Webエンジニアの平均年収は460万円|サラリーマンの年収より高い

転職ノウハウ

webサイトやアプリケーションの開発・運用に携わっている「Webエンジニア」は、IT業界、そして現代社会を支えている職業です。そんなWebエンジニアですが、給与や年収はどれくらいなのでしょう。今回は、Webエンジニアの平均年収について、ご紹介していきます。

更新日時:

平均年収はいくら?Webエンジニアの収入を調査

高い技術力や豊富な知識、経験が求められるWebエンジニアの平均年収は、いくらくらいなのでしょうか?

Webエンジニアの平均年収は456万円

ここでは、「FindJob!(※1)」を参考に、考察していきます。Webエンジニアの年収は、次のようになっています。 年収 割合 ~299万円 1% 300~399万円 24% 400~499万円 38% 500~599万円 21% 600~699万円 10% 700~799万円 3% 800~899万円 2% 900~999万円 1% これらの数字から、Webエンジニアの平均年収は456万円という結果になります。全体的に見ても、年収400万円代の割合が最も多く、次いで年収500万円代が多くなっています。

Webエンジニアの平均年収は高い?低い?

他の職業と比較して、Webエンジニアの平均年収は高い方なのでしょうか?それとも低い方なのでしょうか。 「年収ラボ(※2)」によると、平成26年のサラリーマンの平均年収は、415万円。Webエンジニアの平均年収の方が、41万円程高いですね。 また、「DODA(※3)」によると、IT業界の場合は、技術・通信系の平成26年の平均年収は489万円、Webデザイナーなどのクリエィティブ系と呼ばれる職種の平均年収は386万円となっています。Webエンジンアよりも平均年収が高い職業と、低い職業があるので、Webエンジニアの平均年収はIT業界の中でも平均的な水準です。 ただIT業界は残業が多いため、一概に平均的なサラリーマンより年収が高いとも言えないことは注意しておきたいところです。

年収アップには「技術力」「マネジメント力」などを磨く

いかがでしたでしょうか?さまざまなデータから考察すると、Webエンジニアの平均年収は、平均的か平均よりやや高めと考えられます。 しかし、IT業界は移り変わりが激しく、流行や最先端の技術などが次々に生み出されます。Webエンジニアとして、トレンドとなっている技術や需要が高まっている知識を身につけることで、更なる年収アップが期待できるでしょう。 また、チームのマネジメント力を磨くことで、エンジニアチームのマネージャとして昇格し、年収アップを期待することもできます。年収アップの方法の1つには他にも転職などもありますので、「どのくらいの年収を目指すのか」「そのためにどの能力を伸ばすか」「どんなキャリアパスを描くか」も考えてみるとよいでしょう。 [参考資料]

年収が高めとはいえもっと上げられるかも!?

年収UPの転職なら満足度No.1のDODA(IT)に任せましょう。 経験豊富なキャリアコンサルタントがあなたの転職をサポートしてくれます。 求人数もトップクラス。 まずは無料登録から始めましょう。

関連タグ

関連する記事

アクセスランキング

《最大6つの質問で診断完了!》
Facebook Messenger
経由で
あなたにマッチした転職を診断します。

今スグ診断(無料)

《最大6つの質問で診断完了!》
Facebook Messenger
経由で
あなたにマッチした転職を診断します。

今スグ診断(無料)