにあった方法で転職をスピーディーかつスムーズに行うことができます。

企業との絶対的な信頼関係を実現

レバテックキャリアは転職エージェント以外にフリーランスの参画サポートサービスを8年以上に渡り運営しており、数多くのIT・Web系企業と取引があります。そのコネクションを活かして、現場プロジェクトマネージャーとの情報交換MTGを年間累計3000回以上実施しています。 そのため企業から絶対的な信頼を得ています。この信頼関係があるため、通常より短い期間での面接設定→内定を可能としています。

転職のために設計されたフォローアップ体制で転職を有利に

人事担当者やプロジェクトマネージャーとのMTG中に「そういえば、今度◯◯やるから、実はこういう人が欲しいんだよね」といった非公開の求人が出てくるのも、レバテックの強みです。また、競争が激しいWebサービスでは秘密裏に開発を進めるプロジェクトも多いため、予想外の珍しいポジションも存在します。 さらに、求人がクローズしている企業とも日頃からコミュニケーションをとっているため、企業担当者に「実は最近、こんな人が転職を検討しているのですが・・・」という紹介をきっかけに急遽ランチやMTGが設定され、採用に至るケースもあります。 様々なメリットを持つレバテックキャリアはエンジニアの方に一番おすすめできる転職エージェントです。あなたもレバテックキャリアで転職を成功させませんか?

▽レバテックキャリアについての詳しい記事はこちら レバテックキャリアのよく聞く評判と口コミ・面談の雰囲気と方法 ▽その他のエンジニア向けおすすめ転職エージェントはこちら おすすめの「エンジニア転職サイト・エージェント」29選と特徴・強み

日本とどれくらい違う?アメリカと日本のフリーエンジニア事情

PROsheetが日本でのフリーエンジニア30人に行った、年収の結果は次のようになっています。 1000万以上:7.4% 700〜999万:25.9% 400〜499万:22.2% 400万未満:44.4%

平均年収は出されていませんでしたが、考えられる最大の平均値を算出してみますと、566万円となりました。 一方アメリカの場合、フリーエンジニアは平均年収649万円です(※1)。 これらのデータで純粋な比較はできませんが、日本のフリーランスエンジニアとアメリカのフリーランスエンジニアでは、確かに年収に大きな溝があり、アメリカの方が高いことが予想されます。

3人に1人がフリーランサーというアメリカ

これはIT業界に限定したデータではないのですが、アメリカでは3人に1人がフリーランサーとして働いています。つまり、アメリカの約5,300万人が、企業に属さず食べていけているのです(※2)。加えて、これらのフリーランサーがアメリカで挙げている経済利益は7,150億円にも上ります。 アメリカでこのようなフリーランスとしての働き方が浸透している理由の一つに、能力主義であるということが挙げられます。能力さえあれば会社の内外に限らず仕事を依頼したい、という企業が多いのです。フリーランサーが多いということで、その分利益率の高い案件が多いことも伺えます。ITエンジニアもまた同様に、会社に勤めるよりフリーエンジニアとして働いたほうが生活も仕事も充実するといったことがあるでしょう。

フリーエンジニアとしてアメリカの仕事を受注することもできる時代

アメリカのように能力主義が広く浸透した国でフリーランスとして働くには、企業の目に留まるような高い技術力やコミュニケーション能力、マネジメントスキルなどが必要です。日本でも同じことが言えそうですが、日本以上に「能力」「技術」さえあれば食べていける社会です。 ネットで世界とつながれる時代であり、ボーダーレス化の時代でもあり、アメリカで働くこと、またはアメリカの仕事をネット上で受注することもフリーエンジニアとしては視野に入れてみるのも1つのキャリアパスとなりそうです。

関連タグ

アクセスランキング