どれくらいもらってるの?Webエンジニアの平均年収

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どれくらいもらってるの?Webエンジニアの平均年収

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Webサイトやアプリケーションの開発と運用を行う「Webエンジニア」。 Webアプリ、自社サイトや自社ツールなど、媒体に関係なく開発と運用の全てに携わり、「システム構築・開発に関する専門知識とスキル」「開発に携わる制作スタッフとクライアントの間を取り持ち、円滑に開発が進むように管理するコミュニケーション力」が求められる仕事です。 今回はそんなWebエンジニアの平均年収について、年齢と業種別でご紹介していきます。

Webエンジニアの平均年収

『FindJob(Webエンジニア・Webプログラマの平均年収・給料・給与)』によりますと、Webエンジニアの年収分布データでは400~500万円が全体の約4割を占め、平均年収は、約450万円となっています。各主な年収の内訳は次のようになっています。 300万円台:24% 400万円台:38% 500万円台:21% 600万円台:10% ※手取りではなく総支給額 また、Webエンジニアの1%は最高平均年収の900万円以上の収入を得ています。

30代でみるWebエンジニアの平均年収

『リクナビNEXT(30代エンジニア2180人に聞いた平均年収の実態と満足度)』によりますと、Webエンジニアの含まれる、ソフト系エンジニアでの年齢別での比較では次のようになります。 30歳:465万円 35歳:562万円 平均的には、約5年で100万円前後の年収アップになっています。30代前半の業種別で見ると次のような平均年収になっています。 システム開発(Web・オープン系):512万円 社内SE:510万円 ネットワーク設計・構築(LAN・Web系):547万円 ソフト系の業種においては、「プロジェクトマネジャー」が一番平均年収が高く実に「733万円」と、突出して高くなっています。

年収アップにはやっぱりビジネスサイドの仕事をすべきなの?

さきほど「プロジェクトマネージャー」が突出して平均年収が高いことを紹介しました。同じように、30代前半において、「コンサルタント、アナリスト、プリセールス」では652万円と、ビジネスサイドに近いと給与が高いようにも見えます。 しかし、各業種別での最高年収を見ると、必ずしもビジネスサイドよりの仕事が高年収とは限らないようです。『リクナビNEXT(30代エンジニア2180人に聞いた平均年収の実態と満足度)』の調査では次の結果となっています。 プロジェクトマネジャー:750万円 コンサルタント、アナリスト、プリセールス:1320万円 システム開発(Web・オープン系):1350万円 社内SE:1100万円 ネットワーク設計・構築(LAN・Web系):980万円 このように、プロジェクトマネージャーは平均して見ると高いものの、上限は高くないようです。一番高かった業種は「システム開発(Web・オープン系)」となっています。それでも平均年収において、ソフト系の業種の中ではさほど平均収入が高くないのには理由があります。 それは「年収の幅が大きいこと」です。一番年収が高かったのが「システム開発(Web・オープン系)」である一方で、一番最低年収が出ていたのも同業種なのです。最低年収では「150万円」となっており、他業種との最低年収でも大きく開いています。 このような業種別での年収の違い、同業種における年収の格差の背景もあり、IT技術者の2人に1人は転職を経験しているようです(IT人材白書2015)。

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