【基本】IT業界の就活のコツ。IT業界を受ける新卒学生は必ず知っておきたい4つの業界

業界・企業研究

IT業界への就活をずっと考えている方、興味を持ち始めたかたなど様々な学生が読んでいると思いますが、ここでは、超基本的な内容を理解してもらうために知っておきたい5つのことを紹介していきます。IT業界関係者からの言葉を元に構成しているので、参考になればと思います

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IT業界には4種類の業態がある

IT業界と一言に言っても、中を見ると大きな差、特徴が見えてきます。 IT業界を志望する人はここをよく見てみるといいでしょう。

・ハードウェア業界

テレビやプリンターなど、電化製品などのハードウェアを生産しているのが「ハードウェア業界」です。 代表的な企業としては、NEC、富士通、東芝、日立などが挙げられます。 文化としてはわりとかため、日本的な企業が多いです。

・ソフトウェア業界

パソコンの中身、システムやパソコン自体を生産しているのが「ソフトウェア業界」です。 オラクル、MS、SAPなどが例として挙げられます。 皆さんが持っているウィンドウズ、Macの中に入っているソフトも、この業態の会社が生産しています。 外資系のソフトウェア企業は超優良企業が多く、一方でパソコンからスマホへのシフトにより、業績が悪化している企業も見受けられます。

・情報処理サービス業界

情報処理サービス業界とは、いわゆる「システムエンジニア」「システムインテグレーター」などの名称で語られることの多い業態です。 ハードウェア業界、ソフトウェア業界で必要になったシステムや、その他の業界(飲食、金融、会計など)で必要になったシステムを請負で開発しています。 企業例としては、NTTデータ、日本ユニシス、NRI、CTC、ISIDなどが挙げられます。 「ブラック=SE」「デスマーチ」「残業」などのイメージがつきまとうことが多いのはこの業界です。

・ネット業界

ネット業界は、普段みなさんが使うことの多いWebサービスを開発している企業が多いと思います。 ヤフーやグーグルなどの検索エンジン、検索結果に表示されるネットショップサービスや、ブログ、そしてブログサイトなどに表示される広告枠の売買などを行っている企業もネット業界の代表的な企業として挙げられます。 国内で勢いを持つ企業が多く、またネット企業には従来の企業観が薄く、年功序列や終身雇用などの感覚もほぼありません。 情報産業への就活は、情報学部やプログラミングを大学・大学院で学んでいたひとにおすすめですが、 一方でネット業界はそれほど人を選ばず、文系で社交性にあふれる人や、営業でバリバリに活躍したい人、戦略や戦術に精通したい人など様々な人が活躍している業界。 業界内での均質性があまりなく、会社ごとに色が大きく変わります。 自分にあった企業を注視していくことが必要でしょう。

IT業界についてさらに詳しくなろう

IT業界に就職するならその業界について詳しいに越したことはありません。本などを利用してIT業界について詳しくなっておくことで、就職する時に役立つことは間違いないです。 本を利用してIT業界について詳しくなりたいという方には「世界一わかりやすい IT業界のしくみとながれ」がおすすめです。

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