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テントのグランドシートは必要?総合・特徴別おすすめ11選

初回公開日:2020年05月08日

更新日:2020年07月09日

記載されている内容は2020年05月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

アウトドア・スポーツ

キャンプで仕様するグランドシートはテントの下に敷いて使うものですが、嵩張るし荷物になるのでいらない、と思う方もいるでしょう。もちろん、絶対に必要ということはないですが、あれば便利なのがグランドシートです。そこでグランドシートの利点とおすすめを紹介します。

グランドシートってテントに必要なの?

キャンプなどで使われることが多いグランドシートはテントの付属品として使われることが多いですが、荷物が嵩張って邪魔だしいらないのではという声も聞こえます。 結論から言うと、絶対に必要と言うわけではありません。なくてもテントは使えますが、グランドシートがあったほうがキャンプがより快適に過ごせるということです。

グランドシートの選び方

あれば便利なグランドシートはテントに付属品として付いていることもありますが、基本は別売りです。 では、どういったものを選んでいけばいいのかを、ここからは、選び方について紹介します。

グランドシートの選び方1:サイズで選ぶ

まずはサイズで選びます。グランドシートの使い道は色々ありますが、基本はテントの下に敷くことが一般的です。 これは雨などで水が染み込むのを防ぐためです。なのでサイズがあってなければグランドシートの役割は果たせません。 選び方はテントと同じサイズではなく、インナー(メッシュ部分)に合わせたサイズを選びましょう。

グランドシートの選び方2:素材で選ぶ

グランドシートとして一般的に使われるのが、ブルーシートかグランドシートです。 違いは合成樹脂素材か化学繊維素材かで、化学繊維のグランドシートはタープなどマルチに使えます。 一方、合成樹脂のグランドシートは他の用途に使えませんが、ブルーシートは500円程なのに対し、グランドシートは3000円程とコストはかかります。

グランドシートの選び方3:耐久性で選ぶ

耐久性で選ぶのも重要です。グランドシートに求められるのは防水性、防湿性です。 これらを防ぐ耐久性がなければ何の為に敷いているのかわかりません。耐久性の中でも特に防水性が優れたものを選びましょう。 完全ではありませんが、急な雨などでテントが濡れてしまっても、雨による染み込みを防いでくれます。

グランドシートの選び方4:ブランド

どこのメーカーが優れているのか、わからない場合はブランドやテントと同じメーカーで選ぶことがおすすめです。 必ずしもテントと同じメーカーで探す必要はないですが、メーカーによってはそれなりの素材でグランドシートを作っているので、わからなければテントと同じメーカーやブランドで選ぶのもいいでしょう。

グランドシートおすすめ5選

グランドシートの必要性について紹介してきました。 ここからはどんなグランドシートを選べばいいのか参考になるように、グランドシートのおすすめ商品をいくつか紹介します。

浸水や湿気を防ぐ!ロゴス ぴったりグランドシート

ロゴス(LOGOS)ぴったりグランドシート270 84960102
ロゴス(LOGOS)ぴったりグランドシート270 84960102

¥ 2,206

口コミ

ツーリングドームLXにピッタリサイズ、アメニティドームMにピッタリ

ロゴス ぴったりグランドシートの特徴
  • PEラミネートクロスが地面からの浸水や湿気をシャットアウト
  • テントの耐久性アップ
  • フロアシートの耐久性を高めるとともに、地面からの湿気の上昇も防ぎます

『ロゴス』のグランドシートはコスパも良く、丈夫で長持ちします。テントの四角に固定できるのでテントを移動する時に一緒に運べます。 厚みがあるのでクッション性も良く、ラミネートクロスが湿気を遮ってくれます。 2.3人用テントにぴったりですが、欠点は収納袋がなく、かさばるという点です。 小さく折りたたむこともできないため、荷物になってしまいます。ただ、ブルーシートなどに比べればかなりしっかりしています。

超軽量防水!GEERTOP テントシート

GEERTOP テントシート 軽量 防水 両面シリコナイジング キャンプ 登山 ピクニック グランド マット 1~4人に適用(M/L/XL/XXL/XXXL) (ブラック, XXL (180 x 210 cm))
GEERTOP テントシート 軽量 防水 両面シリコナイジング キャンプ 登山 ピクニック グランド マット 1~4人に適用(M/L/XL/XXL/XXXL) (ブラック, XXL (180 x 210 cm))
口コミ

薄いのにタフで防水性能も高い、見た目頼り無さげだけど優れもの

GEERTOP テントシートの特徴
  • とても軽い生地
  • スーパー防水機能
  • 多様な使い方

GEERTOPのグランドシートはかなり薄い生地なのにしっかりしていて、雪の上で使ってもしっかり防水してくれます。強い力で抑えても水が染み込むことはありません。 また、かなり丈夫にできているので砂利の上で使用しても傷付くこともありません。コンパクトにたためるので持ち運びに便利です。 コスパも良く、人気が高い商品です。ただし生地はうすいのでクッション性はありません。あくまで防水、汚れ付着の防止に特化しているものです。

優れた防水性能!GEERTOP シリコナイジング

GEERTOP テントシート 軽量 防水 両面シリコナイジング キャンプ 登山 ピクニック グランド マット 1~4人に適用 (グリーン, L (130 x 210 cm))
GEERTOP テントシート 軽量 防水 両面シリコナイジング キャンプ 登山 ピクニック グランド マット 1~4人に適用 (グリーン, L (130 x 210 cm))

¥ 2,299

口コミ

薄いのにタフで防水性能も高い、かなり薄めですが、しっかり頑丈・防水

GEERTOP シリコナイジングの特徴
  • とても軽い生地
  • スーパー防水機能
  • 多様な使い方

GEERTOPのグランドシートはかなり薄い生地なのに丈夫で耐水性もしっかりしています。朝露でテントが濡れてしまってもグランドシートを敷いてる底面は一切濡れません。表面はシリコンなので滑りづらく、畳みやすいです。 コンパクトに畳めて軽量なので持ち運びやすいです。また速乾性にも優れているのでタープとしても使えます。ただしうすいのでクッション性、断熱性はありません。

厚手の生地!コールマン テントシートセット

コールマン(Coleman) テントシートセット 300 2000023539
コールマン(Coleman) テントシートセット 300 2000023539

¥ 11,801

口コミ

やっぱり必需品、ピッタリサイズでお手頃価格

コールマン テントシートセットの特徴
  • インナーテントとグランドシートのセット
  • 300cmテントの必須アイテム
  • テントフロアを傷、汚れから守るグランドシートは、テントフロアと同じ厚手の生地を採用

コールマンのグランドシートはインナーシートとセットになっています。グランドシートは防水性、汚れ付着の防止に役立っています。 インナーシートは撥水効果もありクッション性もあるのでよほどゴツゴツした地面でなければこの2つだけで十分快適に過ごせます。 かなり丈夫にできているので多少傷ついても、穴が空いたりすることはありません。コスパもセット価格なので良いです。ただし、厚みがあるのでかなり嵩張ります。

テントへの浸水を防ぐ!DOD グランドシート

DOD(ディーオーディー) ワンポールテント用グランドシート(3人用)260cm×220cm GS3-561-GY
DOD(ディーオーディー) ワンポールテント用グランドシート(3人用)260cm×220cm GS3-561-GY
口コミ

買っておいて良かったε-('∀`*)ホッ

DOD グランドシートの特徴
  • 耐水圧5000mm
  • 簡単設置のショットコード
  • 210Dポリエステル

こちらはDODワンポールテント用のグランドシートとなっています。生地は薄め、撥水加工が施されています。 専用なので他のテントと一緒に使うのは難しいですが、DODのテントにピッタリなのでテントをお持ちの方はこちらがおすすめです。 湿った地面においてもテントが濡れることはありません。ただし、生地が薄いため破れやすいという欠点もあります。テントをお持ちなら試し買いをしてみるのもいいのではないでしょうか。

サイズが大きいおすすめグランドシート3選

サイズが大きなテントの場合、グランドシートもサイズをしっかり測って置かなければいけません。小さいテントのように折りたたんで使うという選択が出来ないからです。 ここからはサイズが大きいグランドシートを3つ紹介します。

1:遮熱性が高い!Happylife テントシート

(ハッピー・ライフ)Happylife グランドシート テントシート レジャーシート フロアシート テントマット アウトドア キャンプ 野外 220*240cm
(ハッピー・ライフ)Happylife グランドシート テントシート レジャーシート フロアシート テントマット アウトドア キャンプ 野外 220*240cm
Happylife テントシートの特徴
  • ピクニックシートとしても便利なキャンピングマット
  • オシャレな新柄マット、強度は十分、収納時はとってもコンパクト、お家だけでなくキャンプとアウトドアにも非常に適します
  • 防水仕様となっておりますので、湿っている地面や雨上がりの草原でも、気にすることなく使用することができます

Happylifeのグランドシートです。特徴はカラーバリエーションで他にはない色展開でキャンプ用だけでなく、ピクニックシートとしても使えます。 ラージサイズなのでお花見や運動会でお弁当を広げて座っても余裕があります。防水もきちんと施されているので地面からの染み込みも防げます。 コンパクトに畳めるので持ち運びにも便利です。キャンプグッズの中ではあまり見かけないメーカーなので手に入りにくいのが欠点でしょう。

2:洗いやすい!GEERTOP テントシート XXL

GEERTOP テントシート 軽量 防水 両面シリコナイジング キャンプ 登山 ピクニック グランド マット 1~4人に適用(M/L/XL/XXL/XXXL) (ブラック, L (130 x 210 cm))
GEERTOP テントシート 軽量 防水 両面シリコナイジング キャンプ 登山 ピクニック グランド マット 1~4人に適用(M/L/XL/XXL/XXXL) (ブラック, L (130 x 210 cm))
口コミ

薄いけど、しっかりしている!初グランドシート ソロドーム+と一緒に

GEERTOP テントシート XXLの特徴
  • 耐水レベルがPU8000MM相当の耐水性レベルを有し、テントの防湿性能を高めます。
  • 破れにくいダブルレイヤーシリケート処理された20D格子柄ナイロン布
  • ダブルレイヤーシリコーン処理

GEERTOPのテントシートはM~XXXLまでと幅広くサイズ展開をされているのでテントにあったサイズが選べます。生地は軽くて薄く、コンパクトに畳めるので持ち運びにも便利です。 女性の1人キャンプでもよく選ばれている製品です。特に普通ラージサイズは重く嵩張りやすいので、その面でも人気が高いです。 ただし、ラージサイズは人気が高く、よく品切れになることがあります。購入時は日数に余裕を持ちましょう。

3:湿気の上昇を防ぐ!ロゴス テントぴったりグランドシート XL

ロゴス テントぴったりグランドシート・XL 71809709
ロゴス テントぴったりグランドシート・XL 71809709

¥ 3,960

口コミ

しっかりとした作りで、とても良かったです。 2泊3日で、何度か強い雨も降りましたが、テントに染みることなくぐっすり眠れました。

ロゴス テントぴったりグランドシート XLの特徴
  • PEラミネートクロスが地面からの浸水や湿気をシャットアウト
  • テントシートへの汚れの付着を軽減
  • XLサイズのテントにピッタリ

ロゴスのグランドシートです。サイズ展開はM〜XLまでの計四種類でラミネート加工されているので防水性も高く、雨などによる染み込みもありません。 ロゴスのXLサイズのテントにぴったりなサイズとなってます。汚れも付きにくく、さっと払うだけで落とせます。 地面からの冷気も防いでくれるので晩秋でも十分使えます。ただし、軽量には出来ていないので少し重く嵩張ります。

100均のおすすめグランドシート3選

本格的なグランドシートを買わなくても、100均のブルーシートやレジャーシートを代用品として使うことができます。 グランドシートより若干精度が落ちますが、それでも十分活用できます。

1:サイズも大きめ!ダイソー ブルーシート

ダイソー ブルーシートの特徴
  1. 合成樹脂素材でできているので雨による染み込みを防ぐ
  2. サイズはブルーシートをカットして合わせることができる
  3. 軽くて持ち運びしやすい

防水機能が優秀なブルーシートです。ホームセンターなどで手に入りますが、ダイソーでも取り扱われています。 違いはサイズがダイソーだと1種類しかないのに対し、ホームセンターはサイズ展開が多いということだけです。 よほど大きなテントでない限り、ダイソーのブルーシートで間に合います。ただダイソーのブルーシートだと大きすぎる場合があるので、カットしたり折ったりしてインナーサイズに合わせて使用する必要があります。

2:熱を逃さない!ダイソー 保温アルミシート

ダイソー 保温アルミシートの特徴
  • 地面からの底冷え対策(保温・断熱)
  • インナーテントの底を衝撃から保護
  • 床のクッション

ダイソー保温アルミシートはクッション性があるので、グランドシートとして使って衝撃からの保護を目的として使ったり、テントの中に敷いて保温目的に使ったりできます。 通常、グランドシートは保温を目的とはしていません。なので保温も期待できるアルミシートはキャンプに持っていくと便利なグッズとして高い人気があります。 また小さく折りたたんで運べるので、荷物の邪魔にもなりにくいです。

3:コスパよし!セリア レジャーシート

セリア レジャーシート の特徴
  • 合成樹脂素材でできているので雨による染み込みを防ぐ
  • サイズはブルーシートをカットして合わせることができる
  • 軽くて持ち運びしやすい

ダイソーのブルーシートと同じくセリアのレジャーシートも防水機能に優れたものを取り扱っています。なのでグランドシートと 同程度の役割を果たしてくれます。 ダイソーとの違いはカラーバリエーションで、セリアのレジャーシートは可愛いものが多いので人気があります。 グランドシートとして使うのはもちろん、タープに使ったり、ピクニックにも使ったりできるので複数枚購入してキャンプに使用する方も多いようです。

グランドシートでテント内も片付けも快適に過ごしましょう

グランドシートがあればテントの防御はもちろん、片付けの際の荷物置き場としても重宝します。楽しいキャンプ泊が、朝起きてテントが汚れていたり、濡れてしまっていては残念でなりません。 グランドシート1つでテントがきれいに保たれるので、この機会に1つ購入してみてはいかがでしょうか。

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