IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

「EngineerShukatu」の特徴、評判、イベント情報など

就活サイト

「EngineerShukatu」の特徴、評判、イベント情報など

更新日時:

目次

    スマートフォンやパソコンだけではなく、家電や自動車、玄関のドアに至るまで、IT技術が使用されている現代。このIT技術の進化は目覚ましいものを感じます。

    そうなると、必要になるのが、ITエンジニアです。新しい企業を立ち上げる際、必ず必要となる職種です。なぜなら、ITは生活に欠かせない存在になっているからです。多彩な業種に必要となっているITエンジニアですが、近年それに特化した就活サービスが目立っています。

    今回紹介するEngineerShukatuはITエンジニアに特化した就活情報を提供している就活サービスサイトになっています。

    EngineerShukatuの特徴

    エンジニア就活

    先にも書きましたが、IT技術は必要不可欠なものになりました。しかし、すべてのエンジニアが活躍できるとは限りません。今は、開発ドキュメントはほとんど英語ですし、日々新しい技術が開発されているので、素早く新しい技術を身に付ける能力も必要になります。

    EngineerShukatuは就活情報や、新卒採用求人媒体となっていますが、EngineerShukatuに登録すると、プログラミング学習から、エンジニア採用の就活相談を行っています。内定を獲得するためのレクチャーが受けれる就活サービスになっています。

    特徴その① エンジニアとしてスキルを知ることができる

    自分のプログラミング能力に不安を感じている。客観的に自分の能力を見れない。という就活生は多いと思います。エンジニア職の就活において、自身の能力を把握するというのは重要なことです。能力を把握することによって、就活を適切に進めることができるからです。それによって、ミスマッチングの低い採用を勝ち取ることができると思います。

    EngineerShukatuではプログラミングレベルを見極める一つの基準を提示しています。気になる就活生はEngineerShukatuでその確認をしてみてください。その基準を確認してから、企業選択をしてみてはどうでしょう。また、EngineerShukatuではプログラミング未経験者でも採用の可能性のある企業を紹介しています。スキルに自信がない就活生は一度確認してみてはどうでしょうか?

    特徴その② 就活開始時期別、準備対策

    早い段階で就活準備を始めることは、後に就活に有利に働きます。しかし、開始時期によって活動する内容は異なります。早い段階ならば、インターンシップに参加することをお勧めします。EngineerShukatuではエンジニアインターンというものも用意してあるので、ITスキルや業界の知識を身に着けれるのはもちろんですが、働くことによって視野が広がります。

    また、就活に時間がないという就活生には、作品を作ることをEngineerShukatuでは薦めており、制作物を作ることによって採用してくれる企業の幅も広がります。EngineerShukatuにはアプリ制作のコンテンツが用意されています。

    ITエンジニアは理系が多いため、進学することを視野に入れる就活生は多いと思います。そのため、どうしても就活を始めるタイミングが遅くなる傾向があります。よって、自身の実力が目に見える形になっている制作物を用意しておくことは、就活の武器になります。時間がないときはEngineerShukatuのアプリ制作のコンテンツを利用し、制作物を用意し就活準備を万全にしておくことは重要になります。

    特徴その③ 細かな面接対策

    EngineerShukatuには面接対策のカテゴリーが用意されています。それがとても細かく、いきなり面接に落ちる理由から、面接前日や後日の対応といった礼儀的なことに至るまで細かな面接対策が用意されています。

    それ以外にも、目標としている企業以外にも複数社エントリーする重要性を説明していたり、面接の事前準備として、志望動機を明確にして伝えるコツや、企業・業種研究のコツという面接に辿り着くコンテンツも用意されています。

    EngineerShukatuのイベント情報

    ITエンジニアは常に向学心を持ち続けていく必要があると思います。新しい言語が開発され、それを積極的に学習していかないと、淘汰されていくでしょう。そのためにEngineerShukatuでは、プログラム学習を用意しています。

    しかし、独学でプログラム学習を行うには限界を感じる就活生もいると思います。EngineerShukatuにはプログラミングコーチングという勉強会が用意されています。これに参加する条件は、やる気がありノートPCを持参できることと、なんといっても新卒でエンジニア職に就職する意欲があることが必須条件となっています。

    このプログラミングコーチは初心者でも内定を獲得できるように、面接を初め評価のポイントになる制作物を作るといったことまで指導してくれます。もちろん、何年もプログラムを行ってきた就活生に対しても、効率的な就活指導を行ってくれます。

    また、定期的に勉強会を開催しているので、チェックしてみるのもいいでしょう。

    EngineerShukatuの評判

    EngineerShukatuを登録すると、プログラム学習を始め、企業求人の紹介といったサービスを受けることができます。ITエンジニアを目指している就活生にとっては有益な情報を提供しています。

    EngineerShukatuはエージェント系就活サービスのような、マンツーマン指導というものはありません。どちらかというと、リクナビやマイナビ系だと思います。面接指導から書類選考突破のコツといったことまで、細かい就活情報を掲載されている就活サービスなので、プログラミング指導といったエンジニアスキルの情報だけではない点があります。

    そして、就活相談も開催しています。EngineerShukatuは新卒採用求人媒体と言っているので、先に書いたような就活サービス以外にも、業界に関するコラムなどの企業情報が掲載されています。そのコラムにはIT関係には多いブラック企業にも分け方といったものなどがあり、とても心強い就活サービスだと思います。

    おわりに

    インターネット技術が著しく発展を遂げています。それによって、ITエンジニアが必要不可欠な人材になりました。特に、ITエンジニアは学歴は重要視されず、これといった資格というものも特に必要ありません。

    要するにITエンジニアはなりたいと思えば誰でもなれるものですが、企業が採用してくれるとは限りません。やはり、技術力というものを確認したいと思っているのです。EngineerShukatuでは技術力を確認するための制作物の指導をしてくれますし、プログラム能力を伸ばすカリュキュラムも用意されています。

    何よりもEngineerShukatuには気楽さを感じる就活サービスだと思いました。エージェント系就活サービスのようにひっきりなしに連絡があったり、王道就活サービスのように企業説明会に参加を促し、焦燥感を煽ることもないです。

    求人企業には求めるスキルや言語が明記されているので、ピンポイントに技術力を磨くこともできますし、ミスマッチングも抑えられると思いました。ITエンジニアは常にスキルを磨く必要があるので、まずはプログラム学習を目的に登録してみるのもいいと思います。

    関連タグ

    アクセスランキング

    《最大6つの質問で診断完了!》
    Facebook Messenger
    経由で
    あなたにマッチした転職を診断します。

    今スグ診断(無料)

    《最大6つの質問で診断完了!》
    Facebook Messenger
    経由で
    あなたにマッチした転職を診断します。

    今スグ診断(無料)