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面接でエンジニアが逆質問する項目7選|おすすめ転職エージェント5つ

職種研究

転職をすると、筆記試験の他に面接が待っています。そこで企業に、エンジニアとしてどんなアピールを自分がしたら良いか皆さん悩むことでしょう。この記事では面接でどんな点に着目し企業に逆質問をしたら良いのか紹介させていただきます。

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面接で逆質問を設ける理由

面接で逆質問を設ける理由

面接を受けると、終盤に面接官から「質問はありませんか?」とよく聞かれることでしょう。採用する企業としては、応募者の価値観が社風に合っているか、志望度がどのくらいあるのか確認するためにおこなっています。 このような場面で、エンジニアとして面接官の心をつかむような逆質問ができると転職に良い印象アピールになることでしょう。 面接で受ける逆質問を活かすことでエンジニアとして転職を有利にすることができます。

応募者の価値観を知る

企業は面接で応募者の価値観が社風と合っているか確認をしています。もし採用後に企業の社風と応募者の価値観がずれが分かってしまったらどうでしょうか。応募者が入社後に自分の能力や個性を発揮できなくなる心配があります。 そこでエンジニアとして企業に自分の価値観を織り込みながらの逆質問をおすすめします。 エンジニアとしての自分の価値観が、面接を受けている企業と合っていることを伝えると、良いアピールになるでしょう。

自社への志望度を知る

応募者の自社への志望度を知ることで面接時に採用すべきか判断をしています。 企業としては、採用した社員には熱意を持って仕事に取り組んで欲しいことでしょう。なので面接で自社への志望度を知る必要が出てきます。 エンジニアとして自分がこの企業で何を達成したいか、そしてそれが可能なのか逆質問をすることで 企業へエンジニアとして自社への志望度の高さを逆質問でアピールすると面接に良い結果に導けることでしょう。

面接でエンジニアが逆質問する項目7選

面接でエンジニアが逆質問する項目7選

面接でエンジニアが逆質問する内容にはどのようなものがあるのでしょうか。 今回は、面接でエンジニアが逆質問する項目として7つをご紹介します。 面接官の心象を良くするためにも、ぜひ参考にしてください。

面接でエンジニアが逆質問する項目1:研修制度・学習環境について

会社内での研修制度・学習環境が整っていることを確認することは応募者にとって大切なことです。 技術革新が目まぐるしく変わる業界の中で、エンジニアとして新しい知識を得て行くことは業務上必要不可欠です。もし就職後にも本人が学びたかったとしても、企業の方で研修制度や学習環境が整っていないと仕事で行き詰ってしまうことでしょう。 そうならないためにも、研修制度や学習環境について面接の逆質問で確認する必要があります。

面接でエンジニアが逆質問する項目2:評価制度・昇給について

企業によって評価制度・昇給は色々違っています。 個人のスキル、持っている資格、携わるプロジェクトの成果など、その企業によって評価制度や昇給の条件は異なっています。 エンジニアとして、自分の持っているスキルや得意分野が企業と合っているか、面接の逆質問で評価制度・昇給に触れておくと良いでしょう。

面接でエンジニアが逆質問する項目3:社内環境について

面接でエンジニアが逆質問する項目3:社内環境について

社内環境を重要視しているか逆質問してみましょう。 エンジニアとして入社しても職場の雰囲気が良くなく、自分の持っている技術や能力が発揮できなかったとしたら働きづらさを感じて、長くその職場に留まることが難しくなってしまいます。 せっかく転職するならば、良い社内環境の職場であってほしいことでしょう。もし、悪化した場合でも社内で相談できるような場所があるのか、対策がなされているのか逆質問しておくと安心です。

面接でエンジニアが逆質問する項目4:残業について

残業についての社内対応を逆質問しましょう。 技術職であるエンジニアは作業の新着状況によっては残業も多くなりがちです。勤務時間が長すぎて体調を崩すようではいけません。 労働基準法に基づいて従業規則が作られているか、産業医のチェックが入るか、残業が規定値を越えた場合の社内対応などを逆質問すると良いでしょう。

面接でエンジニアが逆質問する項目5:社員の離職について

社員の離職理由を知ることは欠かせないことです。 仕事を分かっている社員が減ると職場の戦力が減ります。代わりに新しい人が入ったとしても教育の必要があるため、なかなか即戦力となりません。 離職率が高い職場はそういったリスクを抱えています。ましてや自分と同じ業務のエンジニアの離職率が高いとより、自分の業務に支障をきたしてしまいます。 面接時に社員の離職について確認して入社後に問題がないか確認しましょう。

面接でエンジニアが逆質問する項目6:休日休暇について

面接でエンジニアが逆質問する項目6:休日休暇について

休日休日数と休暇の申請について確認しましょう。 労働基準法には年間休日の決まりはなく、年間の休日数が125日以上かは企業によって違います。それよりも少ない年間休日を設けている企業もあります。 デスクワークが多くて神経を細かく使うエンジニアにとって、休日はしっかり身体を休めてリフレッシュすることは大切です。 年間休日数や、有休などの特別休暇の申請がしやすいかなど、面接時に逆質問で確認しましょう。

面接でエンジニアが逆質問する項目7:福利厚生について

福利厚生の内容は企業によってさまざまです。 福利厚生は企業によって設けている内容がさまざまです。住宅手当や家族手当などよく知られているものの他に、保険の団体割引や家族の健康診断代の負担など直接金銭的にメリットがあるものや勤続年数に応じて長期休暇がもらえるなど色々あります。 面接を受けている会社がどんな福利厚生があるのか聞いてみると良いでしょう。

エンジニアにおすすめの転職エージェント5つ

エンジニアにおすすめの転職エージェント5つ

たくさんある転職エージェントの中から、エンジニアにおすすめの転職エージェントをご紹介します。 「マイナビエージェントIT」「レバテックキャリア」「Geekly」「PROGRITCAREER for エンジニア」「GEEK JOB」の5社についてみていきましょう。

エンジニアにおすすめの転職エージェント1:マイナビエージェントIT

マイナビエージェントITはITエンジニアへの転職サポートが手厚いエージェントです。 マイナビエージェントITは、株式会社マイナビが運営する「IT・Web業界」に特化した転職エージェントサービスになります。 国内最大規模の求人数を取り揃えており、ワークライフバランスを条件にした転職にも力を入れています。 IT業界経験者が多く豊富な経験から企業のニーズと転職者とのマッチングを合わせた求人も得意です。

エンジニアにおすすめの転職エージェント2:レバテックキャリア

レバテックキャリアは大手企業から優良中小企業まで幅広い求人を扱う転職エージェントです。 レバテックキャリアは、IT業界で保有している求人数4000件などIT業界に特化したサービスを持つトップクラスのエージェントです。 キャリアアドバイザーがエンジニアの技術の講習などを車内で定期的に受け、同レベルの話ができるように知識を身につけています。 面接のアドバイスや応募書類の添削もしてくれるサポートもあります。

エンジニアにおすすめ転職エージェント3:Geekly

Geeklyは新しいチャレンジができる転職エージェントです。 Geeklyは2011年に設立した新興の転職エージェントですが、精通した知識と経験を持った担当スタッフのサポートを受けられ、年齢が20代から40代まで幅広い転職成功者を決定に導いた実績があります。 未経験転職者へのサポートも充実していることもおすすめするポイントです。エンジニアとして新しい業界で頑張ってみたい方はいかかでしょうか。

エンジニアにおすすめ転職エージェント4:Forkwell Scout

Forkwell Scoutはエンジニア目線でスカウトしてくれる転職エージェントです。 自分自身のスキルを整理できるようなプロフィールの入力ができ、スカウトメールも本人に魅力を感じた企業だけから届くようになっています。 食事やコーヒーを飲みながらするカジュアル面接があるのも特徴的です。またスカウトを通じ色々な企業に行くことができ、他社との交流で自分のキャリアの客観視もできるのも良い点ではないでしょうか。

エンジニアにおすすめ転職エージェント5:GEEK JOB

GEEK JOBは未経験者から正社員になれるシステムがあります。 GEEK JOBはプログラミングを無料で学べる講座を行っている転職エージェントです。受講者が就職する企業から報酬を得ているので、受講料はかかりません。教材費も不要で受講期間も一か月と短く転職者にとっても負担の少ないです。 カリキュラムにはオリジナルのWebアプリ開発も含まれているので、面接時に逆質問をする際などにも良いアピールになります。

面接で逆質問をしよう

面接で逆質問をして企業にむけてのアピールしましょう。 いかがだったでしょうか。面接で逆質問をするというのは、難しく考えてしまいがちですが、面接で逆質問をすることはアピールになりますし、企業のことを知る良い機会なのではないでしょうか。 転職活動は就職できるまで大変ですが、エンジニアとして経験のある方も未経験の方も、この記事を参考にしていただき、内定を勝ち取りましょう。

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