2017年卒の就活はこう変わる。就活の進路を考えるための基本知識5選

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2017年卒の就活はこう変わる。就活の進路を考えるための基本知識5選

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    shin12

    2017卒の皆さん。そろそろ、就職活動の時期が迫ってきましたね。経団連の方針により2015年度から、面接の時期が以前より3ヶ月後ろ倒しになったりと、何かと話題になる就職事情ですが、今年の動向はどうなのでしょうか。

    今回は、今年2017年度の就活の進路を考えるためのポイントをまとめてみました。就活前に一読し、ぜひ参考にしてみてください。

    2017年卒の就活はこう変わる

    1、就活は「売り手」市場に

    今年は、経団連の方針により、面接の解禁時期が6月です。経団連の指針を遵守する企業は、6月1週目から内定を出すようになります。

    それを受けて、外資やベンチャーといった企業は、それよりも前から内定を出すようになるため、人材獲得競争が早期から加熱することが予想されます。

    就活対策は、早期からしっかりとしていく必要がありそうです。

     2、企業の情報発信の仕方に変化

    就活サービスと言われてすぐに思いつくものは、「マイナビ」や「リクナビ」かもしれません。しかしながら、各企業は、従来のマイナビ・リクナビを使用する方法に加えて、他の場所やメディアでも積極的に情報を発信するようになっています。

    また、マイナビ・リクナビのみでは、企業の最新情報、就活コラムやES対策、最終選考までいった先輩の声といった生の情報の量が不十分になってしまいがちです。

    他の就活サービスも組み合わせて使った方が就活に有利に臨むことができそうです。

    3、企業の採用方法に関する動きが変化

    獲得競争の加熱により、それぞれの企業は他社との差別化のために様々な施策を打っています。

    海外・地方での公演の増加、ニクリーチといった食事をしながらのクローズドでの接触などの動きも増えています。

    企業との接触は、従来のように大規模なイベントの会場だけではなく、より視野を広げて機会を伺う必要がありそうです。

    4、採用直結型インターンの増加

    各企業は、より早期から学生との接点を持つために、サマーインターンなどの採用直結型インターンを数多く実施しています。

    インターン先によっては、その後の就活に有利になるスキルを身につけられるプログラムを実施している企業もあり、何かとメリットが大きいです。

    企業とのコネクション、内部情報、ちょっとした就活スキル、就活仲間などを求めている方にはオススメです。

    5、新卒エージェントの利用の増加

    企業の新卒エージェントの活用も活発に行われています。企業がエージェントを利用する理由は、より多くの学生と接触するためです。

    エージェントを通すと、ESの添削や面接対策など、就職活動を幅広くサポートしてもらえます。中には、企業入社のための特別先行枠を持っている業者もあります。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。総括すると、就活のポイントは、しっかりと情報を収集して戦略的に動いていくことに尽きると思います。「あまり最新情報をキャッチアップできていなかったな」などと後悔しないためにも、これを機に積極的に情報収集を行ってみてはいかがでしょうか。

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