2種類のインターンシップ、どっちに行く?インターン先の選び方

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2種類のインターンシップ、どっちに行く?インターン先の選び方

更新日時:

shin15

就活をしていく中で、インターンシップへの参加を迷われる学生の方は少なくありません。社会人になる前に一度社会経験を行うことは、将来的にあなたメリットへ繋がります。

だからといって、とりあえずという形でインターンシップ先企業を決めるのは避けましょう。自分の目標を見据え、目的に合った企業で経験を積むことであなたが社会人になりキャリアアップを目指すときの指針にも繋がっていきます。

今回は将来に繋げていくためのインターン先の選び方についていくつかのプログラムごとに紹介していきます。

参加したいのはどっち?2つのインターンシップ

インターンシップ1:ロールプレイング型

一定の役割を担って仕事をこなしていきます。この形式でインターン生を迎え入れる企業の多くは社員と同様の仕事内容を任せるケースが多いようです。

時間も実働8時間など朝から夕方までしっかり働けるので実際企業に入って働くことがどのようなことのなのかを直接体験することが出来ます。

このプログラムのポイントは、与えられた仕事内容のなかで何を重視しているのかを正確に読み取ることが大切です。

企業側の狙いとしては、参加学生に業界のイメージを構築させ将来的に活躍できる人材の育成を目指しています。興味のある業界のインターンシップに参加することで業界研究に繋がり業界のことを深く知ることが出来ます。

インターンシップ2: 自分自身の課題にも直面できる能力思考型

実際に現場で社員と同様に働くのではなく、企業側が出題する課題に対し学生が企画から実践までを行います。

社員が参加学生に手とり足取り教えてはくれません。自分で考えて進めていきます。

課題に取り組む中で様々な思いや考えに遭遇する場面も多くあります。最後まであきらめずに決められた時間内でやり抜くことで学生に『仕事とはどいうこと何か』を肌で実感し覚えてもらう事もこのインターンシップの狙いの一つでもあります。

このプログラムのポイントは、与えられた課題に対し参加学生がどのようなパフォーマンスを求めているのかを考えながら進めていくことが重要となり積極性、行動力、能力が求められます。プログラムを進行していく中で失敗することも多くその失敗から学び取る事が大切です。将来自分の成長とキャリアアップに繋げていく大きな糧になります。

 まとめ

キャリアを考えるときに参考にしたい。インターン先の選び方をご紹介しました。

インターンシップを選ぶ際の企業選びで大切なことは『あなたがやりたい仕事』、『目標としている仕事』を明確にしておくことが大切です。

体験とはいえ実際に仕事についたときのことをしっかりイメージし、より近い体験を行うことで自分の将来そしてキャリアへと繋がっていくものと考えます。

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