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B5サイズのピクセル数│B5サイズの様々な単位や数字に関する情報一覧

初回公開日:2019年11月06日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2019年11月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

言葉・雑学・歴史

「A4」や「B5」といった言葉はよく耳にします。パソコンで写真を印刷する際やイラストを描く際に、適切な用紙サイズや画素数が分からないといった事はないでしょうか。この記事ではB5サイズについて様々な情報をまとめました。画像など作成する際の参考にしてください。

B5サイズとは

B5サイズは紙のサイズ規格のひとつです。 紙の規格にはA判とB判があり、A判は国際規格(ISO 216)、B判は日本独自の規格(JIS)です。B判には国際規格もありますが、日本で使う場合にはJIS規格のサイズが一般的といえるでしょう。 B5はB判から作られる規格の一つです。B5やB4といった表記はB判(B0)を何回半分にしたかということで、B5はB判を5回半分にしたサイズです。 身近にあるところでは、一般的な大学ノートや週刊誌などがB5サイズになります。

ピクセル数とは

ピクセル数とは、画像の中にある色がついた小さな点の数のことです。 ピクセルは画素とも言います。よく「1000万画素」や「2000万画素」などと耳にしますが、「1000画素」は1つの画像の中に1000万個、「2000万画素」は2000万個の点が集まっているということです。 画像のサイズが同じ場合、ピクセル数(画素数)が多い方がピクセルの点が小さくなり、その分密度が増えるので、画像を綺麗に表現することができます。 ピクセルの密度を数値で表す際には「解像度」という言葉を使います。

ぴくせる 【ピクセル】 Pixel デジタル画像を構成する最小の要素で、画素とも呼ぶ。ドットと同じ意味で使われることが多いが、ドットは色情報がない丸い点でプリンターやスキャナーの解像度に用いる。ピクセルや画素は、色と階調の情報を持つ四角い点で、ディスプレーやデジタルカメラなどの画素数に用いられる。

B5のサイズを表す単位3つ

「ノートや週刊誌はなんとなくこれくらいのサイズ」と想像はできても、実際に縦が何cm(センチ)、横は何cm(センチ)とすぐに答えるのは難しいのではないでしょうか。 ここでは、B5サイズの大きさをcm(センチ)や、mm(ミリ)、inch(インチ)で表すとそれぞれどれくらいになるのかを説明します。

B5サイズを表す単位1:cm(センチ)

B5サイズは18.2cm×25.7cmです。 冒頭でお話ししましたが、B5はB0を5回半分にした大きさです。B0の大きさは縦が103cm(センチ)、横が145.6cm(センチ)で、B5サイズを16枚取ることができます。 A判やB判は縦横比が1:√2(ルート2)の「ルート長方形」ですので、どこまで半分にしてもほぼ同じ形になります。サイズが中途半端な数字なのはこのためです。

種類縦(cm)横(cm)
B0103145.6
B1(B0の半分)72.8103
B2(B1の半分)51.572.8
B3(B2の半分)36.451.5
B4(B3の半分)25.7×36.4
B5(B4の半分)18.225.7

B5サイズを表す単位2:mm(ミリ)

B5サイズは182mm×257mmです。 B5サイズを表す単位としてよく目にするのは、cm(センチ)よりもmm(ミリ)の方が多いのではないでしょうか。 1cm(センチ)は10mm(ミリ)ですので、B5サイズの寸法をmm(ミリ)に直す際は、縦は18.2×10mm(ミリ)=182mm(ミリ)となり、横は25.7×10mm(ミリ)で257mm(ミリ)となります。

B5サイズを表す単位3:inch(インチ)

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