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EARTH TIMESの特徴・評判

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EARTH TIMESの特徴・評判

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    shin436

    こんにちは!イッカツマガジン編集部です!

    海外に仕事を探しに行く。外国人が仕事を求め日本にやってくることはよく見かけます。工業地域になると南米系の人から、また企業や大学の研修生らしきアジア系の外国人を見たこともあると思います。

    日本においても海外に職を求めるということが現実化しています。グローバル化が進み、日本で就活をする留学生が近年注目されています。つまりそれは、日本人就活生が就職するはずだったポジションが少なくなるということでもあり、海外留学生が日本で就活しているのなら、日本人就活生だって国外を視野に就活ができるということです。

    しかし、選択肢を増やすために海外に就活しようとおもっても、右も左もわからない状況で就活を行うのは無謀というものです。よってエージェント会社、就活サービスというものがあると頼りになります。

    そこでおすすめしたい就活サービスがEARTH TIMESです。

    EARTH TIMESの特徴

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    海外で働く日本人に種類があると思います。まあ、これは個人的に思っていることなんですが、海外で働くにあたって、日本で採用され、海外に派遣されるという駐在員と、現地で直接採用されるというものがあります。
    現地法人の直接採用されるとなると、かなりハードルが高い印象があります。そのチャンスをつかむ方法としてインターンシップ制度を利用し、希望する職種の足掛かりを作るというやり方があります。EARTHTIMESでは、多種多様なインターンシップを紹介するだけではなく、すぐに働きたい人向けの海外求人から、ワーキングホリデーまでカバーする就活サービスです。

    EARTH TIMESの特徴その① 海外でインターンシップ

    インターンとは研修生と呼ばれている制度です。日本でも近年注目を浴びているインターンシップ制度ですが、これはもともと欧米が発祥です。日本ではインターンシップに参加したからと言って、内定につながることはありません。

    日本の大手企業のインターンシップというのは、見学型と呼ばれるもので対象が就活を目前にした大学3年生や大学院1年生です。期間も長いもので2週間ほど。内容はグループワークやディスカッションといったものになり、実務経験を積むとは程遠いものです。

    その一方で、インターンシップ制度が根付いている欧米では、実務を経験するといったインターンシップ制度が主流です。期間も2か月から3か月と長く、インターンシップを通して、働きぶりや適性、学業の成績を見極めながら採用の有無を決めるといったものです。

    つまり、欧米(特に米国)のインターンシップも日本のインターンシップも直接参考になるとは限らないのですが、実務経験が積めるというのは就活においてもかけがえのない経験をアピールすることになります。

    インターンシップには有給や無給もあり、業種の様々。EARTHTIMESではインターンシップだけではなく、語学留学とインターンシップといった組み合わせを提供しています。

    EARTH TIMESの特徴その② すぐに海外で働きたい。

    日本での就活に見切りをつけて、すぐに海外で働きたい。そんな就活生もいるかもしれません。

    EARTHTIMESでは海外求人というカテゴリーがあり、大体海外で働くとなると、経験を積んだ専門職や技術職といった印象が強かったのですが、新卒での応募が可能な求人が多数ありました。

    海外で働くには現地採用以外にも、国内で採用され海外に赴任されるといった形もあります。これなら、就活の場所が日本なので何かとコストも抑えられそうですし、心細いことはありません。

    EARTH TIMESの特徴その③ 海外で働きたいのならまずは登録

    漠然とだけれど、海外で働いてみたい。えらくありきたりなことかもしれないけれど、自分の可能性を日本だけではなく、海外で試してみたいと思っている就活生は多いと思います。

    近年では海外赴任を嫌がる新卒者が多いとニュースになっていましたが、太古から人類は新天地を求め移動してきました。広い世界を見てみたい、自分の能力を試したいというのは遺伝子に組み込まれたことなのかもしれません。

    しかし、希望があっても具体的に海外で働くにはどうしたらいいのかわからないものだと思います。また、語学力やスキルといったことで不安があり、海外に向けた就活に躊躇している就活生がいるでしょう。

    EARTHTIMESでは海外へ行って大きく躍進したいと思っているが、先に書いたことで、ためらっている就活生を全面的にサポートをしてくれます。英語力に自信がないのなら、リーズナブルで短期の語学留学を。もしくは、ワーキングホリデーなら働きながら学校に行くことができます。これなら語学力も底上げできる上に、海外の就労も体験でき、自身の尊い経験になります。

    EARTHTIMESでは各個人に合った海外就労実現へのステップを着実にサポートしてくれる基盤があるので、まず海外への就活を悩んでいるのなら、EARTHTIMESに登録をしてみてはいかがでしょうか?

    EARTH TIMESの評判

    shin2

    EARTHTIMESは海外留学のエージェントを行ってもいますが、メインは海外のインターンシップやボランティアの手配を主流に行っています。よって、就活サービスとしての側面が強く感じます。

    東京・渋谷にはアースタイムカフェ。大阪・梅田にはオフィスがあり、渋谷のカフェでは展示やワークショップ。そして、英語だけではなく、世界各国の語学学習を行っています。しかもプライベートレッスンを開催してるので、語学力を落とさないために気軽に利用できます。もちろん、海外生活についての詳細な情報なども手に入れることができます。

    大阪のオフィスでは海外就活のコンサルティングから留学のサポートと幅広く行っているので、行ってみると、なにかしら就活の収穫があります。

    しかし、EARTHTIMESのサイトは、海外の就活をサポートする就活サービスとしてだけではなく、「地球を舞台に次世代の日本人」を応援する海外生活情報サイトです。よって、どんな形であれ、地球のどこかで活躍したいと希望する日本人に向けたサービスを提供しています。
    また、会員登録すると、各国のコミュニティへの参加ができたりとEARTHTIMESの提供するサービスが利用可能です。ダイレクトに希望する国の様子を感じることができます。

    おわりに

    研修生としてある一定期間企業で職業体験をするインターン。これを行うことによって、就活の際のミスマッチングを防ぎ、仕事とは社会とは何だろうと、考える機会になります。日本でも実施している企業が多くなってきましたが、結構誤解されている制度だと思います。

    インターンシップに参加したからと言って、実施企業に採用されるとは限りませんし、また労働ではないため、無給もしくは生活ができるとは言えないほどの低賃金です。有名なホワイトハウスの実習生も無給です。しかも、ただでさえ狭き門にもかかわらず、政府高官になれるわけではないのです。

    しかし、インターンシップはかけがえのない経験が得られるため、就活では重要視されます。海外でのインターンシップとなると、語学力だけではなく、より強いメンタリティが育成されます。これらは就活の面接の際には重要なアピール材料になります。

    無給や有給のインターンシップ、専門学校に通いたい。日系企業を希望している。等々、就活生にとっては希望はたくさんあると思います。EARTHTIMESではそれらの希望を酌んでくれる就活サービスだと思います。

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