Ruby入門におすすめの本5冊

入門

今回は、そんなRubyの入門におすすめの本を5冊、ご紹介します。プログラミングに初めて挑戦する方や、新たにRubyを学んでみようと思っている方、必見ですよ!

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Ruby入門書の選び方ガイド

「Rubyの入門書」と一言で言っても、さまざまな著者によるたくさんの本が出版されているので、初心者は「どの教材で学べば良いかわからない」となってしまいがち。まずは、入門書の選び方について、ご説明していきます。 入門用に本を選ぶ時は、必ず内容を確認しましょう。「Rubyとは何か」などの基礎知識から始まるものもあれば、いきなりコードを打ち込む所からスタートするものもあります。自分の実力と好みや目的に合った本を選ぶことが大切です。 また、サンプルや例題の有無を確認することもおすすめします。知識の習得に重点を置いているものもあれば、実践重視の書籍もあります。自分のスタイルに合ったものを選ばないと、せっかく入門書を読んでも、「思っていたのと違う」「知りたかったことが学べない」などとなり、挫折や失敗に繋がってしまう可能性があるのです。 その他、価格やページ数などもチェックしておくと良いでしょう。価格に見合った価値がある本を使って学ぶことをおすすめします。

Ruby入門におすすめの本5選

それでは、おすすめのRuby入門書をご紹介していきます。たのしいRuby 第4版 たのしい開発 スタートアップRuby

これからRubyに入門する方をターゲットにしている入門書です。単にRubyの知識を説明するだけでなく、その背景や文化についても触れているので、基礎から無理なくRubyについて知ることができます。あくまでも基礎をしっかり学ぶ為の本なので、プログラミングの知識や経験がある方には、簡単な内容かもしれません。反対に、初めてプログラミングに挑戦するという方には、この本でRubyを学ぶのをおすすめします。 ・出版社:技術評論社 ・著者:大場 寧子, 大場 光一郎, 五十嵐 邦明, 櫻井 達生 ・価格:2678円(2016年3月1日現在) ・ページ数:320ページ

たのしいRuby 第4版

Rubyの生みの親である、まつもとゆきひろ氏が監修しているRubyの入門書です。この本1冊に、Rubyの基礎は全て網羅されていると言っても、過言ではないでしょう。また、ステップを踏んでより難易度が高い内容を学習できるように、本の構成が工夫されています。また、重要な事は繰り返し説明してくれるなど、プログラミング初心者に優しい点も、おすすめの理由の1つです。 ・出版社:ソフトバンククリエイティブ 第4版 ・著者:高橋征義(著), 後藤裕蔵(著), まつもとゆきひろ(監修) ・価格:2808円(2016年3月1日現在) ・ページ数:520ページ

パーフェクトRuby (PERFECT SERIES 6)

分厚い書籍が多い、プログラミング言語入門書の中でも、特にボリュームがある1冊です。ページ数に匹敵する内容で、初めてRubyを学ぶ方向けの基礎的な内容から、開発現場で使えるレベルの高度な内容まで網羅しています。説明が詳しく、入門後もリファレンスとして使えそうです。ただし、プログラミングに関する知識がない方には、やや難易度が高いかもしれません。他言語を習得していて、新たにRubyを学びたい方や、Ribyの基本はざっくりと知っているという方におすすめです。 ・出版社:技術評論社 ・著者:Rubyサポーターズ, すがわ まさのり, 寺田玄太郎, 三村益隆, & 3 その他 ・価格:3456円(2016年3月1日現在) ・ページ数:640ページ

プログラミング学習シリーズ Ruby 1 はじめてのプログラミング

初めてプログラミングに挑戦する方をターゲットにしたRubyの入門書です。Rubyだけでなく、コンピュータやプログミングの仕組みや考え方についても解説されているので、初心者でもプログラミングやRubyの基礎がしっかり身につきます。まずは、「プログラミングとは何か」「Rubyとはどんなものか」からスタートしたいという方におすすめです。 ・出版社:翔泳社 ・著者:arton, 宇野るいも ・価格:2030円(2016年3月1日現在) ・ページ数:304ページ

プログラミング言語 Ruby

Rubyの開発者であるまつもとゆきひろ氏が自ら筆を取って、Rubyを設計する際の背景や思想などを語っています。その為、Rubyがどのような言語か、より深い部分から知ることが可能。プログラミングやRubyの初心者にはおすすめです。また、内容も基礎から幅広く扱っており、他言語を習得している方や、Rubyを既に使えるという方が読んでも、何か得るものがあると思います。 ・出版社:オライリージャパン ・著者:まつもと ゆきひろ(著), David Flanagan(著),その他 ・価格:4104円(2016年3月1日現在) ・ページ数:472ページ

より多くの本に触れることでRubyへの理解が更に深まる

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介した5冊の本は、Ruby入門に特におすすめのものですが、他にもRubyの関連書籍はたくさんあります。1冊の本を隅々まで読むことは大切ですが、時には、他の入門書を手に取ってみるのも良いでしょう。1冊だけではカバーし切れなかった分野や内容が、他の本で学べる可能性があるので、Rubyへの理解が更に深まるかもしれませんよ。

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