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エンジニアにおすすめの職種10選|おすすめのエージェント5選

職種研究

エンジニアとはどういった職業なのかご存知でしょうか。エンジニアはその専門性によってさまざまな職種にわかれています。ここではエンジニアにおすすめの職種や、エンジニアとして転職する場合におすすめの転職エージェントなどをご紹介します。

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エンジニアとは

エンジニアとは

エンジニアとはコンピューター関連の技術職です。 エンジニアという言葉は、もともとは機械設計や電子機器など、コンピューターのハード面を開発する専門職をイメージする言葉でした。 しかし最近では、システムエンジニアやプログラマーなどさまざまな種類のエンジニアが増えてきており、コンピューター関連、ITやWeb関連の技術職を指す場合が多くなっています。

エンジニアにおすすめの職種10選

エンジニアにおすすめの職種10選

エンジニアにはその専門によりさまざまな職種があります。 一口にエンジニアといっても、その職種は多岐にわたります。ここではエンジニアにおすすめの職種をご紹介します。

エンジニアにおすすめの職種1:システムエンジニア

システムの設計や開発、テストを手掛けるシステムエンジニア(SE)がおすすめです。 システム開発の上流工程である要求分析、要件定義、設計などを担う職種です。具体的には、顧客との仕様の打ち合わせやシステムの仕様書作成を行い、仕様書を元にプログラマーにシステム開発を依頼します。 また、システム開発や単体テスト終了後に全体の動作テストを行うのもシステムエンジニアの仕事になります。

エンジニアにおすすめの職種2:プロジェクトマネージャー

エンジニアにおすすめの職種2:プロジェクトマネージャー

プロジェクトを統括し、マネジメントするプロジェクトマネージャー(PM)がおすすめです。 その多くは課長や係長クラスの管理職です。プロジェクトの人員、予算や納期を決め、進捗状況をコントロールする役割を担います。 システムエンジニアと混同されることもありますが、システムエンジニアは現場のチームリーダーであり、一方プロジェクトマネージャーはその上に立ってチーム全体を管理する管理職という違いがあります。

エンジニアにおすすめの職種3:ネットワークエンジニア

エンジニアにおすすめの職種3:ネットワークエンジニア

サーバーとネットワーク関連の設計・構築・運用を行うネットワークエンジニアがおすすめです。 インフラ周りの業務を担うためインフラエンジニアと混同されることがありますが、こちらはサーバーとネットワーク関連のみの作業に限定しています。基本的にはデスクワークが多いですが、ケーブルの設置などの作業も行います。

エンジニアにおすすめの職種4:データベースエンジニア

データベースの開発・設計・運用・管理を行うデータベースエンジニアがおすすめです。 データベースにデータを保存したり、必要なときに取り出せるようにシステムを構築・運用することが、データベースエンジニアの主な業務となります。データベース製品としては、「Oracle」や「Microsoft SQL Server」などが有名です。

エンジニアにおすすめの職種5:サーバエンジニア

サーバーの構築、保守、運用を行うサーバエンジニアがおすすめです。 サーバーをゼロから構築・設計し、保守、運用する職種です。ネットワークエンジニアと混同されることがありますが、ネットワークエンジニアはネットワークを繋ぐアプリケーション、サーバーエンジニアはサーバーを動かすアプリケーションを担当します。

エンジニアにおすすめの職種6:Webエンジニア

エンジニアにおすすめの職種6:Webエンジニア

WebサイトやECサイトで使用するアプリケーションを設計・開発・運用するWebエンジニアがおすすめです。 Web上のシステムに特化したプログラミングを行います。近年ではFacebookやInstagramなど新しいシステムが増加しており、Webエンジニアのニーズが高まっています。 また、WebエンジニアにはWebデザイナーやWebディレクターと連携して開発を行うという特徴があります。

エンジニアにおすすめの職種7:マークアップエンジニア

HTML5やCSS3に精通し、Webサイト制作に必須なマークアップエンジニアがおすすめです。 Webエンジニアに近い職種ですが、わけるとすればマークアップエンジニアはWebエンジニアの上位職であるといえます。 マークアップエンジニアは、ディレクターやデザイナーの意図を汲み取り、SEOやアクセシビリティなども考慮したWebサイト作成における最適なコーディングができる人材として位置づけられます。

エンジニアにおすすめの職種8:プログラマー

エンジニアにおすすめの職種8:プログラマー

ソフトウェアのプログラミングを行うプログラマーがおすすめです。 プログラマーは、システム開発の下流であるプログラミングの実作業におこなう職種です。コンピューターを動かすプログラム言語を使い、システムエンジニアから提示された仕様書に基づいてプログラム開発を行います。

エンジニアにおすすめの職種9:セールスエンジニア

エンジニアと営業の両方の役割をもつセールスエンジニアがおすすめです。 普通のエンジニアとは違い、顧客への提案や商材の説明なども行います。自社の商材であるプログラムを顧客にもわかるように説明しなければいけないため、サービスエンジニアは技術職の技能と営業職の技能の両方を備えている必要があります。 特にコミュニケーション能力が高い人材におすすめの職種となります。

エンジニアにおすすめの職種10:フィールドエンジニア

エンジニアにおすすめの職種10:フィールドエンジニア

クライアント先に出向いてハードウェアの設置・設定・保守・修理などを行うフィールドエンジニアがおすすめです。 ここで紹介した職種の中では、もっとも「エンジニア」のイメージに近い職種です。サービスエンジニアとペアになった作業を行うこともあります。 フィールドエンジニアはトラブルが発生した場合、昼夜を問わず駆けつける必要があります。そのため、多忙ですがやりがいを得たい場合におすすめの職種であるといえます。

エンジニアにおすすめの転職エージェント5選

エンジニアにおすすめの転職エージェント5選

エンジニアが転職するにはどの転職エージェントを使えばよいのでしょうか。 転職エージェントは特定の職種、業種に専門特化したエージェントも多くなっています。そのため、自身の職種に適した転職エージェントを利用することが重要になってきています。 ここではエンジニアにおすすめの転職エージェントをご紹介します。

エンジニアにおすすめの転職エージェント1:マイナビエージェント

マイナビエージェントは転職大手のマイナビが運営している転職エージェントです。 取引企業数が多く、豊富な求人が魅力となっています。また、マイナビは「マイナビエージェントIT」というIT・Web業界への転職支援に特化したエージェントサービスも運営しています。 これまで転職サイトを運営することで築き上げてきた多くの企業とのネットワークを、転職エージェントにも活かしています。

エンジニアにおすすめの転職エージェント2:doda

doda(デューダ)は転職業界最大手のインテリジェンスが運営する転職エージェントです。 日本国内ではリクナビに次ぐ知名度がある転職エージェントで、業界第二位とも言われています。特にITや製造業関係の求人に強く、他業種の倍以上の求人があります。 また、日本全国の求人を取り扱っているため、エンジニアにはおすすめのエージェントだといえるでしょう。

エンジニアにおすすめの転職エージェント3:パソナキャリア

パソナキャリアは、パソナキャリアカンパニーが運営する転職エージェントです。 全ての業種、職種をカバーしていますが、特にIT・通信関連の求人に強いです。インターネット関連への充実したサポートは、エンジニアの転職には有利に働くでしょう。 また、パソナキャリアにはここにしか求人が出ていない「独占求人」が多いという特徴があります。利用する場合はぜひチェックしてみることをおすすめします。

エンジニアにおすすめの転職エージェント4:JACリクルートメント

JACリクルートメントは、イギリスの外資発の日系転職エージェントです。 ハイキャリア案件に強く、特にエンジニアなどの特定スキルに関するスペシャリストに特化した転職エージェントとなっています。 そのため、スキルによってはかなりレベルの高い求人を紹介してもらえる可能性もあるでしょう。また、グローバル企業の求人も多いことが特徴となっているため、海外勤務のある職場を探している場合におすすめです。

エンジニアにおすすめの転職エージェント5:リクルートエージェント

リクルートエージェントは老舗のブランド力と求人数が魅力の転職エージェントです。 日本全国の求人を扱っており、業界業種問わず大手からベンチャーまでカバーする豊富な求人数が魅力です。その中でも募集職種は営業、SEやエンジニアが多く、業界別にみてもIT・通信業界の求人は大変豊富となっています。 また、非公開求人は10万件以上保有しており、その数は業界トップクラスとなっています。

エンジニアの職種を知ろう

エンジニアの職種を知ろう

エンジニアには専門特化したさまざまな職種があります。 エンジニアはその業務内容によって職種が多様化しています。同じプロジェクトを構成するエンジニアの中でも細かく分かれていることもあり、作業内容も異なります。 エンジニアとして転職をする場合は、自身の適性を理解し、エンジニアに特化した転職エージェントを利用するようにしましょう。

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