エンジニア転職での面接で言ってはいけないこと

転職ノウハウ

エンジニア転職での面接で言ってはいけないこと

更新日時:

転職活動と面接は、切っても切り離せないものですよね。中には、書類審査や適性検査などを行う企業もありますが、履歴書の提出以外は面接で合否を判断する企業も、少なくありません。面接は、エンジニア転職で避けては通れないステップであると同時に、内定を得る為に自分をアピールするチャンスでもあります。

しかし、面接にもマナーやタブーがあります。一般的な礼儀や常識を守れていれば問題ないことがほとんどですが、意外な言動が企業にマイナスの印象を与えることもあります。

そこで、今回は「うっかり言ってしまいそうだけど、面接で言わない方が良いこと」の例をご紹介していきます。エンジニア転職を考えている方や、現在転職活動中という方、必見ですよ。

意外な落とし穴!?面接で言ってはいけないこと

エンジニア転職の面接で言ってはいけないことはいくつかありますが、特に「他社や他人を貶める発言」と「知ったかぶり」は、絶対に避けたい発言や言動です。

では、具体的にどのような発言や言動がNGなのか、見ていきましょう。

こんな時、慌ててこんな風に答えていませんか?

転職活動をしていると、面接で必ずと言って良い程聞かれるのが、「前職の退職理由」。企業側としては、採用しても問題が無い人かどうか、判断する基準として知っておきたい情報です。健康の問題や家庭内の事情などの明確な理由で、既にそれらの問題が解決している場合は、そのまま答えても問題ないでしょう。しかし、前職の職場に問題や不満があったり、より良い労働環境を求めたりする為の退職の場合は、ありのままに答えるのは控えた方が良いでしょう。例えば、「前職の職場はブラック企業で、休日もほとんどなかった為です」「前職の職場ではあまり評判が良くない上司がいて、良い人間関係が築けなかった為です」など。どんなに相手側に問題がある場合も、他社や他人を貶める発言は避けましょう。

また、エンジニア転職では、「弊社のこの商品をご存じですか?」など、商品やサービスについて尋ねられることも少なくありません。面接に臨む以上、その企業の商品やサービスは事前に調べておきたいところですが、どうしてもわからない場合は、知ったかぶりをするのは控えましょう。分からないことは分からないと答え、素直に勉強不足であることを認めることをおすすめします。

何故「他社・他人の悪口」「知ったかぶり」がダメなのか

前職の退職理由が前職の職場や人間関係に問題だった場合、面接では自分に非がないことを主張しておきたいものですよね。しかし、前職の職場や上司などを悪く言えば言う程、面接官に与える自分の印象も悪くなってしまいます。何故なら、「他社や他人の悪口を言う人」と思われてしまうから。場合によっては、「自分達のこともどこかで悪く言われるんじゃないか」などと、警戒されていまうこともあるのです。

また、知ったかぶりをしない方が良い理由は、もし面接官が知ったかぶりをしていることに気付いたら、「嘘をつく人」という印象を与えてしまう為です。一生懸命話を合わせているつもりでも、会話や質問を重ねていくうちに、知ったかぶりをしていることに気付かれてしまう可能性があります。そのようなリスクを背負ってまで知ったかぶりをするくらいなら、分からないことを勉強不足と認めることをおすすめします。「素直な人」「正直な人」という印象を面接官に与えられる可能性がありますよ。

面接で大切なのは素直で正直な言動

いかがでしたか?エンジニア転職の面接で言わない方が良いことや、言ってはいけないことはいろいろありますが、まずは他人の悪口や知ったかぶりはしないように心掛けましょう。今回ご紹介した例のような言動を控えるだけでも、正直で素直な人柄を面接官にアピールできるかもしれませんよ。ぜひ、参考にしてみて下さい。

参考資料:「面接対策オールガイド

関連タグ

アクセスランキング

《最大6つの質問で診断完了!》
Facebook Messenger
経由で
あなたにマッチした転職を診断します。

今スグ診断(無料)

《最大6つの質問で診断完了!》
Facebook Messenger
経由で
あなたにマッチした転職を診断します。

今スグ診断(無料)