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LINEの個人情報流出を防ぐ方法10個|ビックリマークの削除方法

情報管理

LINEから個人情報が流出しているのではないかと騒ぎになった事は記憶に新しい事と思います。ここでは、LINEの個人情報流出を防ぐ方法と、原因などをご説明しています。LINEの個人情報流出を防ぐ方法に興味のある人はぜひ覗いてみて下さい。

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LINEの個人情報流出は誰にでも起こり得る問題である

LINEの個人情報の流出は、芸能人など特定の人だけに起こるものと思っていませんか。実はLINEの個人情報の流出は、誰にでも起こりえる事です。 自身の情報を流出させないためにも、個人情報の流出を防ぐ方法を学んで、悪意ある第三者からLINEの個人情報を守りましょう。 ここでは、LINEの個人情報流出を防ぐ方法10個とビックリマークの削除方法などをご紹介しています。

LINEの個人情報流出を防ぐ方法10個

LINEの個人情報は、どのようにしたら守れるのでしょうか。LINEの個人情報流出を防ぐ10個の方法をご紹介していますので、自分で出来る設定方法などを参考に実践してみて下さい。 面倒だなと思ってもやらないよりやった方が、個人情報流出のリスクが減ります。

LINEの個人情報流出を防ぐ方法1:LINE自体にパスコードをかける

LINEの個人情報流出を防ぐ方法1つ目は、LINE自体にパスコードをかけるというやり方です。携帯電話自体にも指紋認証やロック画面の設定ができるようになっていますが、LINEにもパスコードをかける事ができます。 パスコードは、AndroidもiPhoneも、LINEアプリのホーム画面にある歯車の設定マークをクリックしてプライバシー管理からパスコードロックにチェックを入れて4桁の数字を設定します。

LINEの個人情報流出を防ぐ方法2:通知をオフにする

LINEの個人情報流出を防ぐ方法2つ目は、通知をオフにするというやり方です。LINEの通知をオンにしておくと、LINEの内容の一部がスマホに表示されてしまい盗み見る事ができてしまいます。 LINEの通知をオフ設定にしておくとLINEの新着メッセージが来ているというお知らせのみの表示になり、盗み見られる事はありません。通地オフ設定はLINEのホーム画面から歯車マークをクリックして「通知」からできます。

LINEの個人情報流出を防ぐ方法3:トークを削除する

LINEの個人情報流出を防ぐ方法3つ目は、トークを削除するやり方です。トークを削除しておくとトークでのやり取りを、第三者が見ようとしても見る事ができません。 トークの内容を第三者に知られたくないという時には、まめにトークを削除するようにしましょう。トークの削除方法は、トークの吹き出しを長押しをするか、トークしている相手の名前横の下向きマークの中のトーク編集から削除できます。

LINEの個人情報流出を防ぐ方法4:確実にログアウトする

LINEの個人情報流出を防ぐ方法4つ目は、確実にログアウトするというやり方です。LINEはパソコンからもやり取りする事ができます。 パソコンを共有していたり、複数の人がパソコンを使用するネットカフェなどでLINEを使用した場合は、LINEの個人情報を第三者に知られてしまうリスクがあります。そういった事態を防ぐためには、確実にログアウトしておく必要があります。

LINEの個人情報流出を防ぐ方法5:他端末からのログインを許可しない

LINEの個人情報流出を防ぐ方法の5つ目は、他端末からのログインを許可しないというやり方です。LINEはスマホやiPad、パソコンから使用する事ができます。 iPadやパソコンなどを使用しない場合は、スマホ以外からの端末からの使用を許可しない設定にしておいた方が無難です。設定方法は、スマホのLINEのホームから、歯車マークをクリックして設定→アカウント→ログイン許可のチェックを外すと設定できます。

LINEの個人情報流出を防ぐ方法6:常にLINEを最新バージョンにする

LINEの個人情報流出を防ぐ方法6つ目は、常にLINEを最新バージョンにするやり方です。LINEを常に最新にする事で、不具合の解消やセキュリティの強化ができるためです。 バージョンの確認の仕方は、LINEのホームから歯車マークをクリックして設定画面で、ラインについてをクリックして現在のバージョンを確認する事ができます。バージョン情報が古い場合は、アップデートを行いましょう。

LINEの個人情報流出を防ぐ方法7:見ず知らずの人からのメッセージを拒否する

LINEの個人情報流出を防ぐ方法7つ目は、見ず知らずの人からのメッセージを拒否するというやり方です。 LINEのホームから歯車マークをクリックして設定→プライバシー管理→メッセージ受信拒否をオンにすると友達以外の人からのメッセージを拒否する事ができます。 iPhoneもLINEのホームから歯車マークをクリックして設定の中のプライバシー管理→メッセージ受信拒否をオンにして設定する事ができます。

LINEの個人情報流出を防ぐ方法8:レターシーリングを使う

LINEの個人情報流出を防ぐ方法8つ目は、レターシーリングを使うというやり方です。レターシーリングとはメッセージを高度な暗号化で保護する事ができる機能の事です。 メッセージをやり取りする相手もレターシーリングを有効にしている場合に限り高度な暗号化されたメッセージでやり取りする事ができます。設定の仕方はLINEのホームから歯車マークをクリックして設定→プライバシー管理→レターシーリングを有効にします。

LINEの個人情報流出を防ぐ方法9:友だち自動追加と追加許可をオフにする

LINEの個人情報流出を防ぐ方法9つ目は、友だち自動追加と追加許可をオフにするやり方です。 LINEにはLINEをインストールすると電話帳に載っているLINEを使っている人を自動的に友だち追加をする機能と友だちへの追加を許可する機能があります。 ここをオンにしたままだと、あまり親しくない人にも電話帳登録してあると勝手に通知が行ってしまうので、歯車マークの設定から友だちをクリックしてオフにしましょう。

LINEの個人情報流出を防ぐ方法10:ID検索での友達追加を拒否する

LINEの個人情報流出を防ぐ方法10個目は、ID検索での友達追加を拒否するというやり方です。 第三者がIDを検索して友だち追加をする事もできてしまうので、ID検索をオフにしておくと知らない人からのアクセスを避ける事ができます。 ID検索のオフ設定の仕方は、Androidは、設定→プロフィール→ID検索による友だち追加をオフiPhoneは、設定→プライバシー→IDで友だち追加をオフにします。

LINEの個人情報が流出する原因3つ

LINEの個人情報はどうやって流出してしまうのでしょうか。LINEの個人情報流出の原因3つをご紹介します。しっかり対策を立てているのになぜ流出してしまうのか原因を知りたいという人は、ぜひ読んでみて下さい。

LINEの個人情報が流出する原因1:旧端末を初期化していない

LINEの個人情報が流出する原因の1つ目は、旧端末を初期化していない場合です。スマホを初期化しないで、人に譲ったり業者に売ったりしてしまうとスマホ端末に残された自分の個人情報を提供してしまっている状態になります。 当然、LINEのやり取りも見られてしまう可能性が高くなります。使わなくなったスマホを人に譲る、業者に売る、破棄する場合は必ずスマホ端末を初期化しましょう。

LINEの個人情報が流出する原因2:現端末の情報をコピー・復元された

LINEの個人情報が流出する原因の2つ目は、現端末の情報をコピー・復元された場合です。 少し前にiPhoneの暗号化されたバックアップデータを別のiPhoneに取り込んで全く同じ情報の入ったクローンiPhoneを作ってLINEにアクセスして内容を取得するのが可能になっていたため騒ぎになりました。 現在はこのような事はできなくなっていますが、LINEのパスワードなどはしっかり管理しておきましょう。

LINEの個人情報が流出する原因3:アカウントが乗っ取られた

LINEの個人情報が流出する原因3つ目は、アカウントが乗っ取られた場合です。 LINEと連携しているSNSや友人がアカウントを乗っ取られてアカウント情報を取得され、LINEで勝手にその人の友人に金銭を要求したりする悪質な行為が問題視されています。LINEのIDなどを気軽に人に教えないように注意しましょう。 LINEのIDから連携しているSNSなどにアクセスして個人情報を取得されてしまう事があります。

LINEの個人情報流出を防ぎましょう

LINEから個人情報の流出を防ぐには、常にLINEアプリを最新にしてLINEの機能を利用しましょう。自分自身でも、LINE登録しているメールアドレスやパスワードを管理して個人情報の流出を防ぎましょう。 最後に、トーク中にビックリマークが出るのは、送信に失敗しましたというマークです。LINEを閉じて開くと円を描くような矢印マークに変わっているので、クリックして再送信か削除を選びます。

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