全部心がけてる?就職の面接の際に知っておきたい入室のマナー

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全部心がけてる?就職の面接の際に知っておきたい入室のマナー

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shin21

「就活」と聞いて、最初に皆さんが思い浮かべるのはどんな光景でしょうか。企業説明会に行って、行きたい会社を決めて、エントリーシートを無事通過し、いよいよ面接―。この流れの中でも、やはり「面接」はもっとも思い浮かべやすい光景かと思います。

とくに、初めての面接は誰しも緊張するもの。今回はそんな就活生のための、「面接の際にぜひ知っておきたい入室マナー」についてお話しましょう。

面接時の入室マナー4つ

1.遅刻は厳禁

まずは当たり前ですが、面接に遅刻は厳禁です。面接の場合は最初に受付で対応してもらうのが通例ですので、受付に遅くとも10分前までには到着するよう心がけましょう。受付をしてもらう前に、コートを脱ぐ・携帯電話の電源をオフにする、ことを忘れずに。

2.入室前にノックを3回

肝心なのは、面接会場のドアは「ノックをしてから」入るということ。面接のときに何を言うか考えながら歩いていると、なにもせずにドアを開けてしまうなんてこともあり得ます。しっかりと深呼吸をして、「ノックを3回」を忘れずに。部屋の中から入室を促す言葉が聞こえてきてから入室しましょう。ちなみに、2回のノックはトイレノックと呼ばれる回数なので気をつけて!

3.入室したらまずは一礼

入室してからも、すぐに席に座ってはいけません。まずはドアを閉めて、面接官に一礼。ドアを閉めるときはドアに向き直って閉めるのが良いでしょう。

その後、面接官をきちんと目で確認した後に、席の横にたち、簡単に名前を述べます。入室の時と同じように、面接官から席に座るよう促されてから席に座ります。座る前にもお辞儀をすることを忘れずに。

4.鞄は利き手側、コートは鞄と一緒に

会社によっては、荷物置場が用意されている場合もありますが、置き場が指定されていない場合、鞄の置き場に困ることもあると思います。そういったときは、基本的には自分の利き手側に鞄を置き、その上にコートを置くようにしましょう。また、雨天の場合は鞄やコートに水滴がついている場合もありますが、そういった水滴や汚れは会社に入る前にきちんと拭いておき、失礼のないよう心がけましょう。

礼儀は普段の生活から心がけよう!

いかがでしたでしょうか。今回は入室時のマナーについて紹介しましたが、勿論面接中や、退出時も気をつけなければいけないことはたくさんあります。しかし何よりまず大切なのは、面接官の方の気分を害さないよう、丁寧な気持ちで面接を受けることです。お互いに気持ち良く面接を進められるよう、マナーをしっかりと守り、礼儀正しい就活生になれるよう、普段の生活から心がけましょう!

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