エンジニアの副業の実態|副業しているエンジニアは◯◯%

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エンジニアの副業の実態|副業しているエンジニアは◯◯収入を増やす方法の1つに、「副業」があります。今回は、エンジニアの副業の実態について、ご紹介していきます。現状よりも収入を増やしたいエンジニアは、必見ですよ!

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まるわかり!エンジニアの副業事情

副業とは言っても、エンジニアとして通常の業務をこなしながら、あいている時間を使って行うわけですから、なかなか大変なイメージはありますよね。一体、どれくらいのエンジニアが、副業をしているのでしょうか?今回は、「リクナビNEXT」が行った調査を基準に考えていきます。 そもそも、副業を認めていない企業もあります。その割合は、以下のようになっています。 副業を認められていない:79% 認められていないが、暗黙の了解となっている:15% 認められていない:79% 驚くことに、副業を認めていない企業が約8%もあります。このデータから、約80%のエンジニアは副業をすることが難しいと考えらえますね。 更に、実際に副業をしている、もしくは過去に経験がある人の割合は、以下のようになっています。 現在副業をしている:5% 過去に副業をした経験がある:8% 経験がない:87% 副業が認められている企業に割合は約20%でしたが、現在、実際に副業をしているエンジニアは、5%しかいません。副業が認められている企業に勤めていても、副業をしていないエンジニアもいるというわけですね。

エンジニアにおすすめの副業

では、副業をしているエンジニアは、どのような内容の業務をしているのでしょうか。 エンジニアに関係なく、一般的な副業で多いのが、「アフェリエイト」や「ネットオークション」。また、「データの入力業務」や「ネットショップの運営」、「webアンケート」などがあげられます。 これらの職種の他に、エンジニアならではの副業もあります。専門的な技術を身につけているエンジニアだから出来る仕事も多いので、通常の副業よりも多くの収入が得られる可能性があります。 例えば、「アプリの開発補助」や「ホームページ制作」、「サーバー開発」や「コーディング」などは、知識や技術がなければ出来ない仕事の為、報酬が高額の可能性が高いので、エンジニアにおすすめです。条件は、企業や案件によってさまざまですが、休日に気まぐれに数時間仕事をするだけで、月1万円程稼げたり、2週間前後で5万円前後稼げたりする場合もあります。 中には、週に2日働くだけで、月収24万円という例もあります。自分のスキルと条件次第で、年収大幅アップも夢ではありません。

いろいろな知識・技術を習得して更に収入アップ

いかがでしたでしょうか?副業をすることが可能なエンジニアは、全体的の割合としては少ないようですが、もしエンジニアの技術を副業にいかせれば、効率的に収入アップができそうですね。 エンジニアとして、副業で更に稼ぎたい場合は、更なる知識や技術も習得をおすすめします。より多くのプログラミング言語を習得するなど、自分のスキルを上げることで、対応できる仕事の範囲が増える為です。より多くの仕事に挑戦できたり、より良い条件の業務を選んだりと、選択肢の幅が広がる可能性があります。 無理をしない範囲で、自分のスキルを発揮して、副業で効率的に収入を増やしていきましょう。

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