PHPエンジニアの平均年収の推移

転職ノウハウ

PHPで開発を行っているエンジニアの方から、Javaエンジニアの方まで、気になる話題の1つではないでしょうか。今回は、PHPエンジニアの年収の推移を、PHPを扱うWebサイト数の推移と、PHPの案件数からご紹介します。

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高まるPHPエンジニア需要

PHPエンジニアの需要や年収は上昇傾向の理由は、「PHP開発によるWebサービスの増加」から起こる「PHP案件の増加」にあります。 IT業界において、最も使用されている言語はJavaですが、近年になって、プログラミング言語にPHPを使うケースが増えてきています。2013年には、PHPを使って作成されたwebサイトは全世界で2憶4000万を超え、シェアの割合も約40%となっています(※1)。

PHP案件数も増加している

では実際に「収入」と「案件」として増加しているのか見ていきます。プログラミング言語別ランキングを2014年と2015年の変化を見ると一目瞭然です。 【PHP】(※2,3) 案件数:1,939件→2,560件 平均年収;342万→362万 【Java】(※2,3) 案件数:3,548件→3,623件 平均収入:345万→364万 全体的にWebエンジニアの求人の給与は上昇しており、PHP、Javaも同じく上昇しています。2014年から2015年にかけては20万円ほど上昇しています。 しかし案件数で見てみると、Javaが横ばいであるのに対して、PHPの案件数は飛躍的に上昇しています。これは先の「PHPサイトが増加」という傾向とも一致しており、個人におけるPHPサイトが増加しただけでなく、企業によるPHPのWebサービス開発も増加していると見えます。

PHPエンジニアはまだまだ少ない

PHPで開発されたWebサービスは今後も増えていくと見られているため、PHPエンジニアの需要も今後数年高まっていくでしょう。また、Webエンジニア全体の人材が不足していることも有るので、Webエンジニア需要の高まりから年収は今後上昇していくと見られています。 もしあなたがエンジニアスキルを広げたい時に、PHPによる開発経験は今後役立つかもしれません。その選択肢の1つとしてご参考にしてください。

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