新卒就活サービス「Wantedly」の特徴、評判

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従来の求人サービスの指示に沿って就職活動を行っているため、どうしても受け身になりがちであると思います。そんな皆さんに、今回は、企業も人も自分から動いていく革新的な就活サービス「Wantedly(ウォンテッドリー)」をご紹介します。

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こんにちは!イッカツマガジン編集部です。 就活生の皆さんは、自分で考えて行動するタイプですか?それとも言われたことをきちんと守って行動するタイプですか?どちらのタイプの方も、きっと、従来の求人サービスの指示に沿って就職活動を行っているため、どうしても受け身になりがちであると思います。 そんな皆さんに、今回は、企業も人も自分から動いていく革新的な就活サービス「Wantedly(ウォンテッドリー)」をご紹介します。

就活サービス界の革命児「Wantedly」

さて、「Wantedly」とはどのようなサービスなのでしょうか。 「Wantedly」とは、”シゴトでココロオドル人をふやす”をミッションに掲げる「Wantedly,Inc.」が運営する、”シゴトのつながりを管理する機能”と”「共感」という軸で、企業と人をマッチングする機能”を備えたサービスです。 なんだか難しそうですが、言い換えると、仕事を楽しむ人を増やすために、人脈などの仕事におけるつながりを管理したり、似た感覚持つ人同士を対面させたりする機能を備えたサービス、ということです。

「Wantedly」でできること

「Wantedly」では、「Wantedly」で開発されたアプリ等を通して、新卒の皆さんは主に2つのことができます。 『であう』:気になる仕事やプロジェクト、企業にエントリーできます。プロフィールを充実させておけば、先方から声がかかるかもしれません。「Wantedly」のメッセージで日程を決めたら、気軽に履歴書いらずで話を聞きに行けます。 『つながる』:名刺を交換したら、その場で「Wantedly」でつながれます。そのためのスマホアプリがあり、簡単にタグやメモで管理できます。

「Wantedly」の挑戦

「Wantedly」は、他のSNSとの連動や独自のアプリの開発といった幅広い分野に挑戦しています。 1.「Facebook」との連動 信用性のある「Facebook」の情報を連動させることで、プロフィール入力が楽になっています。これは次に挙げるアプリにも言えることです。 2. 「就活・インターンシップ版Wantedly」 「Wantedly」では、前述の”であう”に利用する、新卒向けにスマホアプリ「就活・インターンシップ版Wantedly」を展開しています。”おすすめのインターン””先輩の会社の募集””キーワード検索””注目企業のピックアップ””インターンシップ先の先輩のインタビュー”によって、”せっかくのインターンは成長できる企業でしたい””卒業後即戦力になれるような企業で働きたい””スタートアップやベンチャー企業で働いてみたい””実際に働いている社会人と話してみたい”という希望を叶えられます。15000社もの企業が登録されており、大手、ベンチャー、NPO法人、地方公共団体など種類も豊富です。直接企業および社員とやりとりできるところが好まれているようです。スマホでも就活ができるって魅力的だ思いませんか? 3. 「Contact」 また、”つながる”で必要なアドレス帳スマホアプリ「Contact」を開発しています。スマホならではの直感的な操作、よく電話を掛ける人を登録してワンタップでコールできるクイックダイヤル、「Facebook」から「Wantedly」への登録で社名やメモで検索できてワンタップで「Facebookメッセンジャー」「LINE」を使えるなど、簡単に企業と人とが連絡を取り合えます。連絡先が膨大になる就活生には必携のアプリです。

「Wantedly」利用者の声

「Wantedly」を使用して、就職に成功した先輩の意見です。 「Wantedly」の共通の知り合いを通じて予備知識を知ることができて面会に役立った。 「Wantedly」はまず会社に足を運んで話す機会を設けてもらえるのが良かった。 「Wantedly」には他の媒体ならば探せないような企業もあって、また、普通の求人とは違った視点で人を求めている企業もあった。 「Wantedly」は透明性が十分だった。 他にもたくさんの声が寄せられていましたが、ざっとまとめるとこのようになります。他との差異や豊かな人脈、情報の開示を重視した先輩が多くいました。

おわりに

「Wantedly」は、通常の就活サービスと同じように、企業を探して、インターン・エントリーして……という使い方や、プロフィールを充実させてオファーを待つこともできますが、やはり、他との決定的な違いは、”自ら足を運んで目で見て耳で聞いて口で話して企業を確かめる”ことと、それを万全にサポートする態勢やアプリにあります。今の時代、就職してから”思っていた企業と違った”という方が増えています。そうならないためにも、こういった姿勢が重要なのです。 それでは、皆さまが能動的で濃い就職活動をできるよう、応援しています。

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