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エンジニアの分類5つ|エンジニアにおすすめの転職エージェント10選

職種研究

本記事は、エンジニアの分類について知りたいという方を対象にしたもので、エンジニアの分類を5つと種類を10個説明しています。また、エンジニアにおすすめの転職エージェントもご紹介しているので、ぜひ参考にして、転職に活かしてください。

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エンジニアとは?

エンジニアとは?

エンジニアとは、工学についての専門的な知識やスキル、ノウハウを持った人材のことを言います。日本では、技術者と呼ばれることもあります。 現在では、インターネットの普及によってITやインターネットについての知識やスキルを持ったITエンジニアが主に活躍しています。エンジニアと一言で言っても、さまざまに分類されます。 これから多くの人や企業に必要とされるエンジニアは、現在不足しているというのが現状です。

エンジニアの分類5つ

エンジニアの分類5つ

工学についての専門的な知識やスキルを持っている人材のことをエンジニアと言いますが、その中でもいくつかの職種に分類されます。 その分類とは、エンジニア系職種、営業系職種、コンサルタント系職種、マネージメント系職種、開発・研究系職種の5つに分類されます。 それぞれの分類は同じエンジニアでも全く異なった業務を行います。それぞれの分類の違いを把握して、エンジニアについて理解を深めていきましょう。

エンジニアの分類1:エンジニア系職種

エンジニアの分類1:エンジニア系職種

1つ目のエンジニアの分類は、エンジニア系職種です。エンジニア系職種は、コンピューターの開発からテストまで、一連の流れを行うエンジニアのことを言います。 代表的な職業にはシステムエンジニアやソフトウェアエンジニアなどがあります。 基本的には、コンピューター作成を全体的に行いますが、場合によってはプログラマーが行うプログラミングやテストなど、より専門的なことを行う分類となります。

エンジニアの分類2:営業系職種

エンジニアの分類2:営業系職種

2つ目のエンジニアの分類は、営業系職種です。営業系職種は、セールスエンジニアや技術営業という仕事が代表的な分類となっています。 このような仕事は、多くの方がイメージするエンジニアとは異なり、あくまでも営業の仕事を行います。そのため、エンジニアとしてのスキルを発揮できるという機会はあまり多くない分類となります。 しかし、営業をする際は、エンジニアとして身につけたスキルや知識が必要不可欠となります。

エンジニアの分類3:コンサルタント系職種

エンジニアの分類3:コンサルタント系職種

3つ目のエンジニアの分類は、コンサルタント系職種です。コンサルタント系職種は、ITコンサルタントなどが主な職業で、企業の経営課題を解決するために、システム上の調整を行います。 また、企業の課題に対して支援を行い、決定事項や解決するまでのプロセスを一緒に考え、解決策を具体的にしていく分類でもあります。 コンサルタント系職種は、過程よりも結果を重視しているという傾向があります。

エンジニアの分類4:マネージメント系職種

エンジニアの分類4:マネージメント系職種

4つ目のエンジニアの分類は、マネージメント系職種です。マネージメント系職種はプロジェクトや製品の開発など全体的なことから一部のことまで、広範囲にわたり管理します。 また、マネージメント系職種にはプロジェクトのスケジュールや予算などのプロジェクトに関して全体的に管理するプロジェクトマネージャーや、プロジェクトマネージャーの下で現場の管理をするプロジェクトリーダーが存在します。

エンジニアの分類5:開発・研究系職種

エンジニアの分類5:開発・研究系職種

5つ目のエンジニアの分類は、開発・研究系職種です。開発・研究系職種は、企業の製品やサービスを開発したり研究するという仕事を行います。この職種は、企業の売り上げに直接関係してくるのでとても重要です。 どのような開発に関わるのかということは、配属先によって異なりますが、アプリの開発やハードウェアの開発、ソフトウェアの開発、AIについての研究など多岐にわたります。

エンジニアの種類10コ

エンジニアの種類10コ

エンジニアという職業には、さまざまな種類があります。そこで、本記事ではエンジニアの種類10個を取り上げ、それぞれ詳しく説明します。特徴や違いを知り理解を深めましょう。

エンジニアの種類1:システムエンジニア

エンジニアの種類1:システムエンジニア

1つ目のエンジニアの種類は、システムエンジニアです。システムエンジニアは、コンピューターの開発をする際に、コンピューターについての提案から作成後のテストまで一連の流れを担当するエンジニアのことを言います。 必要なスキルとしては、システムの開発に携わる人との関りが大切となるため、コミュニケーション能力があげられます。コミュニケーション能力以外にもプログラミングのスキルなど多くのスキルが必要です。

エンジニアの種類2:プログラマー

エンジニアの種類2:プログラマー

2つ目のエンジニアの種類は、プログラマーです。プログラマーは、システムエンジニアが設計した設計書を参考にして、プログラミングを行い、コンピューターに機能をつけていくという仕事を行います。 プログラミングが必ずしもうまくいくというわけではなく、不具合が見つかる場合もあります。そのようなときに仕様書の間違いを見つけて、指摘するということもプログラマーの仕事です。

エンジニアの種類3:Webエンジニア

エンジニアの種類3:Webエンジニア

3つ目のエンジニアの種類は、Webエンジニアです。Webエンジニアは、Web上でのサイトやアプリケーションの設計から開発、運用などを行う仕事を言います。 Webエンジニアに必要なスキルには、ネットワークに関することやセキュリティ対策があります。Web上でサイトやアプリケーションを作成する際は、利用する人の視点に立つことも重要です。どのようなニーズがあるのかということを考えなければなりません。

エンジニアの種類4:フロントエンドエンジニア

4つ目のエンジニア種類は、フロントエンドエンジニアです。フロントエンドとは、Webサイトの利用者が閲覧したり操作できる部分を指しますが、特化して開発するエンジニアのことを言います。 フロントエンドエンジニアの仕事内容は、Webサイトのコーディングです。コーディングには、HTMLやCSS、JavaScript、PHPなどの言語を習得しておく必要があります。

エンジニアの種類5:サーバエンジニア

エンジニアの種類5:サーバエンジニア

5つ目のエンジニア種類は、サーバエンジニアです。サーバエンジニアは、サーバーの設計や運用などを専門的に行う仕事を言います。サーバーを設計する際は、利用する人の目的に合わせて適切な構成にするということが重要です。 不具合が起こった時でも、使用することができるようにすることが大切です。このように、サーバーに障害や不具合が発生した場合の顧客への対応もサーバエンジニアの仕事となります。

エンジニアの種類6:ネットワークエンジニア

エンジニアの種類6:ネットワークエンジニア

6つ目のエンジニアの種類は、ネットワークエンジニアです。ネットワークエンジニアは、ネットワークシステムの設計や運用などに特化して、専門的に行うエンジニアのことを言います。 必要なスキルには、ネットワークに関することが挙げられます。また、プログラミングに関する知識やスキルも必要とされます。 近年では、プログラミングのスキルを活かしてシステムエンジニアからネットワークエンジニアに転職する人が増えています。

エンジニアの種類7:データベースエンジニア

7つ目のエンジニアの種類は、データベースエンジニアです。データベースエンジニアは、データベースの設計から開発、運用までを担当するデータベースを専門的に扱います。 データベースとは、必要なときに必要なデータを分類し取り出すことができるように、ルールに基づいてデータを格納しているものを指します。データベースエンジニアには、データベースに関する知識やスキルを身につけていることが不可欠です。

エンジニアの種類8:カスタマーエンジニア

8つ目のエンジニアの種類は、カスタマーエンジニアです。カスタマーエンジニアは、コンピューターを使用している際に発見されたシステムエラーを改善し、コンピューターが正常に動くように利用者をサポートする仕事のことを言います。 主にハードウェアの点検や修理などを行います。そのため、システムエンジニアなどに必要なプログラミングのスキルなどは必要ありません。しかしコンピューターの使用方法を熟知していることが大切です。

エンジニアの種類9:エンベデッドエンジニア

9つ目のエンジニアの種類は、エンベデッドエンジニアです。エンベデッドエンジニアは、家庭用製品や産業用の機器などにあるソフトウェアの設計や開発などを行うエンジニアのことです。 携帯電話やスマートフォンなどの設計、開発を行うこともあります。

エンジニアの種類10:セールスエンジニア

エンジニアの種類10:セールスエンジニア

10個目のエンジニアの種類は、セールスエンジニアです。セールスエンジニアは、主に営業活動を行うのですが、その際エンジニアとしての専門的な知識が必要となります。 クライアントと打ち合わせをする際にはシステムについての提案などをするため、自社の商品についての理解とエンジニアに関する専門的な知識、営業力が必要とされます。このように専門的な知識を持つことが一般的な営業と異なる部分です。

エンジニアにおすすめの転職エージェント10選

本記事ではこれまで、エンジニアの分類と種類について説明してきました。一言にエンジニアと言ってもさまざまな分類や種類があり、業務内容も大きく異なります。 そこで、これからは、エンジニアにおすすめの転職エージェントを10個ご紹介していきます。自分がなりたいエンジニアの分類や種類を明確にして、それに合った転職エージェントを活用していくことが大切です。

エンジニアにおすすめの転職エージェント1:マイナビエージェント

1つ目のエンジニアにおすすめの転職エージェントは、マイナビエージェントです。マイナビエージェントは、マイナビ独自の優れた営業力を活かした求人が多く、専門的な知識に基づいたサポートを受けることができる転職エージェントです。 求人の8割は非公開のものとなっているため、中小企業への転職をしたいという方でも豊富な求人のなかから選択することができるものとなっています。

エンジニアにおすすめの転職エージェント2:doda

2つ目のエンジニアにおすすめの転職エージェントは、dodaです。dodaは、IT業界を専門的に扱っているキャリアアドバイザーが転職をサポートしてくれるため、さまざまな種類のエンジニアの転職をすることが可能な転職エージェントです。 dodaの魅力の一つには、IT系の非公開求人が3万件以上あることがあげられ、大企業だけでなくスタートアップやベンチャー企業への転職もできます。

エンジニアにおすすめの転職エージェント3:パソナキャリア

3つ目のエンジニアにおすすめの転職エージェントは、パソナキャリアです。パソナキャリアは、幅広い分野の求人がありますが、特にIT関係の求人に力を入れている総合転職エージェントとなっています。 パソナキャリアの魅力は丁寧なサポート体制にあり、平日だけでなく、土日でも面談を行うことが可能であるため、初めて転職をするという方でも、安心して利用することが可能な転職エージェントです。

エンジニアにおすすめの転職エージェント4:JACリクルートメント

4つ目のエンジニアにおすすめの転職エージェントは、JACリクルートメントです。JACリクルートメントは、グローバルのハイキャリアの求人に定評がある、イギリス発祥の日系転職エージェントとなっています。 扱っている求人は外資系の高収入なものやハイキャリアなものが多くなっていて、基本的には自分のキャリアに自信のある方に向いている転職エージェントです。

エンジニアにおすすめの転職エージェント5:ビズリーチ

5つ目のエンジニアにおすすめの転職エージェントは、ビズリーチです。ビズリーチは、管理職や専門職などのキャリアの高い求人に特化した転職エージェントとなっています。求人の件数はあまり多くはありませんが、求人の質は高いという特徴があります。 また、ヘッドハンティングやスカウトのサービスもあるため、自分のスキルに自信がありさまざまな企業を見てみたいという方にもおすすめです。

エンジニアにおすすめの転職エージェント6:リクルートエージェント

6つ目のエンジニアにおすすめの転職エージェントは、リクルートエージェントです。リクルートエージェントは、転職業界では最大級の非公開求人を扱っている転職エージェントです。 ITに関する転職市場の状況やノウハウなどは、特設のサイトから確認することができるようになっています。 また、エンジニアに関する求人が3万件以上あり、自分の希望に合ったものを見つけられる可能性が高い転職エージェントとなっています。

エンジニアにおすすめの転職エージェント7:Spring転職エージェント

7つ目のエンジニアにおすすめの転職エージェントは、Spring転職エージェントです。Spring転職エージェントは、世界16か国にオフィスを持つ外資系転職エージェントとなっています。 外資系のみならず、ITやエンジニアに特化したチームもあるため、エンジニア業界は未経験という方でも手厚いサポートを受けることができる転職エージェントです。

エンジニアにおすすめの転職エージェント8:ワークポート

8つ目のエンジニアにおすすめの転職エージェントは、ワークポートです。ワークポートは、かつてIT業界に特化していたため、エンジニアを目指す方には特におすすめすることのできる総合転職エージェントです。 ワークポートの会員は、eコンシェルというオリジナルのツールを利用することができ、転職活動の進行状況を簡単に確認することが可能となります。

エンジニアにおすすめの転職エージェント9:ハタラクティブ

9つ目のエンジニアにおすすめの転職エージェントは、ハタラクティブです。ハタラクティブは、20代~30代の若者向けの求人が多い転職エージェントです。 また、第二新卒などにも手厚いサポートをしてくれるという評判があり、さらに、業界未経験でも歓迎してくれる求人も豊富に扱っているという魅力があります。

エンジニアにおすすめの転職エージェント10:ロバートウォルターズ

10個目のエンジニアにおすすめの転職エージェントは、ロバートウォルターズです。 ロバートウォルターズは、外資系の企業や日系グローバル企業において、バイリンガルやスペシャリストといった求人を扱う転職エージェントとなっています。 また、サービスの質を重視しているため、自分に合った求人が見つかる可能性が高いです。

エンジニアの分類を知って転職に活かそう

エンジニアの分類を知って転職に活かそう

エンジニアの分類や種類を解説しました。また、エンジニアの転職におすすめの10の転職エージェントもご紹介しました。 本記事の内容を理解して、エンジニアの分類を知り、自分に合った転職ができるようにしましょう。

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