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解析コードの挿入はもうしない。ボタン一つで解析ツールを管理できる「Segment」

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解析コードの挿入はもうしない。ボタン一つで解析ツールを管理できる「Segment」

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    こんにちは!Branding Engineer広報部です。みなさんはサイトの解析ツールは何を使っていますか?GoogleAnalyticsやMixPanelなど様々なものがありますよね。

    今回はサードサービスへ解析情報を渡してくれる「Segment」というツールをご紹介します。「Segment」は様々な解析ツールの埋め込みの作業を無くしてくれる便利なツールです。それでは早速「Segment」をご紹介していきます!

     

    「Segment」

    segment

    サイトリンク:Segment

    Segmentではコードを一つ貼るだけで、他の複数の解析コードを貼る必要を無くしてくれるツールです。サイト内にいくつか解析サービスのコードを挿入しているというときや、試しに新しい解析ツールを入れたいけどコードを挿入するのは面倒だ、といった場面に使えます。

    毎回解析コードを挿入しなくてはいけないエンジニアの方に便利なツールです。データポイント数に応じて、50,000calls/moの無料プランから有料の料金プランまでがあります。

    さらに詳しく特徴を見てみましょう。

    特徴1:連携できるサービスが豊富

    Segmentがよく使われる100以上のサードサービスと連携がとれ、解析情報を自動的に送信してくれます。

    特徴2:解析ツール導入がスムーズになる

    「Segment」で情報を一旦収集するために、コードを挿入するのは初めの一度だけ。新しく解析ツールを導入する場合は、コードに触れることなく「Segment」のコントロールパネルから設定可能です。

    特徴3:コードに触れずツールの機能をオフに可能

    シンプルでわかりやすいGUIのコントロールパネルで、誰でも簡単に第三サービスのスイッチのオン/オフができます。

     

    結び

    いかがでしたでしょうか?複数の解析ツールのパイプになってくれる「Segment」。これを利用すればボタン一つで様々な解析ツールの埋め込み作業を無くし、エンジニアの貴重な時間を割く必要がなくなります。もし解析ツールのコードを複数挿入していて見ずらさを感じていたり、毎回の入れ替えの面倒さを感じているエンジニアの方は、ぜひ「Segment」を導入してみてください。

    サイトリンク:Segment

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