ちゃんと説明できる?面接で絶対聞かれる3つの質問

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ちゃんと説明できる?面接で絶対聞かれる3つの質問

更新日時:

shin40

面接時にどのような質問内容が飛び出してくるのか面接を受ける側からするとドキドキですよね。面接の際にどのような質問をされてもパーフェクトに答えたいものです。そこで今回は面接によく出る質問をみていきましょう。

面接3つのキーポイント

面接で必ず聞かれる3つの質問内容は「自己紹介」と「自己PR」、「志望動機」です。志望動機については履歴書などに書かれていても必ず聞かれます。

この際、書いてあることをただ読み上げるのではなく履歴書に記載している内容をベースに捕捉しながら自分の言葉で答えていくことが望ましいでしょう。

1.自己紹介

自己紹介はあなたの経歴つまり学歴、名前、生年月日を紹介します。余裕があれば所属していたサークルや部活動などで印象に残っているエピソードを紹介すると好ましいでしょう。

自己紹介は面接の入り口です。自己紹介の発言で面接の方向性は大きく分かれます

そのため、自分が質問されたい内容を盛り込みながら自己紹介を進めていくこともポイントです。

2.自己PR

もっとも面接で大事な自己PRはあなたの強み部分の発表です。

これまで築き上げてきたなかでの実績や積極的に取り組んできた(いる)活動などあなた自身の強み部分を発表していきます。自己PRで発言した内容はあなたの長所として相手に捉えられるでしょう。しかし長所は行き過ぎると短所にもなり得ます。

そのため、面接官からあなたの「長所と短所を簡潔に~~」などの質問が交わされた際に自己PRで述べた内容に繋げて発表する事も可能です。自己PRでは自己分析力やコミュニケーションスキルをみています。

3.志望動機

志望動機については企業側はとくに重要視してみる個所といえるでしょう。志望動機に書かれている内容は面接で深堀して聞かれる内容です。書く際には質問されることもイメージしながら書いていくことがポイントです。

特に聞かれやすい内容は志望業界と企業への興味関心の背景とその理由です聞かれることを大前提に事前に準備しておかれることをおすすめします。

必ず聞かれる質問の3つは自己プレゼンの場と捉えてしっかり話のストーリーを考えておきましょう。

面接での質問の心得

面接ではどの程度企業に対し興味を抱いているのかなどの内容にも触れられますのでしっかり企業研究を進めておくことが重要となります。

よくある質問として、「弊社の商品についてのどう思うか」、「弊社の強みと弱みについて」などです。

また、面接官より難しい質問をされたときは無理に答えようとはせず「勉強不足で」「これから勉強していきます」などと答え、決してして知らないことを知っているように答えてはいけません。面接官は難しい質問をすることで、あなたの対応の仕方をみています。

まとめ

面接での質問は基本的に初めの冒頭で解説した「志望動機」、「自己紹介」、「自己PR」の3点がカギを握ります。学生時代や課外活動のなかで培ってきたものが何かを中心に質問は展開されていきますので事前に内容を整理しておくことがポイントです。

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